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病気・症状相談:血栓症、DIC、ワーファリン、抗リン脂質抗体症候群など

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<お知らせ1>
「臨床に直結する血栓止血学」(中外医学社):平成25年10月発刊。
項目によっては、医療関係者でなくてもお読みいただける記事もあります。

新規経口抗凝固薬(プラザキサ、イグザレルト、エリキュース、リクシアナ)、ヘパリン類、深部静脈血栓症&肺塞栓、抗リン脂質抗体症候群(動・静脈血栓症、習慣性流産、不育症)、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血液凝固検査(アンチトロンビン、プロテインC、プロテインS)などの内容が充実しています。


 
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リンク3「臨床に直結する血栓止血学」(電子書籍)
 

<お知らせ2>
「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」(中外医学社):平成27年5月発刊。
医療関係者でなくてもお読みいただける記事が、半分以上あります。

<以下は、中外医学社FBよりです>
わかりやすくて大好評! 
「しみわか」シリーズ最新刊『しみじみわかる血栓止血 Vol2. 血栓症・抗血栓療法編』が完成しました。
今回のテーマは血栓症、抗血栓療法、アスピリンvsワルファリン、NOAC、血液凝固検査(発展編)などなど。
5/21から始まる日本血栓止血学会学術集会で先行販売予定です!




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リンク2
「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」(中外医学社)

 
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<総リンク集> 

【図解:血栓症の臨床】(←クリック
血栓症とは、脳梗塞、心筋梗塞、エコノミークラス症候群のように、血管が血の固まりで閉塞して突然発症する病気です。

 分かりやすい血栓症の基本知識(No1〜14:全14記事
 血液サラサラの治療(抗血栓・抗血小板、抗凝固療法)が良く分かる(No.15~27:全13記事
 アスピリンとワーファリンの使い分け(冠動脈ステント、心房細動、閉塞性動脈硬化症)(No.28~46:全19記事
 深部静脈血栓症/肺塞栓(エコノミー症候群)(No.47~72:全26記事
 抗リン脂質抗体症候群(APS)(No.73~82:全10記事
 血栓止血の関連サイト(No.83~95:全13記事

 医学図解(出血と血栓) 


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  • 2017.11.11 Saturday
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  • 17:24
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コメント
はじめまして。

私は、29歳です。

いろんな病気を持っていて、もうどうしたらいいのかわかりません。

中3でITPになり、ハタチ過ぎに不整脈、約1年前に小脳梗塞になり、そのあと抗リン脂質抗体症候群になりました。
なのでワーファリンを服用中です。

最近婦人科で、両側卵巣チョコレートのう胞と診断されました。
右側が5センチで、左は小さいです。

婦人科の先生は、ピルは禁忌。経過観察。

循環器の先生は、ピルは飲んだ方がいい。5センチやと捻れる可能性がある。
と言われました。

ピルを飲むのは怖い。
手術も怖い。

もうどうしたらいいのか全くわかりません。

飲む方がいいのでしょうか?
飲まずに経過観察がいいでしょうか?

病気ばっかりなんで、よくわからなくなってきます。
  • 名無し
  • 2011/02/18 11:24 PM
この度はご訪問ありがとうございます。

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と抗リン脂質抗体症候群(今回は血栓症として小脳梗塞のある抗リン脂質抗体症候群)の合併は珍しくありません。
ITPの40%で、抗リン脂質抗体が出現するという報告もあります。

不整脈は、心房細動でしょうか、それともその他の不整脈でしょうか。
小脳梗塞は、不整脈と関係しているでしょうか(心房細動の場合にはワーファリンによる治療になりますが、その他の不整脈であればワーファリン以外の抗血栓療法が選択肢となる可能性もあります)、それとも抗リン脂質抗体症候群と関係しているでしょうか。

「婦人科の先生は、ピルは禁忌」おそらく、ピルが血栓症を誘発させる可能性があると判断されたものと推測します。

「循環器の先生は、ピルは飲んだ方がいい。5センチやと捻れる可能性がある。
と言われました。」循環器の先生は、抗リン脂質抗体症候群のことを御存知の上でのご判断だったでしょうか。

婦人科疾患の治療法は、婦人科の先生が詳しいと思います。経過観察で大丈夫と言われたのであれば、経過観察で良いのではないでしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/02/21 2:36 PM
お返事ありがとうございます。

不整脈は、心室性期外収縮と僧帽弁閉鎖不全症です。

ITP→不整脈→小脳梗塞→抗リン脂質抗体症候群→両側卵巣チョコレートのう胞

今日病院に行って話を聞いてきました。

婦人科の先生には、卵巣が10cmぐらいになったら手術しないとって言われました。
ピルはやはり処方されませんでした。

循環器の先生は、私の病気のこと全部知ってます。ピルとゆう方法もあるって言っただけと言われました。

先生に「抗リン脂質抗体症候群があるかぎり、ワーファリンを服用中でも血栓はできるかもしれない。今はまだちゃんとした治療ができてない」と言われました。

月経がひどいので、バイアスピリンをやめました。先生は、ワーファリンもバイアスピリンも飲んで調整したいみたいです。
2種類、飲む必要はあるんですか?


手術をするってなると、覚悟はいるみたいです。

卵巣は大きくならないってことはないんでしょうか?
  • 名無し
  • 2011/02/22 10:21 PM
心室性期外収縮ということですと、この不整脈は脳梗塞とは関係ないと思われます。健康診断でもひっかかりやすい不整脈の一つです。私は心電図を拝見していませんので、はっきりと申し上げることはできませんが、治療が必要な場合もありますが、放置しておいても支障のない心室性期外収縮も多いです。
僧帽弁閉鎖不全症もその重症度によって話は大きく変わります。これも治療が必要な場合もありますが、放置しておいても支障のない僧帽弁閉鎖不全症も多いです。

「婦人科の先生には、卵巣が10cmぐらいになったら手術しかないとって言われました。 ピルはやはり処方されませんでした 」現状であれば経過観察のみで良いという意味と理解させていただきました。ピルは、血栓症を懸念されて処方されないのだと思います。私はとても理解できます。

「抗リン脂質抗体症候群があるかぎり、ワーファリンを服用中でも血栓はできるかもしれない。今はまだちゃんとした治療ができてない」私は多数の抗リン脂質抗体症候群の患者さんを拝見させていただいてきましたが、重症度は相当に多様だと感じています。
抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラントなどの生データ、脳MRI、下肢静脈エコー、心エコー、眼底検査、(胸部造影CT)などの結果から重症度を判断しますが、本当に多様です。
軽症の場合には、単剤の抗血栓療法で良いことが多いですが、重症の場合は複数の抗血栓療法を併用する場合があります。

私自身も、アスピリンとワーファリンを併用することがありますが、その判断は抗リン脂質抗体症候群の重症度や、動脈血栓症か静脈血栓症か、等々をみて総合的に判断させていただいています。

どのようなお薬にも、必ず効果と副作用があります。内服することのメリットとデメリットを考えて、慎重に治療法を選択することになると思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/02/23 9:28 AM
73歳の老婆です。1か月ほど前から目の奥と後頭部(どんのくぼあたり)が痛く肩甲骨あたりまで凝り吐き気があります。前にも目の奥の痛みはありましたが、2〜3日で自然に消えましたが、今回は長引いています。眼科では三叉神経痛と診断されテグレトール200を脳神経外科ではMRIを撮っても異常なくミオナール50とビタノインカプセルを処方されましたが、治しようがない、とのこと。老化によるもので治ることはのぞめないのでしょうか。目を使うようなことはなにもしていないのですが。両剤とも薬抗はありませんでした。ご指導お願いいたします。
  • 老女
  • 2011/04/18 3:53 PM
この度はご訪問ありがとうございます。

