病気・症状相談:血栓症、DIC、ワーファリン、抗リン脂質抗体症候群など

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<お知らせ1>
「臨床に直結する血栓止血学」(中外医学社):平成25年10月発刊。
項目によっては、医療関係者でなくてもお読みいただける記事もあります。

新規経口抗凝固薬(プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナ)、ヘパリン類、深部静脈血栓症&肺塞栓、抗リン脂質抗体症候群(動・静脈血栓症、習慣性流産、不育症)、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血液凝固検査(アンチトロンビン、プロテインC、プロテインS)などの内容が充実しています。


 
リンク1「臨床に直結する血栓止血学」(アマゾン)
リンク2「臨床に直結する血栓止血学」(中外医学社)

リンク3「臨床に直結する血栓止血学」(電子書籍)
 

<お知らせ2>
「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」(中外医学社):平成27年5月発刊。
医療関係者でなくてもお読みいただける記事が、半分以上あります。

<以下は、中外医学社FBよりです>
わかりやすくて大好評! 
「しみわか」シリーズ最新刊『しみじみわかる血栓止血 Vol2. 血栓症・抗血栓療法編』が完成しました。
今回のテーマは血栓症、抗血栓療法、アスピリンvsワルファリン、NOAC、血液凝固検査(発展編)などなど。
5/21から始まる日本血栓止血学会学術集会で先行販売予定です!




リンク1「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」(アマゾン)
リンク2
「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」(中外医学社)

 
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病気・症状相談コーナー:出血・血栓症・DIC

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特に、以下は全力で回答させていただきます。
2)出血性疾患(特発性血小板減少性紫斑病など)
4)血液サラサラワーファリンアスピリンなど)など。


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これと関連しまして、コメントを書かれる場合に、ご自分の本名を書かれないように、お願いいたします(ニックネームはOKです)。

メールアドレスは書かれない方が良いと思います(回答をメールアドレスあてにさせていただくことは一度もありません。同じコメント欄で回答させていただきますので、よろしくお願いいたします)。

DIC、深部静脈血栓症のご相談

本日、以下のご相談をお受けいたしました。
ポイントを箇条書きにさせていただき、分かる範囲内で回答させていただきます。

(ご相談内容)
---------------
・ 本年2月より某がん(臓器名は伏せます)で入院中。肝臓に転移あり。
・ 入院直前より左下肢が腫れはじめ、深部静脈血栓症の診断を受ける。
・ ワーファリン投与後、左足の裏側を中心に急速に紫斑が発生。
・ 主治医の診断は、DIC+電撃性紫斑病+深部静脈血栓症
・ 本来であれば、基礎疾患である某がんの抗がん剤治療を開始すべきだが、上記の合併症のため治療リスクが大きい。
---------------

確認もしながら、分かる範囲内で書かせていただきたいと思います。

1) 電撃性紫斑病は極めてまれな疾患です。この病気は、プロテインCという凝固阻止因子が著減して(しばしば10%未満)、皮膚の微小循環レベルに血栓が多発します。プロテインCのレベルはどうだったでしょうか。

2) 抗がん剤治療を考慮しているのであれば、深部静脈血栓症は最初の時点では、ワーファリンでなくヘパリン類を選択する場合があります。病状を充分把握していませんので、事情があるのかも知れません。何か聞いておられるでしょうか。

3) DICの診断が間違いないのであれば、しかも電撃性紫斑病を疑っているのであれば、ヘパリン類(未分画ヘパリン、フラグミン、オルガランのいずれか)または他のDIC治療薬を使用したいです。DICの診断がなされた現在は、ヘパリン類または他のDIC治療薬を投与されているでしょうか。。

4) 深部静脈血栓症の診断は、何でなされたでしょうか。下肢静脈エコーでしょうか、それとも造影CTでしょうか。

5) DICの診断:血小板数、PT、APTT、フィブリノゲン、FDP、Dダイマー、可能であれば、TAT、PIC、アンチトロンビン、プラスミノゲン、α2PIのデータを知りたいところです。なお、深部静脈血栓症でもDICでもFDP、Dダイマーが上昇しますので、鑑別診断が悩ましい場合があります。また、深部静脈血栓症とDICの合併も、確かにありえます。

6) 抗がん剤治療ですが、深部静脈血栓症やDICがありますと、予後が厳しいことが多いのは事実です。しかし、基礎疾患の治療を行いませんと、さらに厳しくなりますので、通常は深部静脈血栓症やDICの治療を行いながら抗がん剤治療を行うことになると思います。


病状の全てを把握していませんので限界がございますが、分かる範囲で書かせていただきました。回答になっていますでしょうか。

病状が少しでも好転しますように、お祈りしています。


追伸:
病状から地元での治療を継続されるのが良いと思います。
移動は安全でないと思います。ブログでは限界があることは了解していますが、もしご質問がございましたら、コメント欄に書き込んでいただければと思います。
可能な範囲で、全力で対応させていただきます。




病気・症状相談:血栓症、DIC、ワーファリン(PT-INR)など

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一両日中に回答させていただくことを目標にしていますが、出張が入った時など、回答が遅れる場合があります。その際は、ご容赦くださいませ。

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症状・病気の 総リンク集 【総括】

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症状・病気・治療相談:血栓症、出血、DICほか

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頭痛薬:SG顆粒など

一般内科でご相談をお受けする中で、最も多い症状の一つに頭痛があります。 

慢性の頭痛にはいろいろなタイプがありますが、多い順に、筋緊張性頭痛>片頭痛>>>群発頭痛だと思います。 

ここでは、内科で最も遭遇しやすい、筋緊張性頭痛について記事にしておきたいと思います。

 頭痛薬と言えば、頭痛にバファリン(アスピリン)が有名でしょうか? 

