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病気・症状相談コーナー:出血・血栓症・DIC

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  • 2017.04.20 Thursday
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コメント
こんばんは、はじめまして。私は、第1子を帝王切開で出産した時深部静脈血栓症になりました。
半年ワーファリンを飲み今は何も血栓がない状態です。この頃第2子を考えていて病院に相談にいった所妊娠初期より点滴と言われました。
たぶん、ヘパリンだとおもいますが…

ヘパリンは、出血のリスクがありますよね、もし妊娠中流産や早産になってしまった場合大量出血になってしまいますか?
何か止血方法があるんでしょうか?

また、ヘパリン等やっても血栓症になる確率はどのくらいでしょうか?
前の出産の時に血栓ができているとまたなってしまうんでしょうか?

他によい方法はあるのでしょうか?

よろしくお願いします。
  • ソラ
  • 2010/06/11 11:20 PM
ソラさん、この度はご訪問ありがとうございます。

現在血栓のない状態で妊娠初期よりヘパリンを使う方針だとしますと、ヘパリンの点滴ではなく、ヘパリンの皮下注(1日2回または3回)ではないかと推測します。

出血の副作用はありえますが、今回のような使い方でそれが原因で重大な出血をきたすというのは例外的です。また、万一、ヘパリンの副作用により大出血があった場合であったとしても、ヘパリンを中和するお薬もあります。

ヘパリンを使用しても血栓症になる可能性はありますが、ヘパリンを使用しない場合に比較して相当可能性は低下します。数字で何%とまでは言うことはできませんが。。。

以前に深部静脈血栓症を発症していますと再発しやすいというのは事実です。そのために、ヘパリンの治療を提案されたものと推測します。

なお、ワーファリンには催奇形性の副作用があるため妊婦には通常投与いたしません。

以上、分かる範囲内で回答させていただきました。
  • あーちゃん
  • 2010/06/12 3:47 PM
お返事ありがとうございます。

私の聞いた大学病院では妊娠初期より入院し点滴と言っていました。

一度、深部静脈血栓症になると再発しやすいというのは、血栓ができやすい体質という事でしょうか?
それとも前になってしまった血栓の根みたいなものがあるんでしょうか?
私は、今は血栓は何もなく薬も飲んでいない状態なのですが。

また質問ですみません。
  • ソラ
  • 2010/06/12 9:12 PM
「深部静脈血栓症になると再発しやすいというのは、血栓ができやすい体質という事でしょうか?それとも前になってしまった血栓の根みたいなものがあるんでしょうか?」とのご質問ですが、両方とも理由になります。

血栓が完全に消失している状況であっても、再発しやすいと考えられています。しかし、このことを知ってしっかり対処すれば心配されなくて良いのではないかと思います。

なお、24時間持続点滴が必要な理由(1日2回の皮下注ではだめな理由、あるいはオルガランのような半減期の長いヘパリン類の1日1〜2回の注射ではだめな理由)に関しましては、主治医に理由を聞かれた方が良いかも知れません。24時間持続点滴がだめという訳ではないのですが、24時間持続というのはご負担ではないでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/06/13 6:47 AM
お返事ありがとうございます。

私は、血栓の発見が遅れて肺にも少しとんでいました。
次、血栓がもしできたら肺にもとびやすくなってしまっているんでしょうか?

それとも、足の血栓ができやすくなっているのでしょうか?

点滴の事は、もう一度聞いてみたいと思います。
  • ソラ
  • 2010/06/13 10:23 PM
ソラさん、コメントありがとうございます。

下肢(あし)の深部静脈血栓症で注意が必要な点は、肺に血栓が飛ぶこと(肺塞栓)です。

ただし、前回に肺塞栓を起こしたからと言って、次回の深部静脈血栓症でも肺塞栓をまた合併するという訳ではありません。

そうならないようにするために、ヘパリンなどによる治療をすることになります。

いろいろご心配な様子、心からお察しいたします。
しかし、不安な点があれば遠慮なく主治医に質問されることをお勧めいたします。その方が、患者さまにとっても主治医にとっても良い場合が多いと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
今後とも、不明な点がございましたら、何なりとご利用くださいませ。
  • あーちゃん
  • 2010/06/14 9:16 AM
ありがとうございます。

また、何かありましたらコメントさせていただきます。

ありがとうございました。
  • ソラ
  • 2010/06/15 1:55 PM
こんばんは。いきなりの訪問すみません。
たまたまこちらを拝見したところ、とても丁寧に回答いただける方だと思いましたので、相談させてください。

私は母親がVonWillebrand病なのですが、私自身、病院で検査したところ遺伝はないとの診断でした。

しかし、一度出血すると止まるまでかなり時間がかかります。
採血のために針を刺した後も4時間以上止まりませんでした。

遺伝でなければ、何かほかの病気は考えられますか?

回答よろしくお願いします。
  • おもちょん
  • 2010/06/24 4:54 PM
おもちょんさん、この度はご訪問ありがとうございます。
出血しやすい病気は、von Willebrand病以外にもたくさんありますので、それらの病気の有無についてチェックが必要になります。

以下の検査のなかで、まだしていない検査はないでしょうか。

1) 血小板数
2) 出血時間
3) 血小板凝集能
4) 血液凝固検査:PT、APTT、フィブリノゲン、FDP
5) 第XIII(13)因子
6) α2プラスミンインヒビター
7) von Willebrand病関連の検査は全て終了しているでしょうか:von Willebrand因子抗原量、von Willebrand因子活性、第VIII因子

上記の検査が全て行ってあって、しかも本当に出血しやすいのであれば、現代医学では分からない出血性疾患と言わざるをえないかも知れません。

ただし、本当に出血しやすいかどうかは、慎重に判断する必要があります。
「一度出血すると止まるまでかなり時間がかかります」ということですが、鼻血、口腔内出血、紫斑(あおあざ)、月経(生理)の量などは如何でしょうか。

手術歴や抜歯歴はあるでしょうか。その時に、異常出血はあったでしょうか。

また、von Willebrand因子は、炎症、妊娠などいろいろな条件で、上昇します。von Willebrand因子の検査をどういう体調で行っているかも重要です。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっているでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/06/26 7:34 AM
あーちゃん先生 回答ありがとうございます。
返事が遅くなりすみません。

血小板凝集能およびvon Willebrand因子抗原量、von Willebrand因子活性、第VIII因子についての検査は一通り行いました。

ほかの検査については遺伝がないと判断されたため実施していません。

鼻血については、幼少期は3〜4時間止まらないこともありましたが、最近は鼻血そのものがでないのでなんとも言えません…。

ただ、3年ほど前にカッターで親指の付け根を切った際は4日間続けてじわじわと出続けました。

抜歯・手術は今まで経験がないのでわかりません。

ちなみに、先般書き忘れましたが、私は男ですので月経はないです(^^;)

もしVon Willebrandでなければどういった病気がありますか?

血友病関係ですか?