眼科でも異常ない、脳外科でも異常ない、脳MRIも異常ないということですね。
血液検査も異常なかったでしょうか。

内科でも頭痛のご相談をよくお受けします。
SG顆粒が有効とおっしゃる方が多いです。
あるいは、安定剤(デパスなど)が有効なことも多いです。

ただし、これらの処方は重大な疾患がないということが大前提です。
何らかの疾患に伴う場合には、もちろんその疾患の治療が最も重要です。

頭痛は患者さんを苦しめる辛い症状です。我慢している必要はありません。

場合によっては、内科または神経内科を受診して相談するのも一法ではないかと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/04/18 9:28 PM
早速にアドバイスを有難うございました。
神経内科を受診してみようと思います。
  • 高齢老女
  • 2011/04/19 11:41 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/05/09 1:11 PM
以前から便秘がちではありましたが、昨年、大腸内視鏡検査を受けてから兎糞のようになってしまいました。Dr.は検査のせいではないとおっしゃいましたが、年齢からくるのでしょうか。先日「たけしの家庭の医学」で松本明子さんが、ゲストの先生の指導で30年にも及ぶ便秘が3種類の薬で解消された、とありました。薬品名が出ませんでしたが、どんなくすりでしょうか。今は酸化マグネシュウムを時々(体の中にマグネシュウムが蓄積されると悪いと聞いておりますので)服用していますが、腹痛を伴わない便秘改善薬はないものでしょうか。サプリメントの広告が連日折り込まれていますが、迷っています。ご指導をよろしくお願いします。
  • 老人(女)
  • 2011/06/04 12:54 PM
この度はご訪問ありがとうございます。

下剤は必ず効きます。もし効かない場合には、用量を増やせば効くようになります。

下剤は多数ありますが、酸化マグネシウム(カマ)、プルゼニドなどは良く使用されます。

酸化マグネシウム(カマ):便を柔らかくします。
プルゼニド:腸管の動きを亢進させます。

その他にも、液剤、漢方薬など、多くの下剤があります。
折角通院されているのですから、サプリメントではなく、普通に下剤を処方してもらう方が良いのではないでしょうか。試行錯誤的なお薬の調整になる場合も多いですが、必ず自分に合った処方があると思います。

どうぞお大事になさってください。
  • あーちゃん
  • 2011/06/06 9:39 PM
はじめまして。先程コメントを送ったつもりでしたが、送れてませんでした、もし重複していたらすみません。37歳で男性です。

30代前半くらいから仕事のストレスが原因で血小板が増え始め、100〜110万くらいで止まり、何年か安定してます。血の量も多く、多血症と診断を受け、数ヶ月に一度通院しています。治療は3〜4ヶ月に1度の瀉血のみで薬の処方はありませんでした。ちなみに染色体の異常はありませんでした。

ですが、ここ3ヶ月くらい前から、左足小指の先端(2cmくらい)が痛く、紫色に腫れ、靴が履けないような状態になった為、整形外科、皮膚科、血液内科、心臓血管外科と色々な方に診察してもらいました。血液検査、エコー、脈派、レントゲンと検査し、おそらく指の先の血栓でしょうと言われ、バイアスピリン、ブラピックス75m、オメプラール、痛み止めでロキソニンを処方されました。この処方薬で問題ないのでしょうか?また、指が壊死する場合もあり、切断する可能性もあると診察されました。子供と遊ぶ事も出来ず困っています。直す方法はあるのでしょうか?
  • yuki
  • 2011/06/07 7:42 PM
Yukiさん、この度はご訪問ありがとうございます(重複していませんので大丈夫です)。

血小板数が多いのみでなく、赤血球数も多いということであっていますでしょうか。赤血球数、ヘモグロビン(Hb)、ヘマトクリット(Ht)などのデータはお聞きになっておられないでしょうか。

また、JAK2遺伝子変異の検査(染色体でなく)はどうだったでしょうか。


「左足小指の先端(2cmくらい)が痛く、紫色に腫れ、靴が履けないような状態」に関してですが、動脈血栓症または静脈血栓症のどちらと聞いておられるでしょうか。

「血液検査、エコー、脈派、レントゲンと検査し」正常だったでしょうか、それとも何か所見があったでしょうか。特に、エコー、脈派の結果が知りたいところです、

バイアスピリン、ブラピックス:動脈血栓に有効ですが、静脈血栓症には無効です。Yukiさんの場合は、おそらく、血小板数が多く、かつ動脈血栓という判断で、バイアスピリン、ブラピックスという抗血小板薬の治療が行われているものと推測します。

オメプラール:バイアスピリン、ブラピックスによる消化管出血の予防目的と推測します。

「指が壊死する場合もあり、切断する可能性もある」これも、動脈血栓症を考えているための、コメントのようです。静脈血栓症では、指が壊死するということはまずありませんので。

Yukiさんの病気のみならず、内科の病気は治すというよりも、コントロールする病気がほとんどです。たとえば、高血圧症もお薬を内服していれば血圧は正常化しますが、お薬を内服しませんと血圧はあがってしまいます。
ですから、血圧のお薬を永続的に内服します。でも、それで良いのです。血圧のお薬を内服していれば、血圧の正常な人と同じ状態になれるのです。
Yukiさんにも同じことが言えると思います。

バイアスピリン、ブラピックスは、いずれも、いわゆる血液サラサラにするお薬です。どちらも良いお薬です。
ただし、Yukiさんの病状が動脈血栓症で間違いなく、「指が壊死する場合もあり、切断する可能性もある」のであれば、私であれば、アスピリンとプレタールを処方すると思います。ただし、私の理解があっていればの大前提です。私の理解に間違いがあれば、話は全くかわって変わってきます。

また、血液さらさらのお薬の併用の仕方をどうするかは、専門家の間でも意見が分かれるところですので、正解はたくさんあるというのが本当のところだと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/06/07 8:57 PM
アドバイスを有難うございました。
  • 老人(女)
  • 2011/06/08 11:49 AM
お返事ありがとうございます。
RBC(5.9~6.3) HGB(16~17.5) HCT(51~55)くらいです。高くなると瀉血するという感じです。それとJAK2というものがどのようなものなのか聞いておりませんでしたが、骨髄検査をして異常がないと言われました。また、エコーはふくらはぎ〜足の付け根までを検査し、特に問題ないと言われ、さらに脈派は両腕、両ふくらはぎにつけ2回検査しましたがこちらも問題なしと判断され、心臓血管外科医(副院長)から何の異常もない。「検査結果と、あなたの年齢では閉塞性動脈硬化は考えられないと」とバッサリ言われ、病院内のいつも通院している血液内科に戻され、そこでバイアスピリンを処方されました。それでも痛みがひどいので再度別の先生がいる日に(大学病院の為)再度心臓血管外科の先生に相談したところ、病名を伝えられ、ブラピックスを追加されたという感じです。色々説明を受けた時にショックなこと(足が壊死する事)を伝えられた為、病名を忘れてしまいました。ブルー何とか。。。と言っていた気がします。それと指先の細い静脈が血栓になっていると言われたような。。。曖昧な情報で本当にすみません。今月末にまた血液内科の通院がある為、詳しく聞いてきます。それと血液検査については膠原病の検査をすると言っておりましたが今月末に行くときに結果が聞けると思います。
  • yuki
  • 2011/06/08 12:05 PM
YUKIさん、コメントありがとうございます。
次回の診察の時に、以下の質問をされると良いと思います。

1) 足の指に関して、病名は何か?
2) 血栓は動脈にあるのか、静脈にあるのか(万一静脈の場合には、アスピリンやプラビックスは無効です。血小板が増加していますのでアスピリンは使用しても良いかも知れませんが、もう一剤はワーファリンが良いです。と言いますか、血栓の部位は、動脈であると思います)。
3) 膠原病は多数あります。膠原病の中の、何が疑われるのかも質問されて良いかも知れません。
4) 抗リン脂質抗体症候群(膠原病の一つで、血栓症を起こし易くなります)の合併があるかどうか。
5) ブルー何とかは、正確には何か?

