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血栓止血の臨床ー研修医のためにー


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  • 2017.04.20 Thursday
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コメント
何度もすみません。ちなみに他の数値(覚えていないので申し訳ないです)は全て正常でした。レシートのようなものに、いろいろとかかれてあって、最後のほうにTATの数値が書いてあり「上昇」の矢印マークがありました。それ以外は全て正常範囲内でした。
  • みゆき
  • 2008/02/13 1:29 PM
あーちゃん様、いつも分かり易くためになる記事に感謝してます。
さて、お聞きしたいのですが、外来の患者様で、高脂血症と脳梗塞の既往の人がいます。
現在、アスピリンを100mgを飲んでもらってますが、
あるとき、特に打ったわけでもないのに眼球結膜が真っ赤になって来られました。この場合には、アスピリンを中止したほうが良いのでしょうか?
あーちゃんのご意見を聞かせていただければさいわいです。
ロンチャン先生、いつもコメントいただきありがとうございます。

アスピリン内服中に眼球結膜出血をおこされたということでしょうか?

この場合は、アスピリンを中断することのメリットとデメリットの天秤関係になるかと思います。

メリット:結膜出血が引いていくのが若干早まるかも知れない。しかし、抗血栓療法をしておられない方でも結膜出血が引くのに1〜2週間かかりますので、アスピリンを中断しても著しく出血が引くのが早まるということはないと思います。

デメリット:アスピリン中断中に、脳梗塞を再発するかも知れない。

症例ごとの状況により、一概に言えないとは思いますが、中断する必要はない方がほとんどではないかと思います。

ただし、視力に影響がある眼科領域での出血の場合は、全く話は変わってきますので、念のため追加させていただきます。

お答えになっていますでしょうか?
  • あーちゃん
  • 2008/09/24 9:49 AM
明確なお答えをいただき、助かりました。
アスピリンを継続していこうと思います。
あーちゃん先生、今度ともよろしくお願いいたします。
  • ロンチャン
  • 2008/09/25 1:17 PM
いつも明確なお答えに感謝しております。
アスピリンと少し離れますが、パナルジンのことで質問させてください(あつかましくてすみません)。私は以前から、パナルジンは(たまにですが)、肝障害などを起こし、あまり使い易い薬ではない、と思っておりました。対して、プラビックスは、パナルジンと効果は同等で、副作用は少ない、と聞いております。あーちゃん先生のご印象ではいかがでしょうか?
  • ロンチャン
  • 2008/09/28 12:05 PM
ロンチャン先生、コメントありがとうございます。

ご指摘のように、パナルジンには肝障害、無顆粒球症、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)などの副作用が知られています。いずれも致命症になることもある副作用です。

これらの背景を受けて、パナルジンの改良型が開発されました。これが、スーパーパナルジンこと、プラビックス(薬品名:クロピドグレル)です。

プラビックスの副作用はパナルジンより少なく、効果はパナルジンと同等以上です。いろんな意味で、パナルジンより優れていますので、今後はパナルジンの処方は少なくなり、プラビックスの処方は増えると思っています。

以下は、プラビックス記事のリンク集です。ご参考となれば幸いです。
http://aachan1219.jugem.jp/?eid=4113

  • あーちゃん
  • 2008/09/29 10:16 PM
あーちゃん先生。ありがとうございます。
ここまで、力強いコメントをいただけると自信をもって、これからはプラビックスを使えます。
主題であるアスピリンから脱線してすみませんでした。
パナルジンとプラビックスについて質問させてください。
数年来パナルジンを内服して特に問題のない患者さんがたくさんいますが、副作用の点から考えてプラビックスに変更すべきでしょうか?
 投与初期のデータ上はプラビックスのほうが副作用は少ないのですが、半年以上たつと副作用の増加度のカーブは両者ともあまりかわらないように思いますのでこのままでいいように思うのですが・・・
  • 堂島翔
  • 2008/10/10 12:17 AM
堂島翔先生、重要なご指摘ありがとうございます。

確かに、パナルジンの副作用が出る場合は内服初期がほとんどですので、数年来内服して副作用のなかった場合には、このあと副作用がでるとは通常考えられません。この場合は、敢えて、プラビックスに変更する必要はないのではないかと思います。

一方、新規に処方する場合は、今後プラビックスで開始する例がほとんどになるのではないかと思っています。

ただし、プラビックスの保険適応は、虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制、経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞)(アスピリン)ですので、それ以外の疾患においてパナルジンが新規に処方されるケースは皆無ではないかと思います。

お答えになっているでしょうか。


  • あーちゃん
  • 2008/10/10 8:10 AM
明確なお答えありがとうございます。
現在パナルジン内服中の患者さんには安心してパナルジンを継続投与したいと思います。
  • 堂島翔
  • 2008/10/10 10:22 PM
お伺いします。
6月に不安定型狭心症という事でステントを1本入れ、現在アスピリンとプラビックスを処方されておりますが、これは一生飲まなければなりませんか、そろそろ半年になりますのでアスピリンのみで良いのかなあと素人考えもありますがよろしくお願いいたします。
  • あつし
  • 2009/12/11 5:25 PM
あつしさん、この度はご訪問ありがとうございます。

アスピリンとプラビックスの併用内服をいつまで行うかは、留置されたステントのタイプでも違います。また、専門家の間でも見解の相違があるものと考えられます。

私は副作用が出ているのでなければ、長期に両薬を内服したいですが、ある時期がきたらアスピリンのみにするという考えかたもあると思います。

また、心臓以外の合併症の有無によっても変わってくると思います。たとえば、脳梗塞(症状がないにもかかわらず脳MRIで偶然診断された場合も含む)があれば、脳梗塞のためにも充分な抗血栓療法が必要という考え方になる可能性があります。

今後の方針に関しましては、遠慮なく主治医に質問されることをお薦めしたいと思います。

以上、簡単ですが、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2009/12/12 2:09 PM
あーちゃん先生ありがとうございました。
因みに私のいれたステントはabbott社製のxinceというステント?だと思います???
あつし
  • あつし
  • 2009/12/12 4:08 PM
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