回答お願いします。
  • おもちょん
  • 2010/06/28 2:50 PM
おもちょんさん、コメントありがとうございます。

APTT、第VIII因子、第IX因子が全て正常であれば、血友病も考えにくいです。

「鼻血については、幼少期は3〜4時間止まらないこともありましたが」「3年ほど前にカッターで親指の付け根を切った際は4日間続けてじわじわと出続けました」と言うのは、何らかの出血性素因があるのではないかと疑いたくなります。

前回書かせていただいた検査の中で、未施行のものがあれば、一度はチェックしておきたいところです。

また、繰り返しになりますが、von Willebrand因子は、いろいろな条件で上昇しますので、再検した方が良い場合もあります。
  • あーちゃん
  • 2010/06/28 3:28 PM
早速の回答ありがとうございます。

あーちゃん先生の言われる通り、できるだけ近いうちに他の検査についても受けてみます。

vonwillebrandに関する血液検査は幼いころから大学病院にて何度か検査した結果ですので遺伝では無いと思いたいのですが…。

「いろいろな条件で上昇しますので」とありますが、例えばどのような条件で因子は上昇しますか?

何度も質問ばかりですみません。

(私事ですが、長期海外出張(東南アジア)になりそうで不安要素を把握しておきたいのです。)
  • おもちょん
  • 2010/06/28 4:29 PM

von willebrand因子は、炎症性疾患で上昇します。

炎症性疾患は無数にあります。

たとえば、風邪をひいている時に測定しますと、von willebrand因子が高値となり、von willebrand病が見逃される可能性があります。
  • あーちゃん
  • 2010/06/28 4:42 PM
炎症性疾患ですか…。

体調を万全に保った状態で検査を受けなければ正確な数値は出ないんですね。

いろいろ回答いただき有難うございます。
非常に参考になりました。

また質問があればコメントさせていただきます。
有難うございました。
  • おもちょん
  • 2010/06/28 7:02 PM
はじめまして

早速ですが、二ヶ月ごろ前献血に行ったのですがヘモグロビン値が低いため6ヵ月後にまたお願いしますねと言われたんですが今まで貧血とは無縁だったためつい先日(二ヶ月もたったし)もう大丈夫だろうと再度行ってみたのですがやっぱり低いらしく(10.1g/dlらしいです)、また一年後にでも…と言われました…。


2009.03.29の更新に血液について詳しくかかれていてわかりやすかったのですが献血のときにもらったパンフレットに書かれている原因には思い当たる節もなく、かなり健康的な生活をおくっている上、症状もまったくありません。

貧血で病院に行くのはオーバーかな…と思ったのでここにコメントさせていただきました

もし、時間があれば何らかのかたちでお答えいただけたら嬉しいです

では。
  • 2010/06/28 8:16 PM
膨大な量の記事 大変興味深く読ませていただいております

ひとつお教えください

冠動脈ステント後(DES)で抗血小板療法中の患者さんが手術を受ける際 抗血小板薬を中止して一時的にヘパリンに置き換えることは合理的なことなのでしょうか?

抗血小板薬を抗凝固薬に置き換えたとしても 何もしないよりかはまし でしょうか?

勉強不足ですいません ご教授下されば大変うれしいです
  • Mat
  • 2010/06/29 12:44 AM
棗さん、この度はご訪問ありがとうございます。

貧血に関するデータが、ヘモグロビンのみのために詳細は分からないのですが、最も多いタイプの貧血である「鉄欠乏性貧血」が疑われたのでしょうか。

貧血の原因ですが、自覚症状のみでは分からないことが多々あります。
たとえば、症状はないけれども貧血があるので胃カメラをしたら、胃の病気が発見されたということもあります。

貧血を指摘されたら、病院を受診して検査されることをお勧めしたいと思います。いろいろ調べて、異常がなければ安心を得ることができます。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/06/29 3:29 PM
Matさん、この度はご訪問ありがとうございます。

本質をついたとても重要なご質問ではないかと思います。

「冠動脈ステント後(DES)で抗血小板療法中の患者さんが手術を受ける際 抗血小板薬を中止して一時的にヘパリンに置き換えることは合理的なことなのでしょうか?」
抗血小板薬の効果持続時間を考慮しますと(抗血小板薬の種類にもよりますが)、1週間前から抗血小板薬を中断することが多いと思います。
この間に、冠動脈ステントが閉塞しないように、何らかの抗血栓療法を行うことが多いと思います。本来であれば、「半減期の短い抗血小板薬」があれば手術の直前までこのお薬を投与できると思いますが、残念ながらそのようなお薬はありません。

未分画ヘパリンは、抗凝固薬ですので、冠動脈ステントに対してはあまりフィットしないかも知れません。しかし、未分画ヘパリンの半減期は、0.5〜1時間と短いのが特徴です。そのために、抗血小板薬を未分画ヘパリンに切り替えて、手術直前(3〜4時間前まで)までヘパリンを投与しているのが現状だと思います。

将来、半減期の短い抗血小板薬(できれば注射薬)が登場すれば、対応の仕方が変わるようになるかも知れません。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/06/29 3:50 PM
お答えありがとうございます

わたしもコメントを送った後になって情報少なすぎたような…と思いました…すみません

でも症状が全くないのに貧血という事がいまいち信じがたかったので、自覚症状がなくても貧血はあるということがわかり、勉強になりました

すごく初歩的なことを聞いてしまってすみません…本当に貧血とは無縁で…。ネットで調べてみても症状がない場合のことなどはかかれていないため、よくわからなかったのです

なのですごく助かりました。本当にありがとうございました

またわからないことがあればこのサイトを利用させていただくかもしれませんがそのときはまたよろしくお願いします
  • 2010/06/29 8:08 PM
大変お忙しい中 ご丁寧な回答恐れ入ります

>将来、半減期の短い抗血小板薬(できれば注射薬)が登場すれば、対応の仕方が変わるようになるかも知れません。

この薬の発表までは 抗凝固と抗血小板の垣根を越えて短時間作用型のヘパリンを利用していくほかない というのが現在の選択肢ですね

この膨大な情報量に加え 全く迅速なご回答
 その勤勉さに恐れ入るばかりです
妥当なfeeも払わず 身分も明かさず 失礼極まりない質問をお許しください

大変ありがとうございました
  • Mat
  • 2010/06/30 2:46 AM
あーちゃん先生、はじめまして、こんにちは。
ジプレキサを飲んでいるので、精神科で血液検査をしました。
血糖は102、ヘモグロビンA1cは、5.1で正常でした。

高いのは中性脂肪が428です。
総コレステロールは172で
HDLは35でした。

精神科医は、今飲んでいるリピトールを別の薬に変えたほうがいいと言います。

リピトールは内科で処方されています。
中性脂肪が高くて、コレステロールが低い場合に良い薬はあるでしょうか。

他に内科ではディオバン、ペンタサ、イムランが処方されています。
内科の病名は、潰瘍性大腸炎です。
  • 両さん
  • 2010/07/06 4:02 PM
両さん、この度はご訪問ありがとうございます。

中性脂肪が428ですが、空腹状態での採血結果でしょうか、それとも食後採血の結果でしょうか。空腹状態で中性脂肪が428であればかなり高いですが、食後であれば著増というほどではありません。

また、リピトール内服状態で、総コレステロール172としますと、リピトールをやめますとコレステロールが上昇することも懸念されます。

確かに、リピトールを例えばベザトールSRなどに変更するのも一法ではありますが、上記の事情を考えて慎重に判断した方が良いです。

内科でも十分相談されることをお勧めいたします。

私であれば、今のままの処方で、食事療法、運動療法を指導させていただき、その上でどうなるかもう少し見てみたいところです。

なお、夕食を遅くにとらないことも大変重要です。理想的には、午後7時までには夕食をとりたいところです。その後、寝るまでの間にも間食をとらないように注意が必要です。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/07/06 5:24 PM
あーちゃん先生、回答ありがとうございます。