病状説明を聞いても、専門用語など出てくると分かりにくいこともあると思います。病状説明用紙に書いて説明してもらうように主治医に依頼されても良いと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/06/09 10:56 AM
お返事ありがとうございます。次の診察の時に聞いてみます。以前より考えていた事ですが、今通っている病院の対応があまり良くなく、質問をしても、特に説明はなく、大丈夫ですから。と終わらせられることもあります。診察も1〜2分程度。正直不安です。血小板や多血症のことも含め、セカンドオピニオンとして別の病院に通いたいと思っておりました。先生はどちらの病院の方なのでしょうか?場所にもよりますが、見ていただけるのであれば是非お願いしたいです。申し上げにくければ携帯のアドレス入れますのでこちらへご返信お願いします。
  • yuki
  • 2011/06/09 2:11 PM
YUKIさん、コメントありがとうございます。

今は大学病院での診療を受けておられますので、大学病院から他の総合病院へのセカンドオピニオンはないと思います。

ただし、疾患によっては、よりその病気を専門にしている他の大学病院へのセカンドオピニオンはありうると思います。

ほとんどの大学病院のHPで、セカンドオピニオン外来を案内していると思いますので調べてみられても良いかも知れません。大学によって、強い領域が多少違うことがあります。

なお、このサイトでは個人的なやりとりは今まで一度もしたことがございませんので、この点はどうか御了承のほど、お願い申しあげます。
  • あーちゃん
  • 2011/06/09 4:11 PM
お返事ありがとうございます。勉強になりました。また再来週病院に行った際に聞いた内容を相談させていただきます。
  • yuki
  • 2011/06/09 6:45 PM
初めまして。
いきなりの相談で申し訳ないんですが
最近一週間ぐらい微熱が続きます
気になって病院へ行ってみたんですが
風邪とのことで風邪薬と熱を下げる薬をもらいました3日間ちゃんと飲んでるんですが
一向によくなる気配はなく状態が悪化することもありません。
私は現在15歳の中学生なんですが子供の判断じゃどうも、、、
一度大きい病院で診てもらったほうがいいんでしょうか?
  • ゆい
  • 2011/06/26 12:53 PM
ゆいさん、この度はご訪問ありがとうございます。

微熱以外の症状は何もないのでしょうか。
症状だけでは何とも言えないというのが正直なところですが、1〜2週間以上の熱が持続する場合は、風邪以外の病気もありえます。

場合によっては、血液検査、レントゲン検査が必要かもしれません。

今通院されている病院(医院)でも、これらの検査は可能だと思いますので、相談されては如何でしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/06/27 1:06 PM
先日相談させていただいたものです。覚えてますでしょうか?その後病院に行き、結果を聞いたので御連絡します。合わせて1つ別の件で相談させてください。
まず病名ですが、ブルートゥ症候群と言い、先生の見解通り、動脈硬化でした。また、膠原病の検査についてもクリオグロブリン、抗リン脂質抗体、抗カルジオリピン抗体、共に異常がなく、問題ないと診断を受けました。また、以前連絡しました、ブラピックスとバイアスピリンを飲み続けた結果、足の色が紫から薄い赤色に変化し、痛みもほぼ無くなりました。念のため、あと1ヶ月飲み続けるよう言われたのでそのようにしております。ありがとうございました。別件についてですが、最近咳をすると、口から血が出ることがあります。口の中が切れているのか、歯茎(歯槽膿漏)なのか、喉なのかいまいち不明ですが、そのようなことが良くあります。特に歯磨き後のうがい中に嗚咽する癖があり、その時に血が出ることがあります。それ自体は特に気になっていませんでしたが、最近喉の奥(喉ちんこあたり)に違和感があり、少し心配しています。何かを飲み込む時に若干の違和感があるのです。特にゲップをする時の違和感が大きく、少しですが痛みもあります。つい最近父親が食道がんで大きな手術をした為、小さなことでも気になり相談させていただきました。宜しくお願いします。
  • yuki
  • 2011/06/27 6:04 PM
Yukiさん、コメントありがとうございます。症状が軽減しているということで、嬉しく思います。

「最近咳をすると、口から血が出ることがあります」
に関してですが、まず耳鼻咽喉科でご相談されることをお勧めしたいと思います。

今通院中の主治医に、耳鼻咽喉科あての紹介状を書いていただくのが良いです。
  • あーちゃん
  • 2011/06/28 3:52 PM
はじめまして。

2週間前より娘(15歳)の両足に紫斑が現れました。最初は何かのかぶれかと思いそのままにしておきました。一度きれいに消えたのですが5日くらい前にまた現れました。

同時に少しの打撲で痣になるようになり、何らかの病気を疑い皮膚科に行き血液検査したところ、血小板数値が異常に低くすぐに総合病院の血液内科にまわりました。

そこで再び血液検査したところ、やはり血小板数は3Lでかなり少ないとのことでした。それに加え血液凝固因子もかなり少ないという結果も出ました。

主治医の先生によると、血小板数の減少と凝固異常の二つが存在する病気は考えにくい。もともと凝固因子が不足しているところにITPを発症したのかもしれないと言われました。幸いなことに、検査結果で表れた数値では普通出血が止まらないはずなのにそれほど出血していない。とのことでさらに調べるため検査を続けています。

そして今日、途中経過ですが検査で抗リン脂質抗体が見つかったとのことで、ITPと凝固異常が重なる確率は極めて低いのでたぶん違うであろう、考えられる病気はSLEか抗リン脂質抗体症候群であろうと言われました。

まだ検査は継続中ですが、自分なりに調べていいるうちにこちらに辿り着きました。

一つ疑問なのですがSLEや抗リン脂質抗体症候群と凝固異常の関係性が自分で調べた範囲では見受けられなかったのですが、何らか関連するものなのでしょうか。

また、どちらの病気の診断基準を見ましても内臓や外部にかなり明確な変化が見られるようですが娘は紫斑や痣以外には外見上いたって健康です。睡眠、食欲とも正常です。発症の初期はこういった状態もあるものなのでしょうか。

まず主治医の先生に聞くべきとは思いますが、他の先生の考えもできれば参考にと思いご相談申し上げました。よろしくお願いします。
  • kunio
  • 2011/07/08 5:18 AM
Kunioさん、この度はご訪問ありがとうございます。
確認もしながら、分かる範囲内で書かせていただきます。

「紫斑が現れました」
紫斑の性状はわかりますでしょうか。何個も出ていますでしょうか。
1個あたりの紫斑の直径はどの位でしょうか。
点状出血でしょうか、それともべたっとした広範囲の紫斑でしょうか。

「血小板数は3Lでかなり少ない」
血小板数の正常値は、15〜40万/μLです。血小板数は3万/μLだったのでしょうか。

「血液凝固因子もかなり少ない」
凝固因子には、I(1)番からXIII(13)番まであります(VI番は欠番)。
どの凝固因子がかなり少なかったのでしょうか。

あるいは、最初の検査で凝固因子をチェックするとは思えませんので、凝固因子を総合的に判断する検査である「PT(プロトロンビン時間)」または「APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)」が延長していたのでしょうか。

推測ですが、APTTが延長していたのではないでしょうか。
私の考えであっていれば、APTTの生データと、その病院でのAPTTの正常値を知りたいところです。

「抗リン脂質抗体が見つかった」
抗リン脂質抗体の中の何が見つかったのでしょうか。
抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラントの全てのデータを知りたいところです。

ITP(特発性血小板減少性紫斑病)に、抗リン脂質抗体が検出されることはなんら珍しくありません。ITPの4割に、抗リン脂質抗体が出現するという報告もあります。

また、抗リン脂質抗体の中のループスアンチコアグラントが陽性の場合には、APTTという凝固時間がしばしば延長します。

SLEかどうかは、その他の血液検査(各種自己抗体、補体など)も見ませんと判断できませんが、全くお元気で紫斑以外の症状が全くないのであれば、SLEの可能性はそんなに高くないようにも感じます。

血小板数が、3万/μLであっていて紫斑があるのであれば、やはりITPと診断される可能性が高いですが、確定診断のためには骨髄検査が必要なことが多いです。

検査の結果が分かりませんので、正確な判断はできないというのが正直なところです。もし、私が思い描いているような検査結果であれば、以下の可能性が高いと思います。

診断:ITP(抗リン脂質抗体合併)
補足:(全くの推測ですが)APTTが延長している。その理由は、ループスアンチコアグラントが陽性のため。
治療方針:私が思い描いている結果と違いますと方向性が間違ってしまいますので、今回はコメントを控えたいと思います。

以上のコメントはかなりの想像に基づいています。
もし、具体的なデータを教えていただけますと、もう少し踏みこんでコメントさせていただけるかも知れません。

少なくとも以下の検査結果は是非知りたいところです。
白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数
PT(受診した病院の正常値も知りたいです)、APTT(受診した病院の正常値も知りたいです)、フィブリノゲン、FDP
抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラント
その他の自己抗体のデータ
骨髄所見
その他の異常となった検査結果。
  • あーちゃん
  • 2011/07/08 8:36 PM