しかし、バファリン(アスピリン)は最近は、頭痛薬としてよりも、血栓症の治療(予防)薬(抗血小板薬)として使用されることが、はるかに多くなりました。 

さて、筋緊張性頭痛の治療薬ですが、私の経験では、SG顆粒が特効薬です。今はなき、セデスGの後継薬です。 

一旦、SG顆粒の恩恵にあずかった患者様は、かならずまた、SG顆粒の処方を希望されます。 「す〜っと、頭痛が治る」という表現をされることが多いです。 それくらい、良く効くようです。数分くらいで効果が出てくることもあるようです。 

なお、片頭痛その他の頭痛に対しては、他のお薬がありますので、 必ず、病院で診断をつけてもらってから、治療をうけましょう。 

頭痛は、一般内科でもよくご相談をうけますが、神経内科が専門領域になります。 

重症の高血圧症でも、頭痛をきたすことがあることを追加しておきたいと思います。 この場合は、もちろん高血圧の治療が優先されます。 

なお、頭痛は脳梗塞の前兆ではないかということで、ご相談をうけることがとても多いのですが、頭痛は脳梗塞の前兆ではありませんのでご安心ください。 


<頭痛(薬)のリンク集> 




 






病気・症状のご相談をお受けしてます:血栓症、出血、DICほか

この度は、御訪問いただきありがとうございます。

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多くの病気・症状を扱かっていますが、特に、以下に関しましては管理人の得意分野ですので、全力で回答させていただきます。

1)出血性疾患(特発性血小板減少性紫斑病などの血小板数が低下する疾患など)

2)血栓深部静脈血栓症抗リン脂質抗体症候群など)

3)ワーファリンPT-INR検査なども含めて)やアスピリンなど、いわゆる血液サラサラ関連

4)種性血管内凝固症候群(DIC)


ど の記事のコメント欄に書き込んでいただいても、こちらですぐに把握することができますが、できるだけご質問の内容と関係の深い記事のコメント欄で書き込ん でいただければと思います。

原則として、同じコメント欄で回答させていただきますが、多くの方に共有できそうなご質問の場合は、記事としてとりあげさせて いただくこともあります。

管理人には良く分からないご質問をいただくこともありますが、そのような場合には、正直によく分からないと書かせていただくこともあります。

特別なルールなど一切ありませんので、気軽にご利用いただければと思います。


なお、一両日中に回答させていただくことを目標にしていますが、出張が入った時など、回答が遅れる場合があります。その際は、ご容赦くださいませ。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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脳梗塞(こうそく)と頭痛

痛みは人間にとって大きな苦痛です。

腹痛、胸痛、関節痛、腰痛、筋肉痛、頭痛など、多くの痛みがあります。

そのなかでも、頭痛は患者様にとって最も心配になる痛みの部位ではないかと思います。

頭痛の場所、持続時間、前兆の有無などいろいろです。筋緊張性頭痛、片頭痛は多い頭痛です。まれに、緑内障が原因で頭痛の症状をきたすこともあります。


さて、患者さまからよくいいただくご質問に、以下のようなものがあります。
「頭痛があるのだけれども、脳梗塞(こうそく)の前兆ではないだろうか?」「脳腫瘍だろうか?」お気持ちはとてもよく分かるのですが、脳梗塞の前兆として頭痛ということは極めて例外的です。

本日も、管理人が拝診させていただいた患者様のなかに、頭痛が心配で来院された方が何人かおられました。やはり、脳梗塞の前兆ではないかと心配されていました。しかし、そういうことはありません。

ただし、換言いたしますと、脳梗塞は頭痛などの前ぶれはなく突然発症する病気です。
前触れがないことは、かえって怖いことかもしれません。

野球のN監督、サッカーのO監督など脳梗塞を発症されていますが、ある日突然という状況で発症されています。前日まで、さらに極論しますと1秒前まで症状はなかった訳です。

前ぶれがない方が、怖いのではないかと思います。

脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓などの血栓症は、前触れなく突如発症することが多い点が、これらの病気の厄介なところです。


(補足)
くも膜下出血は激痛です。救急車での受診になることもある(命とりになることもある)怖い病気です。バットで頭を殴られたような激痛と表現されます。
ただし、くも膜下出血の前兆として、激痛とまでは言えない、やや強い頭痛が出現することがあります。専門医の診察が必要になります。



<頭痛(薬)のリンク集>

【筋緊張性頭痛】SG顆粒、頭痛と脳梗塞

【頭痛】脳梗塞の前兆?

【バッファリン(アスピリン)】痛み止めでないの?

【頭痛薬で出血の若い女性】 アスピリンと出血

【アスピリン】血液さらさら薬のアスピリンジレンマ

【帯状疱疹】頭痛の誤診に注意!

【頭部打撲1ヶ月以上して麻痺】慢性硬膜下血腫




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