リピトールを続ける選択もあるのですね。
内科でも相談しますが、食生活と運動を考えなおしてみます。
  • 両さん
  • 2010/07/06 7:44 PM
始めまして、北海道在住のウランです。
いろいろ調べていましたが、こちらを探すことができました。
よろしくお願いします。

2003年、姪の第3子出産時に私も姪と同型の「先天性アンチトロンビン欠乏症」であることが判明しました。
以後年に一回、大学病院でアンチトロンビンの活性を調べていましたが、50%前後で
「水分を十分にとるように」との助言を受けるだけでした。
現在はだるさ、痛み、痺れがあります。
かかりつけ医で活性を時々調べていただき、47%前後です。リュウマチ?膠原病?繊維筋痛症?と検査をしていますが、確定していません。
母と兄は脳梗塞、姪は肺塞栓を発症し、ワーファリン服用中です。
私としては、血栓症を心配しています。

「血栓症」を発祥していなくても弱めのワーファリンコントロールを始める方が良い」との考えもあるようですが・・・・

先生のお住まいが近くであれば受診したいところです。

私の住まいの近くで「先天性アンチトロンビン欠乏症」に詳しい先生はいらっしゃいませんか?
ご紹介いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。


  • 田村和子
  • 2010/07/20 6:34 PM
この度は、ご訪問ありがとうございます。

脱水は血栓症を誘発することがありますので、「水分を十分にとるように」との助言は重要な指摘だと思います。

「現在はだるさ、痛み、痺れがあります」とのことですが、どこの症状でしょうか。

「血栓症を発症していなくても弱めのワーファリンコントロールを始める方が良い」かどうかに関しましては、専門家の間でも意見が分かれると思います。

もし、自分が同じ状況であればどうするかが、その人の本音ということになると思います。私が、同じ状況であれば、以下のような対応をすると思います。

1) 現時点において血栓症がないかどうか厳重にチェックします。具体的には、下肢静脈エコー、脳MRIは是非施行したいところです。

2) 弾性ストッキングを毎日装着します(入浴時等を除いて原則24時間)。深部静脈血栓症&肺塞栓の予防に効果を発揮することが期待できます。

3) 脱水にならないように注意します。特に入浴前後や、就寝前に十分な水分をとります。

4) ロングフライトを控えます。

5) さて、ワーファリンを内服するかどうかですが、これは悩みます。悩んだ末に、弱めのワーファリンコントロール(サプリ間隔で)を行うかも知れません。この際、血圧には注意します。血圧が高いとワーファリンの出血の副作用(特に脳出血)を発症しやすい可能性がありますので。

これは、あくまでも自分が同じ病状であれば、自分はこうするだろうという意見で書かせていただきました。現在の医療において、そのようなことがなされているという訳ではありませんので、ご了解いただければと思います。


以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。

なお、血栓症(特に凝固異常に伴う)の専門家ですが、 今通っておられる大学病院にもいらっしゃるのではないでしょうか。あるいは、北海道ですと、北海道医療大学 内科にもいらっしゃると思います。
  • あーちゃん
  • 2010/07/21 5:20 PM
早速お返事をいただき、ありがとうございました。

申し遅れましたが、20年ほど前に癌を経験し、現在は甲状腺腫のため定期健診を
受けております。

痛みと痺れの場所についてですが、
手、足、腰、臀部、背中(特に左側)、
顔、頭 等
ほとんど身体全体に現れます。

足は大腿部から足の甲、裏まで
手は腕の付け根から手首、指先まで
頭、顔は全体的に

このような場所をチクチク、ズキズキと移動します。
我慢できないほどの痛みではないのですが痛みや痺れのない日はありません。

そして肌寒さを感じると手に「レイノー症状」が出るのですが、短時間で回復します。

それから腹部がドキドキと脈を打っており、エコー検査を受けたところ「確かに脈は強いが太さに問題はない」という結果でした。

レイノー症状と腹部の強い脈はアンチトロンビンの低下と関係はありませんか?


年齢的にも血栓症が心配ですので、予防できる可能性があるのなら弱いワーファリンによるコントロールを、考えたいと思います。

血圧は正常、血液検査ではコリンエステラーゼが高値(1060〜1100)なのですが、いかがでしょうか。


近いうちにご紹介いたただいた病院を受診したいと思っています。


ありがとうございました。
  • ウラン
  • 2010/07/23 2:08 AM
ウランさん、コメントありがとうございます。

痛みと痺れですが、直接拝見していませんので、良く分からないというのが正直なところです。少なくとも、アンチトロンビン低下とは無関係のように感じます。

レイノー症状ですが、膠原病が否定されているかどうかが気になります。
「腹部がドキドキと脈を打っており」は、腹部エコーで動脈瘤は否定されたということでよろしいでしょうか。

レイノー症状と腹部の強い脈は、アンチトロンビンの低下と関係あるかどうかですが、通常は関係ないと思います。しかし、どんな病気でもそうですが、100%ということはありませんので、完全に否定することはできません。

なお、他病院を受診する場合には、現在の主治医に紹介状を書いてもらうのが原則になります。セカンドオピニオンの場合も、やはり現在の主治医に紹介状を書いてもらうのが原則になります。

また、他病院を受診する前にできれば現在の主治医に、現在疑問に感じておられる点に関して質問をして見解を聞きたいところです。

以上、簡単ですが分かる範囲内で書かせていただきました。

  • あーちゃん
  • 2010/07/25 5:57 PM
お忙しい中お返事をいただきまして、ありがとうございました。

早速ですが、膠原病につきましては地元の神経内科クリニックを受診中です。

三年ほど前まで札幌の膠原病専門医を受診していましたが、抗核抗体のみが+で他は異常が無いの
で、しばらく様子をみるように言われました。

しかし、様々な自覚症状が出るため、不安でしたので地元の神経内科を受診しました。
こちらの医師の診断では
「現在では、リュウマチ性多発筋痛症 も考えら れるが、ステロイドを処方するほどではない」
ということで、漢方薬を中心とした投薬を受けています。
膠原病についてはこちらの神経内科クリニックで診ていただくことで良いと思っています。


先天性アンチトロンビン欠損症についてですが、あーちゃん先生からご助言をいただきまして、主治医(神経内科医)に相談しましたところ、快く紹介状を書いてくださる事になりました。
紹介状ができ次第、ご紹介いただいた大学病院を受診する予定です。

腹部の拍動につきましては動脈瘤との診断はありませんが、ずっと感じますので又、診ていただこうと思います。


又、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
  • ウラン
  • 2010/07/29 4:11 PM
突然の書き込み失礼いたします。

私は不妊治療中であり、現時点では妊娠も流産も経験がありませんが先日、自ら「念のため」希望して受けた不育症スクリーニング検査でプロテインS抗原量が 53 と低値であることが分かりました。

不妊治療クリニックの主治医には、「プロテインSはこの程度の値ならばあまり心配しなくても・・・」と言われましたが、不安に感じています。

そこで、あれこれとインターネット検索をしたところ、ピル内服中はプロテインSが低値となることがあると知りました。

いま思い返せば、不妊症スクリーニング検査の採血日は、採卵前の調整のため、ピル(マーベロン21)を2周期にわたって1日2錠内服していた合い間の時期です。

◇参考
マーベロン1周期目 6/25夜〜7/15
マーベロン2周期目 7/21夜〜8/10
不妊症スクリーニング検査の採血日 7/21午後


【お尋ねしたいこと】

〆2鵑了笋離廛蹈謄ぅS抗原量53 という値は、ピルの影響によるものと考えて差し支えないでしょうか?