早速のお返事大変ありがとうございます。

本日、主治医よりSLEとの診断があり今夜からステロイドをかなりの量服飲することになりました。たしか40mgと言われたと思います。

SLEの診断基準としては

血液学的異常、免疫学的異常、抗核抗体の3つしか満たしていないが間違いないであろうとのことです。外見上は下肢に小さな点々の紫斑とうっすらと小さな痣が見えるだけです。その他内臓、心エコー、血管の超音波診断など異常はどこにも見当たりませんでした。
また、凝固因子は不足しているのではなく、そう見せかける凝固異常であると説明されました。

様々な数値は私には勉強不足で説明しきれませんので、申し訳ないですがPDFでアップさせていただきました。うまく読めると良いのですが。

http://ywsc.sakura.ne.jp//temp/Scan0015.pdf

重ねて、よろしくお願いします。
  • kunio
  • 2011/07/08 9:47 PM
たびたび、すみません。追加です。

本日の検査で血小板数が3Lから1Lに下がっており、早急に治療が必要との判断から、今夜からのステロイド服飲となりました。
  • kunio
  • 2011/07/08 9:53 PM
Kunioさん、コメントありがとうございます。

データ拝見しました。
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)のようです。
ループスアンチコアグラント陽性の結果になっています。
抗カルジオリピン-β2GPI複合体はまだ結果が出ていないようです。
梅毒反応の生物学的偽陽性所見もあります。これも、抗リン脂質抗体陽性関連の結果です(梅毒ではないのに一部の梅毒検査が陽性になる現象です)。

ですから、診断はITP(抗リン脂質抗体陽性)になります。

さて問題は、SLEを合併しているかどうかですが、自己抗体の結果がそろっていないようですので、現時点では確定診断できないと思います。
補体価が感度以下になっている点は、確かに活動性の高い膠原病(SLEなど)の存在を示唆はしますが。。。。

血小板数が著減していますので、ステロイド治療は理にかなっていると思います。あとは、ステロイドの効果を期待したいところです。

今後、ステロイドが効果を発揮するかどうかによって治療方針は変わってきます。
効果があり血小板が上昇してきた場合には、抗リン脂質抗体症候群が問題になってくる可能性があります(血栓症、あるいはかなり将来の流産が問題になってくる可能性があります)。
抗リン脂質抗体症候群につきましては、このブログでも取り上げていますので、ご覧いただけますと幸いです。

今は、ステロイドの効果が発揮されて、血小板数が復活することを祈る時期だと思います。どうか、血小板数が増えてくれますように!
  • あーちゃん
  • 2011/07/08 10:39 PM
お返事、本当にありがとうございます。

ITPであるかSLEであるか決めかねる状態のようですが、
ステロイド治療の選択が間違っていないと分かっただけでも大変安心しました。

この3日間ほとんど眠れませんでしたが、今日は幾分楽になる事ができました。

将来的には血栓症の心配も主治医の先生はおっしゃられていました。が先ずは血小板数の低下を防ぐ事が先決とのこと。

この先1週間で何らかの結果が得られる事を願っています。

また結果など報告いたします。夜遅く失礼いたしました。
  • kunio
  • 2011/07/08 10:57 PM
こんにちは、kunioです。

昨日、ステロイド服用4日目で血小板数が1,000から10,000に増えました。
彼女にはステロイドが効果あるようで少し安心しました。

しかし、抗dsDNA抗体、抗Sm抗体などの結果がそろい、今は身体症状がなく血液検査からの指標のみであるがほぼSLEと断定できると主治医にはいわれました。

SLE患者の96%は診断基準のうち4項目以上に当てはまるが、残り4%は診断基準を満たさない場合があり、娘の場合その4%と考えられるとのことです。

http://ywsc.sakura.ne.jp//temp/Scan0017.pdf

自分自身で調べた範囲でも、血液に関してはSLEを否定できるような数値が見つからず、この部分は父親としてやり切れない思いです。

しかし、幸いにも今のところ娘は身体的にはどこも異常が見受けられず(下肢のごく小さな紫斑以外)元気にしています。なんとか血小板がもっと増え、その他の指標も良くなることを祈っています。

1か月程度ステロイドを45mg/日服用し、それから少しずつ減らし30mg/日を目安に退院の見通しです。今は出来るかぎりそばにいてリラックスさせてやることが自分に出来ることと考えています。あとは副作用が最小に抑えられれば良いのですが。。。。

また変化などありましたらご相談したいと思います。
  • kunio
  • 2011/07/12 10:12 AM
すみません、またも書き忘れました。

血小板数が落ち着いてきた後、血栓症について注意しなければならない段階を判断するにはどのような指標を見ればよいのでしょうか。
  • kunio
  • 2011/07/12 10:49 AM
確かに、SLEの要素が強そうです。
SLE+ITPですね。また、抗リン脂質抗体が陽性です。これらの合併は珍しくありません。

SLE+ITPのどちらに対してもステロイドが有効であるのが理想です。
この判断は、まだできません。

SLE+ITP(抗リン脂質抗体陽性)の治療は一定のものがあるわけではありませんが、私であれば血小板数が5万/μLを超えるようであれば、アスピリン内服を開始してもらうかも知れません。

しかしもし今現在、血栓症がないのであれば、アスピリンなどの抗血栓療法を行なうかどうかは、専門家の間でも意見が分かれると思います。


もうちょっと血小板数が増えてきて、ゆとりをもてるようになれが、抗リン脂質抗体と関連して以下の検査をしておきたいです。

1) 脳MRI:症状のない脳梗塞の有無のチェック。
2) 下肢静脈エコー:深部静脈血栓症の有無のチェック。
3) 心エコー;弁膜症の有無のチェック。
4) 眼科受診(眼底):眼底血管の血栓の有無のチェック。
5) 皮膚科受診:網状皮斑の有無のチェック。
6) その他。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/07/12 5:32 PM
たびたびありがとうございます。

今はSLEについてばかり調べていますが、ご指摘いただいた抗リン脂質抗体とそのチェックポイントについてもこの先しっかり勉強したいと思います。

また分からない事があったらお伺いするかと思います。
そのときはよろしくお願いします。
  • kunio
  • 2011/07/13 8:08 AM
あーちゃん様

以前にも質問をさせていただきましたが、再びよろしくお願いします。


現在、手足に紫斑があり抗リンを認めたためワーファリン服用中ですが、抗リン患者はワーファリン服用でどのくらいの割合で脳梗塞を防げるものなのでしょうか?


  • ミート
  • 2011/07/17 6:22 PM
ミートさん、この度はご訪問ありがとうございます。

以前書き込みされた内容が分かりませんでしたので、ピントはずれでしたらお許しください。

まず紫斑の原因は何でしょうか。
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)でしょうか(この病気では抗リン脂質抗体が出現することは少なくありません)、あるいはその他の原因でしょうか?

ただし、ITPに抗リン脂質抗体を伴っていたからと言って、すぐにワーファリンという判断にはなりません。

今現在血栓症はありますでしょうか。
具体的には、脳MRI、下肢静脈エコー、胸部造影CT、心エコーなどの結果はどうだったでしょうか。

また年齢(何歳代)、性別も気になります。たとえば、20歳代と、70歳代では考え方が変わる時があります。
また、ワーファリンには催奇形性の副作用がありますので、挙児を希望されている若い女性には使用でいません。

いわゆる血液さらさらのお薬としては、ワーファリン以外にも、アスピリンなど多くのお薬が知られています。アスピリンなどではなく、ワーファリンを選択された理由はどのように聞いておられるでしょうか。

以下のデータ、情報も知りたいところです。
1) 現在の全ての処方内容、全ての病名
2) 血小板数
3) PT、APTT、フィブリノゲン、FDP、Dダイマー
4) 抗カルジオリピン抗体
5) 抗カルジオリピン-β2GPI複合体
6) ループスアンチコアグラント

ひょっとしたら既に、記載されていた内容もあるのかも知れませんが、以前書き込んでおられたという場所が分かりませんでしたので、重複していたらすいません。

病状によって、あるいは同じ病気であっても病勢(病気の勢い)によって、血栓症の発症度は相当に変わってくると思います。
  • あーちゃん
  • 2011/07/18 7:16 AM
あーちゃんさん

お返事ありがとうございます。
抗リンの詳しい検査データは分からないのですが、金沢大学での検査で抗リンと断定できる結果が出たようです。

初期ではアスピリンのみの治療でしたが、紫斑の広がりと筋肉痛等の症状が出始めたため、ワーファリンに切り替わりました。(血液検査の結果、いまのところ血管炎ではないと)