もしも、「ピルの影響があったとしても、53は低すぎる」ということならば、不育専門医で再検査を受けたいと思っています。


∈童〆困鮃圓場合、ピルの最終内服日から何日時間をおけば、正確な検査結果が得られますでしょうか?


プロテインS以外の不育症検査項目は異常なしでした。
この中でピルの影響を受けるのは、プロテインS、プロテインC、凝固因子活性将兇3種類のみと考えて差し支えないでしょうか?


  ループスAC 1.12
   中和前  33.7
   中和後  30.1
  凝固因子活性将供123
  プロテインC抗原量 93 
  プロテインC活性  109
  抗CLβ2‐GP1抗体  1.2以下
  抗PE IgG抗体
   キニノーゲン(+)0.210
   キニノーゲン(−)0.107
  抗PE IgM抗体
   キニノーゲン(+)0.095
   キニノーゲン(−)0.120


その他
抗核抗体160倍
(不妊治療クリニックで、胚移植前後からステロイド投与予定)


素人考えで不育症の検査を受け、無用な不安を抱えてしまったことを恥ずかしく思うのですが・・・顕微授精以外で子どもを授かる道のない私達夫婦にとって、1回の妊娠は奇跡に近いことであり、やはり心配です。

ご教示いただけましたら幸いです。

  • ビタミン
  • 2010/08/26 11:30 PM
ビタミンさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「今回の私のプロテインS抗原量53 という値は、ピルの影響によるものと考えて差し支えないでしょうか? 」
ピルの影響でもありうるデータだと思います。

「ピルの影響があったとしても、53は低すぎる」
53%もありうるデータだと思います。

「再検査を行う場合、ピルの最終内服日から何日時間をおけば、正確な検査結果が得られますでしょうか? 」
すいませんが、これは私は正確な知識を持ち合わせていません。
おそらく2〜3週間あければ十分ではないかと感じますが、自信をもった回答ではございません。すいません。

「ピルの影響を受けるのは、プロテインS、プロテインC、凝固因子活性??の3種類のみと考えて差し支えないでしょうか? 」
私は、プロテインCは影響をうけないと理解していました。凝固因子活性は文字化けのため分かりませんでした。

「抗核抗体160倍」
これ以外で、自己抗体が陽性になったものはないでしょうか?

プロテインSはピルの影響を受けますが、ピルを中断してプロテインSの再検を行うかどうかは、微妙な判断になります。
ピルを中断することのデメリット、プロテインSを再検することのメリットの天秤関係になると思います。
主治医と十分相談されることをお勧めしたいと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
この度は、ご訪問ありがとうございました。
  • あーちゃん
  • 2010/08/27 8:18 AM
はじめまして。私の疑問・不安…毎日順番に記事を拝読させて頂いてます。私はIGA腎症治療でプレドニン内服五週目に突然左足が腫れ血栓の診断と同時に肺塞栓‥重篤を避ける為と下大静脈フィルターを留置(7/7)1ヶ月溶解を試みるもダメ(二週間目にフィルターを一度交換)総腸骨動・静脈が人より?重なってるらしい私の静脈は溶けにくい上にプレドニン投薬が続く事など色々なリスクを考えてフィルター永久留置を決断し先日退院しました。退院した翌日、右足+2cm左足+4cm太ももが腫れ‥二週間後の初外来時に浮腫と左足痛を訴えるも『血栓があるからしかたない‥でもフィルターがあるから大丈夫!』と主治医(入院中は血栓は別の先生が診てくれてました)水分不足を指摘されたので(FDP13.3 Dダイマー3.5)今は意識して水分補給してますが、他に何をすれば、より良いのか質問してもイマイチで…全て『日にち薬』で話が終わります(泣)
ワーファリンが半錠増え2.5錠になりましたが三週間先の外来まで気持ちは凸凹です。
前向きさが自慢の私でしたがステロイドの副作用もあるのか最近かなり後ろ向きです(涙)
腎症治療は順調みたいですが私は血栓が怖くて仕方ありません。入浴以外はストッキングも着用し水分補給に気をつけ…家事も無理のない範囲でやってます。少し動くだけで左の太ももはカチンカチンになります。退院して、まだ三週間…先の長い闘いになるとは思いますが、私が努力すべき所が知りたいのです。
血栓が増えてるんじゃないかと毎日不安で太ももを計ってる自分が滑稽です(泣笑)
この病気と闘ってる方に、先生はどんなアドバイスをされているのか…是非お聞きしたくて…

長文失礼致しました。
m(_ _)m
  • 満月
  • 2010/08/29 9:50 PM
早速のお返事ありがとうございました。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

プロテインS 53%は、ピルの影響でもあり得るデータなのですね。
だとしたら、あまり神経質にならなくてもよいのでしょうか・・・。

前回の書き込みの後に採卵を行い、うまく分割が進めば次周期に胚移植予定ですが、プロテインSの再検査を済ませてから移植したほうがよいのか、まだ迷っています。

「私は、プロテインCは影響をうけないと理解していました。凝固因子活性は文字化けのため分かりませんでした。」
文字化けの部分は、第12因子です。
http://www.jsog.or.jp/PDF/52/5207-142.pdf
↑このページには、「ピル内服により、プロテインCや凝固因子活性第12因子は上昇する」と書かれていたため、それらも影響を受けると思っていました。
また、抗リンに関する検査値はピルの影響を受けないと理解してよろしいのでしょうか?


再度、お尋ねしたいのですが、

 峭崖帽蛎160倍 これ以外で、自己抗体が陽性になったものはないでしょうか?」
自己抗体とは、抗リンに関する各種検査のことでしょうか?
それであれば、前回の書き込みに記載した項目以外は検査していません。
抗核抗体陽性の場合、他の自己抗体も陽性の可能性が高くなりますか?
他にも受けたほうがよい検査項目はありますか?


▲廛蹈謄ぅS欠乏は、胎盤循環の確率する妊娠10週以降に流産の原因となりうると聞いています。
妊娠9週ころまでは悪さをしないのであれば、妊娠が成立してから(その頃にはピルの影響が抜けている)、プロテインSの再検査を行っても遅くないのではと思っていますが、いかがでしょうか?
妊娠するとプロテインSは低下すると聞いています。妊娠を考慮に入れた上で、もともと低値なのか、妊娠によるものなのかの判断をして欲しいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


  • 2010/08/31 11:30 PM
満月さん、この度はご訪問ありがとうございます。

FDP13.3 、Dダイマー3.5は、軽度な上昇です。
血栓傾向は、まだ完全には是正されていないようです。
ワーファリンによる厳重なコントロールが今後とも、とても重要です。

INR2.0〜3.0くらいのコントロールでしょうか。
フィルターが入っているということでしたら、強めのコントロールが良いと思います。INR2.5〜3.0くらいが良いかも知れません。

弾性ストッキング、脱水予防もとても重要です。

確認ですが、深部静脈血栓症の原因はどのように聞いておられるでしょうか。ステロイドだけではなく、他に何か聞いておられないでしょうか。
たとえば、アンチトロンビン、プロテインC、プロテインSは正常だったでしょうか。抗リン脂質抗体症候群は否定されたでしょうか。

今できることは、十分なワーファリンコントロールと、弾性ストッキングです。心配なお気持ちは良く理解できるのですが、心配しても血栓がなくなる訳ではなく、むしろストレスはマイナスに作用するかも知れません。

なされるべき治療がきちんとなされていれば、後はお任せの気持ちで良いのではないでしょうか。

十分な回答になっていないと思いますが、分かる範囲で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2010/09/01 10:15 AM
ビタミンさん、コメントありがとうございます。

抗リン脂質抗体症候群に関する検査は、ピルの影響をあまり受けないと思います。しかし、全く影響を受けないかどうかは何とも言えません。

自己抗体とは、膠原病で一般的になされる自己抗体のことです。
抗核抗体陽性の場合、他の自己抗体が陽性の場合もあります。
自己抗体は、難しい名前のものが多いので、検査はしてあるけれども、あえて患者さんには説明していないということもあると思います。

プロテインSですが、ピルの影響も受けますが、ご指摘のように妊娠するだけでも相当に低下します。ですから、妊娠してからでの測定では評価しにくいです。

回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2010/09/01 10:26 AM
お忙しい中、丁寧な回答ありがとう御座います。血栓の原因は…ステロイドの副作用以外聞いていません。(他は血管の特徴以外は何もなさそうでした。出来やすい体質だったんだろう〜みたいな説明でした)ステロイド投薬 銑⊇鬼屬隆屬老豈娶〆困凌値も診てたが、高齢者に多い副作用な為、その後は気にしていなかった…と言われました。(私は現在45才です)
INRは退院前日 1.08で二週間後の初外来日は1.29でした。
フィルターがあると…やはり注意すべき事は増えて当然ですよね。永久留置は悩みに悩みました。リンクされてる血栓止血誌08年2/19 川崎富夫先生の記事で、フィルターのメリットは五年…と書かれてる記事もありますが…ワーファリンのコントロールが出来ていれば大丈夫なんでしょうか…
質問ばかりで、すみません。
なってしまった病気は仲良く付き合っていく前向きな気持ちが大切であると考えていますが…溢れる情報に不安定な気持ちは左右され悪循環。情けない毎日です…(-o-;)
神経痛のような胸の痛みも、フィルターをすり抜ける小さな血栓が肺に飛ぶのは仕方ない…。『日にち薬・仕方ない』で話をきられます。腎臓しか診ない主治医に私の一番の不安は伝わらないようです。もう少し「こうだから…こうなる」的な説明があれば、スッキリ出来るんですが…
!すみません!愚痴ばかりですね‥申し訳ないです。
私は、あーちゃん先生の掲示板に随分救われました。
ありがとう御座います
m(_ _)m
  • 満月
  • 2010/09/01 9:32 PM
満月さん、コメントありがとうございます。

INR 1.08は、この数字が正しいならワーファリンは全く効いていない状態です。INR 1.29は、これもこの数字が正しいならワーファリンはほとんど効いていない状態です。
そのため、ワーファリンが増量になったのだと思います。

フィルターが入っている場合は、やはりよりしっかりしたワーファリンコントロールが必要です。フィルター部位で、血栓が形成、成長するのをふせぐ必要があります。

フィルターのメリットは、ワーファリンコントロールが十分であれば、致命症となる肺塞栓を予防することが期待できる点だと思います。
ただし、フィルターに対する考え方は、専門家の間でも意見が分かれるところです。私は、できるだけ入れたくない(しかし、入れざるをえない時もある)というスタンスです。

満月さんの場合、できるだけ早々に、十分なワーファリンコントロールへもっていきたいところです。

回答になっていますでしょうか。

  • あーちゃん
  • 2010/09/02 8:09 AM
ありがとう御座います。
血液検査の結果はプリントアウトして保管してるので正しいはず?‥です。
入院先の大学病院ではINRは1.5〜2.0でコントロールされてるような説明でした。
次回の外来日も血液検査があるので質問してみます。

フィルターは…やはり賛否両論ですね‥私のはギュンターチューリップMReyeで、交換時に現物を見せてもらいましたが感動するくらい見事な細工でした。(そして、それを挿入する技術もビックリです)二週間目の交換期限度目には、1ヶ月以上留置後にも抜けるタイプを病院側で検討もされてたんですが使えなかったみたいで…二週間毎に首から交換する恐怖に負けてしまったのも事実です (-.-;)
若い先生を指導しながらの処置は会話もリアルで心臓ツンツンされるのも分かりますし…づ戮瓩魍亳腓靴騰E戮瓩慮魎垢鬚垢詬Φい出ませんでした (T_T)

留置してきたものを、今更とやかく言っても‥それこそ『仕方ない』ですね(笑)
七夕に助けられた命です。日々、感謝を忘れず前に進まなくては!

本当に…全力で応えて頂き感謝感激です。何度も文を読み返し…考え…書き込む事で私の気持ちが落ち着いてきてるのを実感しています。本当に有難う御座います。

また質問にくるかも…ですが(汗)
宜しくお願い致します。
m(_ _)m
  • 満月
  • 2010/09/02 10:58 AM
先天性プロテインc欠損症確定です。閉経を迎え骨粗しょう症の予防に 薬を考えていますが 血液内科でも出していただけますか? 身長162体重52 ワーファリン5mg(INR1.8)・ c型肝炎自然治癒・脂質異常(クレストール)甲状腺腫が在るため内分泌・頚椎ヘルニア(ロキソニン・ミオナール)偏頭痛があるため脳神経外科・逆流性食道炎(タケプロン)、同じ大学病院の中で診ていただいています。軽度の事でこれ以上受診科を増やすのも嫌ですし 可能なものでしょうか?
  • 迷えるおばさん
  • 2010/09/18 3:02 PM
迷えるおばさん さん、この度はご訪問ありがとうございます。

先天性プロテインC欠損症の確定診断がなされ、現在ワーファリン内服中ということで、よろしいでしょうか。

大学病院の性格上、専門医に診ていただくのが原則ではないかと思います。ただし、内科主治医が整形外科専門医による診療までは必要ないと判断された場合は、内科から処方されることもあるかも知れません。

実際、大学病院ではなく市中の病院であれば、骨粗しょう症の治療は内科でされていることの方が多いかも知れません。

なお、注意があります。
骨粗しょう症の治療薬に、グラケーというお薬があります。
このお薬は、ビタミンKそのものですので、ワーファリン内服中の場合は、併用してはいけません。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2010/09/18 3:15 PM
初めまして、
私は卵巣出血で入院をしているのですが、
卵巣出血の原因?背景に子宮内膜症、感染症があります

今処方されて飲んでいる薬が
クラリス、ボルタレン、アドナ、マーズレンS、フェログラデュメット、トランサミンなのです、
入院して3週間になるのですが
一向に出血はとまらず、ヘモグロビンの数値が下がり貧血状態です

このサイトを拝見させていただいたら
アドナはあまり止血剤の効果が期待できないとの事
他に卵巣出血に効果的な止血剤はあるのでしょうか?
あるのならぜひ教えていただきたく、書き込みさせていただきました
ちなみに、入院前の卵巣の大きさ5センチ、現在6.2センチ
入院前より大きくなっている事も不安です

よろしくお願いします
  • 2010/11/14 10:48 AM
この度は、ご訪問ありがとうございます。
私は産婦人科は素人ですが、「卵巣出血の原因、背景に子宮内膜症、感染症がある」という意味が分かりませんでした。卵巣出血と、子宮内膜症、感染症は直接関係ないように感じます。

卵巣出血の、「直接」原因(卵巣出血の原因となっている疾患名)はどのように聞いておられるでしょうか。卵巣出血は症状名であって、疾患名ではないと思いますので。。。

アドナは副作用がない止血剤なので良く用いられますが、効果という観点からはマイルドです。

止血剤による治療はあくまでも対症療法です。
やはり、もっとも重要なことは、出血の原因となっている疾患そのものを治すことだと思います。
  • あーちゃん
  • 2010/11/15 9:17 AM
こんにちは、以前コメントさせていただいたソラです。
前回の妊娠で帝王切開後の深部静脈血栓になり第2子妊娠希望の物で、前回の出産まで24時間ヘパリン点滴と言われた大学病院とは違う大学病院に行きヘパリン自己注射でも大丈夫では?と言われました。
前の大学病院では、できれば次の妊娠はやめた方がいいと言われ今回の病院では、そんなに重く考えず妊娠してもいいといわれました。
あまりの見解の違いにとまどっています。

どっちが本当なのでしょうか?