一通りの検査をしましたが、今のところ皮膚の細かな血管以外の部分での血栓は認められませんでした。

紫斑は全身に広がっていくものなのか、そして、ワーファリンで血栓がどのくらい予防できるのか、知りたいです。

  • ミート
  • 2011/07/19 10:21 PM
ミートさんコメントありがとうございます。

脳MRI、下肢静脈エコー、胸部造影CTなどの検査は全て正常で、血栓は見つからなかったということで合っていますでしょうか。

抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラントの結果(それぞれの生データ)は知りたいところです。
同じ陽性でも、強陽性から、疑陽性までいろいろだからです。

紫斑の原因が皮膚血管の血栓と考えられたということでしょうか。
皮膚が潰瘍を起こしたことはあるでしょうか?
皮膚血管の血栓はどのようにして証明されたのでしょうか。
皮膚の生検(皮膚を一部切除して、顕微鏡で見る検査)がされたのでしょうか。

また、膠原病はあったのでしょうか、無かったのでしょうか。

さて、アスピリンの治療によって紫斑が広がったということですが、本当に皮膚の血栓が悪くなったためでしょうか?
アスピリンの副作用のためであった可能性はないでしょうか。

ワーファリンに変更になったということですが、紫斑は改善したでしょうか、それともさらに悪化したでしょうか。ワーファリンにも紫斑の副作用があります(アスピリンよりも副作用が出易いです)。

血液検査の生データが分かりませんので、方針、今後どうなっていくかは、何とも言えません。

ただし、血栓が本当に皮膚のみにしかないとしますと、そんなに病気の勢いが強いとは思えないのですが。。。。
ワーファリンまで必要な理由が、記載された内容のみでは良く分からないというのが正直なところです。

次回診察時に、抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラントの結果(それぞれの生データ)を聞かれては如何でしょうか。

さらに、なぜ私はワーファリンが必要なのですかと質問されては如何でしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/07/20 9:27 AM
以前もアドバイスをいただいたものです。
74才10か月・男
昨秋から発作性心房細動になり受診を受けております。(専門医)これまでアスペノン、タンボコール、シベンゾリンコハク、テノーミンをそれぞれ2か月ほど処方されてきましたが薬効ありませんでした。1か月5〜6回、2時間〜30時間発症します。初めの1〜2時間ぐらいは動悸がありますが、そのあとは不整脈的で耐えられる胸苦です。先生は「うちにはもう薬がない、ワーファリンでも飲むことを・・・とのことです。サンリズムを希望してみましたが、だめでした。不整脈薬が効かないタイプのようなのですが、2〜3種類で合わないことはほかの薬も同様なことでしょうか。それとも転医してみるべきでしょうか。心疾患はないようでホルターもエコーも数回受けてきました。忌憚ないアドバイスをお願いできれば幸いです。
  • 老人A
  • 2011/07/28 5:24 PM
老人Aさん、この度はご訪問ありがとうございます。

私は循環器が専門ではありませんので、抗不整脈剤に関するコメントはひかえさせていただけるでしょうか。

ということで、「心房細動が治らない状態であるという前提」で回答させていただきます。
主治医もこのままでは、心房細動からの脳梗塞の懸念があると考えているのであれば、ワーファリンを内服すべきと思います。
もう一つの方法は、次世代のワーファリンとも言われている、プラザキサを内服する方法です。

ワーファリンもプラザキサも、いわゆる血液さらさらのお薬です。

【プラザキサの長所】
1) 効果の面でも、副作用の面でも、ワーファリンより勝っている。
2) 納豆を禁止しなくて良い(ワーファリンの場合は納豆を食してはいけません)。
3) 診察ごとに採血しなくて良い(ワーファリンの場合は受診ごとに採血してコントロール域に入っているかどうかチェックする必要があります)。

【プラザキサの短所】
1) 新薬であるため、現時点では2週間処方しかできない(2週間ごとに受診する必要がある)。この制限は、新薬がこの世にでて1年間です。
2) 1日2回内服が必要(ワーファリンは1回です)。
3) ワーファリンよりも薬価が高い(しかし保険はしっかり通った治療です)。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/07/29 9:53 AM
ありがとうございました。
  • 老人A           
  • 2011/07/29 3:22 PM
kunioです。

約1カ月前にこちらで質問させていただきました。娘のその後の経過です。



発症後即入院、血小板数が1,000まで下がりステロイド45mg/日服用開始

約4日で血小板数10,000、1週間で58,000まで回復

その後減少に転じ、再び7,000まで減少、同時にお腹の痛みを訴え、手のひらに赤い模様が見られる。お腹の痛みはCTにより小腸の炎症と判明

主治医(血液内科)が大学病院の膠原病専門医と相談、血栓傾向の疑いがあるので抗凝固療法をしてみるべきとの結論

へパリンの点滴とワーファリンの服用開始

直後に血小板数が劇的に増加、1週間後には390,000まで

ここで、主治医の紹介により膠原病の専門医のいる総合病院に転院

APTTが80、PT-INRが5となりへパリンは中止、バイアスピリン、ワーファリン服用となる

この頃より背中、首の痛み(痛みというより触っても感じない重い感覚らしいです)
また、味覚も甘みを感じることができず水のようと訴える
これらについては神経科を受診し、脳MRIなど精密検査を受けたが原因分からず

ステロイド3週目に入ると、食欲もなくなり入院時体重42kgが37kgに減少、歩行も5分程度がやっと

この頃より急激に白血球数が減少、下限値4に対して0.1

急遽ステロイド以外の薬を中止、1週間では血球数は正常値に。バイアスピリンの副作用で白血球が減少したと考えられるとのこと

ワーファリンのみ再開

前の病院でも服用していたバクタ錠を再開したところ強いアレルギー反応
上腕が強く痺れ、一日中涙ぐんでいる状態。いったんバクタ錠は中止

体調の悪さに反して血液検査では血小板数、白血球数他数値がすべて良くなる(凝固時間を除く)これによりステロイド5mg減量開始

バクタ錠は感染症予防のため必須ということで粉末を脱感作により処方
まだ2日目だが今のところアレルギーはない模様

少し食欲回復、とともに歩行も自分から少しするようになる

PT-INRが3となりワーファリン服用量を減量調整中



以上、やっと落ち着いてきて家に帰れることができましたので書かせていただきました。

この間、CT、MRI、心エコー、ほか各種検査では全て異常なし。
SLEに特徴的な顔面や皮膚及び消化器、呼吸器などに見られる病態はいずれも見られず。

私見ですが彼女のSLEは血小板減少に特にあらわれるものであり、しかもAPSによる血栓傾向が血小板減少に強くかかわっているようです。あくまで私見です。


ところで、一つお伺いしたいのですが、彼女の抗凝固療法としてワーファリンという選択は最適と考えられますでしょうか?

また現在訴えている背中、首の痛みや味覚の障害はステロイド、ワーファリンを服用しているSLE+APS患者に見受けられる場合がありますでしょうか?


長くなりましたがよろしくお願いします。
  • kunio
  • 2011/08/14 12:38 PM
Kunioさん、この度もご訪問ありがとうございます。

「へパリンの点滴とワーファリンの服用開始直後に血小板数が劇的に増加、1週間後には390,000まで」
これは大変な驚きです。この劇的な増加の理由はどのように説明を受けておられるでしょうか。

「体調の悪さに反して血液検査では血小板数、白血球数他数値がすべて良くなる(凝固時間を除く)これによりステロイド5mg減量開始」
現在の白血球数、血小板数はどの位でしょうか。

「PT-INRが3となりワーファリン服用量を減量調整中」
ワーファリンのコントロール域は、ワーファリンの使用目的にもよりますが、通常はINR2〜3くらいです。

「彼女の抗凝固療法としてワーファリンという選択は最適と考えられますでしょうか?」
検査の範囲内では、結局血栓症はなかったということでしょうか(強いて言えば、小腸炎の原因が血栓症のためがどうかということでしょうか)。
また、ワーファリンは血栓症治療目的ではなく、予防目的でしょうか。
血栓症の証拠がない場合に、ワーファリンなどの抗血栓療法をどうするかは、意見の分かれるところです。
ワーファリン使用のメリットとデメリットを比較して、慎重に決定することになります。

あとFDPやDダイマーなどの凝固検査の結果を是非知りたいところです(今までの経過を通して)。特に、血小板数が劇的に増加した時期でのFDPやDダイマーの経過がどうであったのか気になるところです。つまり、播種性血管内凝固症候群(DIC)の合併があったのかどうかです。DICにはヘパリンが有効です(ワーファリンは無効です)。

「また現在訴えている背中、首の痛みや味覚の障害はステロイド、ワーファリンを服用しているSLE+APS患者に見受けられる場合がありますでしょうか?」
少なくとも私は経験ありません。
神経内科の先生に確認したいところですが、脳MRIでははっきりしないけれども、脳や脊髄に小さい梗塞がないか気になるところです。

血液検査に改善があるというのは有り難い情報です。
SLEの活動性と関連した血液検査にも改善がみられているでしょうか。

どちらつかずの記載になってしまい申し訳ございません。
通常、血液検査に改善がみられる場合には、遅れて全身状態が改善することを期待しますが、主治医の見解は如何だったでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/08/15 9:36 AM
>「へパリンの点滴とワーファリンの服用開始直後に血小板数が劇的に増加、1週間後には390,000まで」
これは大変な驚きです。この劇的な増加の理由はどのように説明を受けておられるでしょうか。


小腸の炎症、手のひらの赤い模様に見られた血栓傾向から、血栓の材料として血小板が消費されていたと考えられるとのことでした。


>「体調の悪さに反して血液検査では血小板数、白血球数他数値がすべて良くなる(凝固時間を除く)これによりステロイド5mg減量開始」
現在の白血球数、血小板数はどの位でしょうか。


白血球、血小板とも基準値の上の方でした。検査結果を全て病院に置いてきているので正確な数字が分かりません。


>検査の範囲内では、結局血栓症はなかったということでしょうか(強いて言えば、小腸炎の原因が血栓症のためがどうかということでしょうか)。
また、ワーファリンは血栓症治療目的ではなく、予防目的でしょうか。


CT、MRI、エコー、尿検査など色々な検査していますが血栓は見つかっていません。予防目的だと思います。


>血栓症の証拠がない場合に、ワーファリンなどの抗血栓療法をどうするかは、意見の分かれるところです。
ワーファリン使用のメリットとデメリットを比較して、慎重に決定することになります。

ヘパリン点滴とワーファリン服用によって血小板が劇的に増加し、小腸の炎症と手のひらの赤みが消えました。またAPSを示唆する抗体も陽性です。このことから何らかの抗凝固療法が必要とのことでした。バイアスピリンは彼女には白血球を減少させるため使えません。


>あとFDPやDダイマーなどの凝固検査の結果を是非知りたいところです(今までの経過を通して)。特に、血小板数が劇的に増加した時期でのFDPやDダイマーの経過がどうであったのか気になるところです。つまり、播種性血管内凝固症候群(DIC)の合併があったのかどうかです。DICにはヘパリンが有効です(ワーファリンは無効です)。


次回病院に行ったときに資料を持って帰ります。


>神経内科の先生に確認したいところですが、脳MRIでははっきりしないけれども、脳や脊髄に小さい梗塞がないか気になるところです。


神経内科も受診しましたが異常は見当たらず何らかの薬の影響であろう、薬が減量できれば症状も治まるだろうとのことでした。脳MRIは先日受けましたが異常無しでした。小さい梗塞を探すには他にどのような検査が有効でしょうか。


>SLEの活動性と関連した血液検査にも改善がみられているでしょうか。


抗核抗体や補体などは現在の病院に移ってからまだ検査資料をもらっていません。今度聞いてみます。


>通常、血液検査に改善がみられる場合には、遅れて全身状態が改善することを期待しますが、主治医の見解は如何だったでしょうか。


今はワーファリンの量を調整しながらステロイドを減量しています。とともにバクタの脱感作を並行しています。ステロイド20mgまで減らせたなら退院。そのころには体調も良くなるであろうとのことです。実際食欲も徐々に戻ってきています。今は薬の効果を信じて祈るのみです。

長々と失礼しました。
  • kunio
  • 2011/08/15 10:47 AM
こんにちは、kunioです。
遅くなりましたが血液検査のデータを持って帰りました。

7月8日 発症時、血小板数1.000
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/7_8.pdf

7月19日 ステロイド服用後、血小板数58.000
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/7_19.pdf

7月24日 再び血小板数減少7.000
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/7_24.pdf

7月31日 へパリン、ワーファリン投与血小板数324.000
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/7_31.pdf

8月5日 アスピリンの副作用で白血球数減少
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/8_5.pdf

8月7日アスピリン中止で白血球数増加
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/8_7.pdf

8月18日 現在
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/8_18.pdf

8月1日のSLE関係の数値
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/8_1.pdf

以上です。
現在ステロイド10mg減量して35mgです。
INRはまだ調整中ですが他の血液の数値はどれも安定しています。
体力がかなり落ちてきているのでリハビリをしています。

発症から2カ月本当に大変でした。
このまま退院まで順調に進むことを願っています。
  • kunio
  • 2011/08/23 5:12 AM
Kunioさん、コメントありがとうございます。

FDPやDダイマーが毎回測定されている訳ではありませんでしたが、見せていただいたデータからは、播種性血管内凝固症候群はありませんでした。

一日も早く完全に回復されますように、心からお祈りしています。
  • あーちゃん
  • 2011/08/23 5:59 PM
はじめまして。よろしくお願いします。

8/11に88歳の母親が呼吸困難で病院へ救急搬送
そこで医師より「人口呼吸器の選択を明日までに返事を」とのこと

母親は認知症も多少あり介護度
「病院で管につながれて入院続けるのは嫌」と聞かされてたので、返事はNO

8/15
とくに呼吸器の問題無くリハビリ開始
診断は心不全であったとのこと

ここで一安心する


8/17
発熱38度前後
食事の量も食べ残し目立つ
リハビリ中止

8/20から
ノボヘパリンという点滴がしてありました
点滴は8/16に取れていたのですこしびっくりしました

8/22
この日病院へいくと「飲水のみ」と張り紙
急変にびっくり
誤嚥肺炎、不整脈の疑いがあり、肺炎の白黒をつけるための処置とのこと

点滴シーバラ注フィジオ140輸液が追加

補足:
母親は20才台のときに肺に水がたまり
レントゲンでは真っ白にしかうつりません

また決断を迫られる

誤嚥の場合の手術
不整脈の場合のワーファリン投与

勉強して返事くださいと
呼吸器の時と同様

8/23

点滴スルバシリン追加
夕方
誤嚥肺炎の疑いは無いとのこと

8/24
発熱なくなり平温に
点滴ノボヘバリンのみ

8/25
退院しても再入院もあるので
ワーファリンの投与を勧められる

私自身入院経験がなく病院のシステムや対応がさっぱりわからず、2週間が経ちました
ところどころ勉強してましたが決断の答えをだすだけでした

「心房細動」という言葉を知りすべてが見えてきた次第であります

母親は右脚ブロックで(健康手帳に記載)
搬送時に見せてはある

不整脈→心房細動→脳梗塞なんですね

心房細動から脳梗塞は5%の確率となってます。なぜ必要にワーファリンを勧めるのでしょうか?
担当医に今日質問したところ
ノボヘパリンが脳梗塞を抑える点滴で
これを退院に向けて飲み薬のワーファリンに代えていくとのこと

認知もあるので内出血なども心配
また歯医者や眼科でも通院、出血の治療も
残っていそうなので
一旦退院してから後日ワーファリンにしたいと申し出ると「今しかないです」との返事

これは相当危ない状態なのでしょうか?
今日も母親は元気にリハビリしてましたし
顔色もよかったです

なぜいましかワーファリン投与の選択をしなければならないのでしょうか?