そして、もし次妊娠しても帝王切開になってしまいます。

いくらヘパリンを帝王切開の前にやめるようにするとしても大量出血になりやすくなってしまうんでしょうか?
  • ソラ
  • 2010/11/28 2:55 PM
ソラさん、この度もご訪問ありがとうございます。

私は全ての情報を持っていませんので、今までに書込んでいただいた内容からのみの判断ですが、24時間持続点滴でなくても、ヘパリン皮下注でも良いように感じていました(ただし、書込んでいただいた内容以外にも注意すべき点がある場合には話は別です)。

第2子のご希望に関しましても、書込んでいただいた内容のみであれば、断念するまではしなくて良いのではないかと思います。ただし、ヘパリンの皮下注の他に、弾性ストッキングを装着されることを強くお勧めいたします。

また、今現在の下肢の血栓も確認しておきたいところです。もし、前回の検査から1年以上あいているようでしたら、下肢静脈エコーをされる方が良いです。
また、妊娠成立後も、下肢静脈エコーを定期的にされる方が良いです。

「ヘパリンを帝王切開の前にやめるようにするとしても大量出血になりやすくなってしまうんでしょうか?」に関しましては、あまりご心配なさることはないと思います。ヘパリンの半減期は、静注の場合には、0.5〜1時間、皮下注の場合でも有効血中半減期は数時間くらいだと思います。投与中止すれば早く効果が消えます。加えて、本当に出血で困った場合にはヘパリンの中和剤もあります(私は中和剤の必要性を感じたことはほとんどありません)。

2つの大学病院の見解が違う理由は私には良くわかりませんが、現在の主治医に前の主治医は〜と言われたのですが、どうしてだったと思いますか?と、正直に質問されては如何でしょうか。

この度はご訪問ありがとうございました。
  • あーちゃん
  • 2010/11/29 2:04 PM
丁寧なお返事ありがとうございます。

今の大学病院で血栓の体質なのか色々検査してもらったのですがすべて正常値だったのでヘパリンを自己注射して様子を見ながらの妊娠で平気では?と言われました。前の大学病院では、前回の出産で血栓ができたと伝えたらすぐにやめたほうがいいと言われてしまいました、今の主治も首をかしげていました。

弾性ストッキングの着用、今の血栓の状態など調べてしっかりと準備していきたと思います。

出血の事も不安だったので少し安心しました。ありがとうございました。
  • ソラ
  • 2010/11/29 6:15 PM
八歳の娘が 数週間前から 部位の分からない頭痛とふらつきを訴えて 怖いので 鼻も このところ じゅるじゅるで詰まってたので 耳鼻科受診したところ副鼻クウ炎と診断。

一週間立ちましたが 数日は頭痛もなかったようですが 最近また 少し痛いし 場所が移動するそうで…

足に べたっと張り付くよいに 紫斑が…

長女が言うには 一ヶ月以上前からあり最初は 薄いピンクだったと…

痛くないというのも気になりまして…

一度 鼻血が続いてとまりにくい時に小児科受診しましたが 白血病なんかは 他の症状もあるから 心配ないと…

頭痛と皮下出血が 気になりますが 他の症状とはなんでしょう?
  • ゆうりん
  • 2011/12/04 10:51 PM
ゆうりんさん、この度はご訪問ありがとうございます。

紫斑は拝見していませんので、良く分からないというのが正直なところですが、血液疾患を心配されているのであれば、血液検査をされれば白黒がはっきりいたします。

ただし、主治医の先生は、紫斑の状況をみられて、そこまでの必要性を感じられなかったのではないでしょうか。
つまり、病的なものではないと判断されたのだと思います。

頭痛の原因も多数あります。
副鼻腔炎も頭痛の原因になりえます。


頭痛と皮下出血は通常は関連性ないと思いますが、主治医の見解は如何だったでしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/12/05 6:53 AM
はじめまして☆
二回目の妊娠ですが、疑問だらけで(T_T)

長女を妊娠した時に、32週で重度妊娠高血圧腎症になり緊急帝王切開で出産しました。

そして、今回妊娠が分かってから長女の時にお世話になった先生にまたお世話になっています。

今回は、前回の事と双子という事もあり体質検査をしていただいた所、プロテインS欠乏症と言われました。

でも、流産などはした事が無いので不育症ではないとの事でバファリン81を一日一回だけ服用しています。

そして、26週に入った頃からアンチトロビン3とゆうのも低下し始めて1週入院したら、数値が上がり退院出来ました。

しかし自宅に戻ると再度低下し、先生に安静にと言われました。

やはり安静にすると数値は上がるんですか?

上の子がいる分、どうしても動いてしまい…(T_T)

でも入院は、管理入院の時期がくるまでもうしたくないです。。
  • みるく
  • 2012/08/30 5:28 PM
みるくさん、コメントありがとうございます。

職場のサーバが復旧不能な状態でこわれました。これに伴い、私のメールアドレスが変更になったのですが、ブログに投稿されたコメントが新アドレスに通知されなくなっていたことに今日気がつきました。
お返事が大変に遅れてしまい申し訳ございません。

「前回の事と双子という事もあり体質検査をしていただいた所、プロテインS欠乏症と言われました」
この採血をした時点で妊娠されていましたでしょうか。
妊娠されていた場合には、妊娠のみでプロテインSが低下しますので、プロテインS欠乏症ではない可能性が高いです。

「バファリン81を一日一回だけ服用しています」
プロテインS欠乏症ではない場合であっても、前回の妊娠時に胎盤血栓などが指摘されていれば、バファリン81内服の意味はあると思います。
あるいは、胎盤血栓がなかった場合でも、バファリン81内服をした方が良いという考えもあるかも知れません。

「26週に入った頃からアンチトロビンIIIとゆうのも低下し始めて1週入院したら、数値が上がり退院出来ました」
どの程度低下したかによって事情が変わってきます。

「しかし自宅に戻ると再度低下」
血液検査で肝機能は如何でしょうか。食事はしっかりとれていますでしょうか。

「やはり安静にすると数値は上がるんですか?」
血液検査で肝機能の問題がある場合は、安静にした方が良い場合もあります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/10/03 5:12 PM
はじめまして。初めて相談させて頂きます。
色々調べているうちに、こちらのブログに辿り着きました。
母が胃癌の手術後、骨に転移し現在DICで入院しています(二回目です)。
血小板が二万代(一万代の時もありました)で背中から腰にかけて内出血をしており、中に血腫ができているらしくとても痛いみたいです。
血小板の輸血をしリコモジュリンも投薬しましたが、一時的に血小板が四万代まで上がりましたが次の日にはまた二万代に下がってしまいました。
抗がん剤も一緒にやっていますがなかなか内出血が止まらないみたいで貧血も出ているので赤血球の輸血もしています。抗がん剤は5FUをしており、アレルギーがあるので他にはもうないと言われています。先生は放射線で傷口を治し出血を止める計画をしているそうです。
もう毎日胸が詰まる思いです。何としてでも母を助けたい…少しでも長く生きて欲しい気持ちでいっぱいです。
母の出血を止め、少しでもDICの状態から良くなる方法はないのでしょうか?沢山薬など調べましたが素人には到底分からず…こちらに出血が多いDICの状態でフサンを投与するお話がありましたが、フサンの事を医師に聞くと現在の母の状態には向いていないと言われました。
  • 2013/03/29 1:00 AM
星さん、この度はご訪問ありがとうございます。