いつも「決断して下さい」と最悪のケースを考えてのことでしょうが
診断結果が2度もはずれると
3回目は信用できません

わかりずらい文面かもしれませんがよろしくお願いします




  • sin
  • 2011/08/27 1:27 AM
補足
入院時は書類や衣類、おむつ、など準備におわれ、人口呼吸器の勉強ばかりしてました。
前述した点滴とてれリハビリ開始くらいから余裕ができ、点滴の名称や母親の体温を自分ではかるようになりました

看護士に母親の体温を聞いても「まってくださいねー」で待たされるだけなので自分でやりはじめた訳です

病院には最初から毎日2〜3回顔だしてます

素人で勉強不足なのでお恥ずかしい限りですが、適切なアドバイスよろしくお願いします
  • sin
  • 2011/08/27 1:40 AM
sinさん、この度はご訪問ありがとうございます。

私は全てのデータを把握していないと思いますので、確認をさせていただきながら、可能性での回答になると思います。

おそらくお母様は、もともと心房細動という不整脈があったのではないでしょうか。今までに脳梗塞を発症されたことはあるでしょうか。
あるいは、今回の入院で脳梗塞はあったのでしょうか。

へパリン投与は、いろんな目的で行われます。
お母様の場合には、心房細動からの脳梗塞を予防する目的と聞いておられるのでしょうか。あるいは、その他の目的でしょうか。

右脚ブロックは、それのみでは病気という訳ではないことも多いです。
お母様の場合には、その他に心臓の病気はあったでしょうか。
現在内服中のお薬も分かれば、全て知りたいところです。

心房細動からの脳梗塞予防目的の場合、へパリン点滴は外来で行えませんので、ワーファリンの内服を行います。

「心房細動から脳梗塞は5%の確率となっています。なぜワーファリンを勧めるのでしょうか?」
この点ですが、心房細動の他に心臓の病気があるかどうかによって、かなり話は変わってきます。
たとえば、ある種の心臓弁膜症の合併(特に僧帽弁狭窄症)がありますと、脳梗塞発症の可能性が極めて高くなります。

ご指摘のように、ご高齢の方では、しっかりお薬を管理される方がおられるかどうか、出血の副作用の問題もあります。
このあたりは、ワーファリン内服のメリット(脳梗塞予防)と、デメリット(出血の副作用など)を比較して慎重に判断することになります。
一概には何とも言えないというのが、正直なところです。

ワーファリンへの移行は外来でもできない訳ではないですが、入院中に行った方がより行いやすいですし、より安心です。コントロール域に達するまでこまめに調整することができます。

「歯医者や眼科でも通院、出血の治療も残っていそう」
各病院でワーファリン内服中であることは必ず伝えるべきですが、歯科治療や眼科治療について大きな妨げになることはあまりないと思います。

なお、繰り返しになってしまいますが、いつから心房細動があったのか、今回の入院で脳梗塞があったのかなかったのか、心房細動以外にどのような病気を持っておられるかは、大変気になるところです。


以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/08/29 2:33 PM
ご回答して頂き感謝です。ありがとうございます。さっそくですが

1.母親(88歳)の病暦

26歳で水性肋膜炎
20台で命が無くなるとまで言われてたそうです。

大きな病気はこれだけで私が0歳で養子にもらわれてから45年間入院はありません。

右脚ブロック
高血圧
くらいでしょうか

最近では眼底出血をし99.99%失明するといわれましたが無事視力回復

2.常用薬(今回の入院以前)

アテレック錠10 10mg 一日1錠 血圧下げるため
ナトリックス錠1 1mg 一日1錠 血圧さげるため
バファリン81mg錠 一日1錠 血の流れを良くする

以上が循環器内科(開業医さま)

アドナ30mg 一日毎食後1錠
メコパラミン500Ug 一日毎食後1錠

5年前くらいに上述の眼底出血以降
眼科から必ず飲むようにとのこと

今回この眼科の先生と連絡とったところ
ワーファリンは内科で大流行の薬とのこと
その一方、眼底出血される高齢者も増えてるそうです。
脳梗塞と眼底出血では治療が逆行するらしく、目より命優先はしかたないとのこと。

以上の5種類です


3.今回の入院結果

脳梗塞があったとは聞いてません

救急車搬送時に長島茂雄監督と同じです
とおっしゃったことは記憶にあります

しかし
先日は「心不全です」と言われてます

発熱の原因も
誤嚥肺炎、偽通風の疑い有りでしたが
組織検査等からどちらも無いとのこと

しかし肺炎がすこしあるともいわれてます

発熱の詳しい原因はたぶんわかってないと思われますが・・・


「心房細動も少しあり収まらない」とは聞いてますが、高齢なのでしっかり検査はしていないとのこと

忙しい先生で、自分も知識が無いため、会話も続かず、うまく話し合いができないのが現状です。

何を聞けばいいのかわかりませんし
1週間くらいしか勉強してないですし
こちらに書き込みさしていただいてる次第であります。

4。血液検査

8/22分

異常値は 
CRP5.76
白血球98

あとは正常内です

総コレステロール 176
中性脂肪 121

5.入院前の母親の状態

143センチ44キロ
26歳以降
肺活量も少ないですし、高血圧
運動は一切しませんし日常生活で歩くだけの人です
食べ物も減塩、薄味ですし肉もほとんど食べません。
お酒、タバコはもちろんありません

生活習慣病とは無縁の人です

ここ数年で気になるところは
咳き込むこと
夜や冬に多かった記憶があります

また買い物等、歩きすぎたり疲れると
ピーピーと気管から音はしてました
(年数回)休めば収まっていました

今度担当医にお会いできれば脳梗塞の有無を聞きます

あと心房細動はくわしい検査してないとのことですがこれも「ある」「なし」で聞けばよいのでしょうか

初歩的な質問で申し訳ございません

またよろしくお願いします

感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。




  • sin
  • 2011/08/30 3:06 PM
補足:心房細動について

自分の勉強したところ
検査は4つ方法があるみたいなんですが
1.一般の心電図
2.24時間
3.心エコー
4.カテーテル
詳しい検査とはどのことなんでしょうか?
どの検査で「ある」「なし」がはっきりするのでしょう
こういう質問も担当医にしてもよいのでしょうか?

入院後に発熱したとき
「疲れただけじゃないですか?」と質問したら「必ず原因がありますから」と一蹴りされました。
なんだろう怖い感じの30台の女医さんです
それ以来「決断の答えだけをだしなさい」みたいな空気です

知識がないからどうしても弱気になりますです

そんなところです。

  • sin
  • 2011/08/30 3:28 PM
Sinさん、コメントありがとうございます。

「眼底出血をし99.99%失明するといわれましたが無事視力回復」
眼底出血の原因は何だったでしょうか。
たとえば、網膜中心動脈閉塞症や、網膜中心静脈閉塞症であっても眼底出血しますが、その本体は出血ではなく180度反対の血栓症です。

「バファリン81mg錠 一日1錠」 
アスピリンのことです(バイアスピリンも同じ)。いわゆる血液をさらさらにするお薬です。

「アドナ」は止血剤です。既に止血しているのだと思いますが、必要でしょうか? バファリンとは、反対方向のお薬ですので、違和感があります。
別のたとえで言いますと、下痢止めと、下剤を同時に使用しているような感じです。

メコバラミンは、ビタミンB12です。必要でしょうか。
私は眼科は全く分かりませんが、私が内科主治医であれば、眼科にアドナとメコバラミンが本当に必要なのかどうか相談するかも知れません(副作用がなく使用しやすいお薬なので内服が良くないという意味ではありませんが)。

「脳梗塞と眼底出血では治療が逆行するらしく」
眼底出血の原因が血栓症でない場合には、ご指摘の通りです。

「ここ数年で気になるところは咳き込むこと。夜や冬に多かった記憶があります。また買い物等、歩きすぎたり疲れるとピーピーと気管から音はしてました(年数回)休めば収まっていました」
呼吸器疾患があるかも知れません。一度呼吸器内科を受診されると良いです。

心房細動と関連した検査ですが、心エコー、ホルター心電図(24時間の心電図)はしておきたいところです。特にワーファリンを考慮しているのであれば、心エコーは早々にしておきたいです(既に施行すみということはないでしょうか)。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/08/30 4:12 PM
ありがとうございました
ご指摘どおり致します
またわからないことがあればよろしくお願いします

お忙しい中、早急な回答感謝です
  • sin
  • 2011/08/30 8:58 PM
こんにちわ。お忙しいところ再びお邪魔します。

ご報告

担当医の話
「脳梗塞は無し」
「心不全の治療で治ったから心不全」
「心房細動は全種類検査の結果発作性」
とのこと

ワーファリンは「未使用」にしました

ヘパリンは9/4(日曜)までの点滴になります

ヘパリンは血をサラサラにすると聞いてますが、やめるとやはり血栓ができやすい状態になるのでしょうか?いまはそこが少し不安です


  • sin
  • 2011/09/02 2:20 PM
Sinさん、コメントありがとうございます。

「脳梗塞は無し」「心不全の治療で治ったから心不全」「心房細動は全種類検査の結果発作性」
結局、発作性心房細動の診断だったでしょうか。

今も発作性に心房細動が出現するのか、今はもう心房細動は出現しないのかが気になるところです。

今はもう心房細動が出現しないのであれば、ワーファリンは必要ないと考える医師の方が多いと思います。
今も発作性に心房細動が出現する場合には、その他の状況(年齢、心臓の状況、その他の合併症、脳梗塞の既往の有無など)をみて総合的に判断すると思います。