まず、DICがどの程度のものかが分かるとありがたいです。
以下のデータは分かりますでしょうか。CEAなどの腫瘍マーカーも知りたいところです。

フィブリノゲン、FDP、Dダイマー、PT、APTT
TAT、PIC、プラスミノゲン、α2PI、アンチトロンビン

上記の結果が分かりますと、DICの病型診断が可能になります。
(ただし、骨転移を伴う胃癌としますと、線溶亢進型DICの可能性が高いとは思います)

線溶亢進型DICで間違いなければ、フサンは相性の良いお薬です。
しばしば、出血に対して有効です。

データによってはフサンでもコントロール困難な場合があります。
その場合は別のもっと有効な治療法があります。
ただし、適切ではない処方をしますと致命的な血栓症を起こすことがありますので、ここでは書かないでおきます。

もう一つの問題があります。
DICの治療をしても胃癌が良くなる訳ではないということです。
胃癌の状態とDICの状態によっては、DICの治療により患者さんの予後が多少改善することがありますが、胃癌の状態によってはDICの治療をしても予後の改善につながらないこともあります。
このあたりは、全てのデータ、情報を把握して総合判断することになります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/03/29 8:28 AM
お忙しい中お早いご返答本当に有難うございます。とても嬉しいです。

それらのデータは採血のデータ(毎回貰っている)に載っていますでしょうか…
胃癌は手術で取っており、骨にだけ再発しています。
本日は血小板が8万代まで上がりましたが、背中から腰にかけパンパンに腫れており、仰け反る程痛がっています。痛み止めもオキノームを処方されましたがあまり効かず…副作用の吐き気が酷く何も食べれていません。
放射線は本日血小板が上がったのでしないそうです。しかし終末期が近づいているので、延命処置はどうするかの話を家族にされました。
主治医はこのまま血小板が安定したらDICから良くなるので本人の希望もあって一度退院をと考えており、外来で抗がん剤をする予定です。
しかし現時点で、癌の進行を止める効果はもうなく血小板が下がらない効果しか出ていないので、その効果もなくなったらもう何もできないと言われました。もう胸が潰される思いで泣く事しかできません。
明日はゾメタをするみたいです。
フサンは効果がある可能性があるんですね…主治医は否定していましたが可能性がらあるならやって欲しいです…。
  • 2013/03/30 1:51 AM
星さん、コメントありがとうございます。
痛みの原因は何でしょうか。
骨転移が痛みの原因の場合にはDICの治療を行っても痛みの軽減は期待できません。
一方で、筋肉内出血などの出血が痛みの原因の場合にはDICの治療(フサンなど)が痛みに有効である可能性があります。
ただし、この場合でもDICの治療を行っても原疾患が良くなる訳ではありません。

また、血液検査の結果が分かるようでしたら知りたいところです。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/03/31 9:40 PM
お忙しい中相談にのって下さり有難うございます。
採血のデーターを分かる範囲で書きます。
CEA 2.6
CA19-9 64.5
フィブリノゲン 156
Dダイマー 24.6
APTT 24.0

痛みの原因は骨ではなく、肩甲骨と肋骨の間にある血腫がパンパンに腫れて痛いみたいです。
  • 2013/04/01 4:58 PM
星さん、コメントありがとうございます。

フィブリノゲンがあまり低下していませんね。
Dダイマーのデータは分かりましたが、FDPは調べてないということでしょうか。
PT(プロトロンビン時間)も調べてなかったでしょうか。

TAT、PIC、α2PI、プラスミノゲン、アンチトロンビンもみたいところです。

少なくとも教えていただいたデータからは大出血するとは思いにくいのですが。。。
ただし、FDP&PICが著増、α2PIが著減している場合には、話は別です。

また、骨転移が痛いのではなく、血腫のために痛いのであれば、何らかの工夫ができるようにも感じます。
データがそろっていないので、線溶亢進型DICかどうか断言できないのですが、線溶亢進型DICの確認ができればフサンは試みる価値があります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/04/01 5:10 PM
こんばんは。お忙しい中いつもお早いご返答本当に有難うございます。

私が書いた採血のデーター以外は採血の表には載ってなくて…載っていたものだけ書かせて頂きました。
フサンの話を何度か主治医にお話しましが、フサンも古い薬だからリコモジュリンの方が効果があると言われ試してもらえません…。
今日は背中が内出血で半分以上赤黒く色が変わり、何日か前はその部分がプヨプヨしていたのですが今日触るとガチガチに固かったです。これは中の出血が固まってきたのでしょうか?それとも悪化しているのでしょうか?
痛みはオキノームで少し抑える事ができているみたいですが、血腫の部分がまだまだ痛いみたいです。
動悸がするのでレントゲンを撮ると、胸にも水か出血が溜まっていると言われました。
血小板は二万代に下がり、ヘモグロビンは下がっていたのが輸血で8.2まで上がりました。
  • 2013/04/02 1:37 AM
星さん、コメントありがとうございます。

「フサンも古い薬だからリコモジュリンの方が効果がある」
確かにフサンは古いお薬であるのに対して、リコモジュリンは新しいお薬です。
ただし、線溶亢進型DICであれば、フサンの方が効果が期待できます。
(あるいは、もう一つ別の方法もあります)

「これは中の出血が固まってきたのでしょうか?それとも悪化しているのでしょうか?」
すいませんが、拝見できませんので、分かりません。申し訳ございません。

現時点では、線溶亢進型DICかどうかはデータが不足しているために判断できませんが、転移ではなく出血のために苦痛があるのであれば何とかならないだろうかという気持ちになります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2013/04/02 2:42 PM
はじめまして。
ミルキーと申します。
以前妊娠中にプロテインs欠乏症であることがわかり妊娠中カプロシン皮下注射をしておりました。妊娠中プロテインs活性は43で(二年前)最近の採血では53でした。
産婦人科でどちらも採血していて、先生は特に53くらいであればお薬も必要ないとのことでした。
ただ、専門の科ではなかったので心配になりこちらで質問をさせていただきました。
本当にお薬は必要ないのでしょうか??

またピルなどはプロテインs欠乏症ですと飲むことは難しいでしょうか??
  • ミルキー
  • 2013/09/03 5:01 PM
たびたびすみません。
またプロテインs欠乏症はどんな病気なのでしょうか。
どのようなリスクがありますか??
説明を受けても難しく深く理解ができません、、
教えていただけたら嬉しいです
  • ミルキー
  • 2013/09/03 5:04 PM
ミルキーさん、この度はご訪問ありがとうございます。

妊娠いたしますと誰でもプロテインSは低下しますので、プロテインSの評価は非妊娠時に行う必要があります。
また、ピルの内服でもプロテインSは低下します。

非妊娠時でかつピルなどの内服がない状態でプロテインSを測定して半減していれば、先天性プロテインS欠損症の可能性が出てきます。
先天性プロテインS欠損症は、日本人には大変多い病気です。

ただし、先天性プロテインS欠損症であっても診断されることなく通常の生活を送っている方は多いと思います。
先天性プロテインS欠損症の女性の方で、既に血栓症の既往があれば、抗血栓療法(いわゆる血液さらさらの治療)を行った方が良いですが、偶然プロテインS欠損症であることが発見された(今までに全く症状がない)場合にはどうするかは一定の見解はないと思います。

主治医との話会いになると思います。


「ピルなどはプロテインS欠乏症ですと飲むことは難しいでしょうか?」
本当に先天性プロテインS欠損症であれば、ピル内服によってさらにプロテインSが低下すると考えられますので、避けたいところです。


「プロテインS欠乏症はどんな病気なのでしょうか。どのようなリスクがありますか??」
本当に先天性プロテインS欠損症であったとの前提で書かせていただきます。
この病気は、血栓症、特に静脈血栓症になりやすくなります。
具体的には、深部静脈血栓症や肺塞栓などの病気になりやすくなります。
必ずなる訳ではありません。
ただし、先天性プロテインS欠損症の人が一旦血栓症をおこしますと再発しやすくなります。
一度も血栓症を起こしたことのない先天性プロテインS欠損症の方(言わば隠れ先天性プロテインS欠損症の方)も多数おられると推測されますが、どのような対処が良いかは一定の見解はないです。


いろいろ書かせていただきましたが、まず本当に先天性プロテインS欠損症なのかどうか(どういう状況で採血されているか)が気になりました。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/09/03 6:03 PM
お忙しい中お返事をくださりありがとうございます。

今までにプロテインsの採血は3回しましたが、
うち1回のみ妊娠中、他2回は妊娠中ではなく、ピルなども飲んでいない状態での採血です。

流産を2度経験し、3度目の妊娠中に検査をして判明しました。
妊娠中のみ43
非妊娠時はどちらも53でした。

わかりやすく教えていただきありがとうございます。
深部静脈血栓症は聞いたことがありましたが、肺塞栓という病気は初めて聞きました。
確かにおっしゃるとおり、女性は不育症で気づくことができても男性は難しいですよね>_<
現在は出産した病院の産婦人科でしか見てもらっておらず、何科に掛かったらよいか分からず採血はしてもらっているもののそのままになっております、、

お薬を飲まないにしても水分を多めに飲んだりすることでリスクは減りますでしょうか??
逆に脱水などはリスクが他の人よりも高まりますか??


また、この数値ですと、どこかの血液内科にかかった方がよいでしょうか??




  • ミルキー
  • 2013/09/03 10:21 PM
ミルキーさん、コメントありがとうございます。

「お薬を飲まないにしても水分を多めに飲んだりすることでリスクは減りますでしょうか。逆に脱水などはリスクが他の人よりも高まりますか」
脱水は血栓症を誘発しますので、避けたいです。
入浴前後には水分をとりたいです。
夜間就寝中にも脱水になりやすいので、寝る前にも水分をとりたいです、朝起きて喉が渇いていたら脱水傾向かも知れません。

「どこかの血液内科にかかった方がよいでしょうか」
そうですね、血栓止血領域も得意としている血液内科にも受診したいです。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/09/04 8:48 AM
こんにちは。

お返事ありがとうございます。
今回初めて詳しく病気について聞くことができて安心することができました。
脱水には気をつけるようにしたいと思います。
病院の調べて見ようと思います(*^^*)
本当にありがとうございました。
  • ミルキー
  • 2013/09/05 4:31 PM
初めまして。
看護師の勉強中にDICについての疑問が解決されないので質問させていただこうと思いました。

DICになると、線溶系の亢進により、凝固因子が減少するために出血傾向になるというのは理解できるのですが、何故実際に出血するのでしょうか。
外傷が加わったりした場合なら大量出血は当然だと思います。
しかし外傷もないのになぜ内出血、更には大量出血にまで至るのでしょうか。

テキストなど読んでも載っていないので是非教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
  • めぐみ
  • 2013/12/09 3:37 PM
めぐみさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「DICになると、線溶系の亢進により、凝固因子が減少するために出血傾向になる」というのは、正確ではありません。

以下に回答が書かれていますので、ご参考になると思います。
http://aachan1219.jugem.jp/?eid=3760

線溶系が亢進することと、凝固因子が減少することは無関係です。
凝固因子が減少するのは、微小血栓が多発するために、凝固因子が血栓の材料として消費するためです。

人間の血管はしょっちゅう破綻しています。
打撲しなくても破綻しています。
しかし通常は止血血栓の形成によって大事にはいたりません。

しかし、線溶活性化が高度ですと、止血血栓が溶解してしまうために、大出血をきたします。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/12/09 5:38 PM
お早いお返事ありがとうございます。
とてもよく分かりました。
人間の身体では常に凝固系が働いているのですね…!
納得です。
本当にありがとうございました。
  • めぐみ
  • 2013/12/15 12:12 AM
はじめまして。

相談なのですが
最近、両腕の肘から下がしびれます。
主に手のひらや指がしびれます。
1ヶ月前までは朝起きてから30分程度でしたが、
1週間くらい前から1日中痺れるようになりました。

何か病気的な症状なのでしょうか?
  • たつる
  • 2013/12/22 7:52 PM
たつるさん、この度はご訪問ありがとうございます。
申し訳ございませんが、私の専門領域(内科、特に血栓止血領域)の病気ではないように感じます。
間違ったコメントで、かえってご迷惑をおかけしますと申し訳ございませんので、回答は保留にさせていただいてもよろしいでしょうか。

首(頸椎)は問題ないでしょうか。

上肢の神経は頸椎から出ますので、頸椎の病気で上肢のしびれが見られることはあります。

十分に回答できずに申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2013/12/23 6:11 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2014/07/07 4:13 PM
はじめてお世話になります。 左足股関節の置換手術後静脈血栓症に…と言うよりも股関節が悪すぎて丈夫な血管に押され以前から血栓があり 外腸骨静脈と左総大静脈の血管壁にはりつて固くなっていたとの事。 カテーテル手術に入り 左総大静脈の一部にステント留置してあります。 ワーファリンは 2カ月 バイアスピリンを1カ月半服用して診察も終わりました。 あれから再発もなく一年半がたちました。 先生曰く…股関節が丈夫になれば心配無しとの事。 現在は他院で、時々ダイマー検査をしています。いつも0、4位です。 ステント留置してあると 再発しにくいんでしょうか? 毎日不安です。私は現在62才です。 乱文にて失礼します。 宜しくお願いします。
  • みぃ
  • 2014/11/11 6:07 PM
みぃさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「股関節が悪すぎて丈夫な血管に押され以前から血栓」
申し訳ございません。
どのような状況なのか想像できませんでした。

「総大静脈」
総腸骨静脈でしょうか?

「ステント留置してあると 再発しにくいんでしょうか?」
これは「股関節が悪すぎて丈夫な血管に押され以前から血栓」とも関連あるんでしょうね。

すいませんが、良く分からない状態で無責任な回答をさせていただくとかえってご迷惑をかけてしまいますので、今回は回答を控えさせていただけるでしょうか。申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2014/11/11 7:08 PM
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