「ヘパリンは血をサラサラにすると聞いてますが、やめるとやはり血栓ができやすい状態になるのでしょうか」これはご指摘の通りなのですが、現在血栓ができやすい状態なのかどうかによって話は変わってくると思います。

「心房細動は全種類検査の結果発作性」の言い回しが、どちらともとれるように感じます。
主治医に、今も血栓ができやすい状況なのかどうか質問されては如何でしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/09/02 4:48 PM
ご回答ありがとうございます

担当医師

今回の入院に関しては「心不全」である
「呼吸器には問題が無い」とのこと

心房細動の検査について

「通常心電図、24時間ホルター、心エコー、カテーテルがありますがどれで心房細動がありますか?」
と聞いたところ
「全部した」と返答ありました。

しかし
軽い認知もあるためか、体にくっつかないのか、「器具がはずれることが多く、計測はやめている」とおっしゃっていました。

心房細動の言葉を聞いたのが8/22です。
発熱が下がらず、食事抜きでの検査の頃です

「決断してください」以外はほとんど説明はありませんので
今回は「ワーファリン」を見送りました

あと一週間ほどで退院に向かうとのこと。

母親の顔色や行動を見てると入院前と同じ状態に戻って元気ですので
今後は自宅でも安静気味に介護をとてみようと思います
それで咳や肩で息する症状がでれば違う病院で検査していこうと思います

たぶん主治医は「もう説明することは無いです」と返答するでしょう
決断しか求めない方ですから・・・・

今回はいろいろありがとうございました
感謝の気持ちで一杯です

また退院後などに質問するかもですが
よろしくお願いします。

ありがとうございました!




  • sin
  • 2011/09/02 8:12 PM
Afでワーファリンを服用することになりました。血液検査の結果PT 11.0 PTINR 0.98で先生は暫定的か1咤仮を毎朝服用するようにとのことです。適正な服薬量はいかがなものでしょうか。次回受診は1か月あとですので気がかりでご教示ください。
  • 後期高齢者
  • 2011/12/12 8:58 PM
この度はご訪問ありがとうございます。

「PT 11.0 PTINR 0.98」は、ワーファリン内服前のデータでしょうか。

「1&#65533;2錠を毎朝服用するように」の、1&#65533;2錠が文字化けでわかりませんが、ワーファリン内服開始して、1ヶ月後まで受診しなくて良い理由が分かりませんでした。

初めてワーファリンを内服開始する場合は、安定するまでは通常もっと頻回に血液検査が必要だと思います。

適正な服薬量は個人差が大きいです。試行錯誤で、ワーファリン量を調整していくことになります。
全くの例えばですが、ワーファリン2錠でコントロールされる人もおられる一方で、6錠必要な方もおられます。
しかし、少量で良い人が軽症というわけでなく、大量だから重症という訳でもありません。

1ヶ月後の受診で良いと言われたということは、主治医は緊急性を感じていないためと思います。しかし、それにしても、ワーファリン開始した人が、1ヶ月後まで血液検査しないというのは、違和感を感じます。
主治医からは、どのような説明があったでしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/12/12 10:08 PM
早速のご指導ありがとうございます。
服用1か月後の数値です。処方は1か月量、21日目に血液検査です。BNPは43.9でした。
Afは週1位の頻度で頻脈は月1回位で多くは80〜90、40〜50です。
私も最初は1週間ぐらいの間隔で処方量を決めて下さるのかと思いました。
抗不整脈薬がことごとく効かず、2人の先生が「あとはワーファリンだけだ」とのことで通院の関係で3人目の先生の指示です。
  • 高齢者
  • 2011/12/13 8:17 AM
コメントありがとうございます。

「PT 11.0 PTINR 0.98」が、ワーファリン服用1か月後の数値としますと、ワーファリンは全く効いていません。

「私も最初は1週間ぐらいの間隔で処方量を決めて下さるのかと思いました」
と書かれていますが、全くその通りです。

コントロール域に入いれば、1ヶ月ごとの採血でも大丈夫ですが、コントロールに入っていない場合には、せめて1週間ぐらいの間隔で、PT-INRをチェックしたいです。

主治医が緊急性を感じていないためとは推測されます。
あるいは、1週間毎の通院は患者さんにご負担をおかけするという気遣いもあるかもしれません。

場合によっては自分の方から、私は1週間ごとの通院でも大丈夫ですので、もう少し早くワーファリンがコントロール域に入らないでしょうか、と言われても良いかもしれません。

年齢にもよりますが、70歳以上であれば、ワーファリンはINR 2.0くらいを目指すことになると思います。
ただし、他の合併症の有無などによって事情は変わりますので、主治医に自分のINRはどのくらいが理想か質問されても良いと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2011/12/13 8:42 AM
お久しぶりです、kunioです。
何カ月か前にこちらで娘の血小板の減少についてご相談させていただきました。

発症から4カ月で何とか退院にこぎつけていたのですが、再び血小板が10,000まで減り
再入院になってしまいました。

今までの経過を簡単に書きます、といっても少々長くなりますが。

基礎疾患(SLE)により血小板数1,000に減少

ステロイド45mg開始

血小板数7,000に減少、APSによる血栓の材料として血小板が消費されていたものと考えられる

へパリン、ワーファリン開始

血小板数30万に急回復

白血球数1,400に減少、アスピリンの副作用と考えられる

アスピリン中止

血小板数20万に回復

血小板数28,000に減少、薬剤(ワーファリン、アルファロール、ムコスタ)の影響と考えられる

ステロイド以外中止

血小板数10万に回復

バクタ服用再開

血小板数28,000に減少、バクタによる骨髄抑制の結果と考えられる

バクタ中止

血小板数8万に回復

退院、ステロイド18mgに減量

血小板数10,000に減少

再入院、ステロイド30mgに増量

現在、血小板数36,000


ピロリ菌の検査は発症時と最近2回しましたが、いずれも陰性でした。
ステロイドの高容量での服用がもうすぐ半年になります。
顔が丸くなり、皮膚線条、体重減少、不眠など副作用が顕著になってきています。

主治医の先生はステロイドの減量が難しいようであれば脾臓摘出も考えられているようです。

そこで、お尋ねしたいのはこのような症例の場合、脾臓摘出が次の選択肢として一般的なものであるのか、そこに至る前に他の対応があるのかということです。

いままでの血小板、白血球、ステロイド量をグラフにしました。
見やすくするため血小板のx10^4、白血球はx10^3としています。
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/blood366.pdf

それと12月5日の検査結果です。
http://ywsc.sakura.ne.jp/temp/1205.pdf


長くなりましたが、お時間のあるときに見てみてください。
よろしくお願いいたします。
  • kunio
  • 2011/12/13 10:47 AM
お忙しいところを誠にありがとうございます。Dr.にお尋ねしたいと思います。
最終的には5ミリぐらいの服用かと予想されますが、果たして飲めるか、と不安がよぎります。今後ともご指導をお願いいたします。
  • 高齢者
  • 2011/12/13 11:36 AM
お忙しい中をご教示まことにありがとうございました。Dr.にお尋ねしようと思いますが、CHADS2スコア1ですのでその点を勘案されているのかもしれません。ゆくゆくは5ミリになるかと考えておりますが、果たして飲みきれるものか危惧しております。知人にワーファリンを飲めなくなってしまった人がおりますので。
今後ともご教示お願い申し上げます。
  • 後期高齢者
  • 2011/12/13 11:58 AM
Kunioさん、この度はご訪問ありがとうございます。
ステロイドの減量に伴い、血小板数が低下しやすいことが、グラフからも分かります。

脾臓摘出も治療選択肢になると思います。
ただし、術後の血栓症には十分な注意が必要です。
効果がある場合は血小板が一時的に急上昇することがありますので、術後であることと相まって、血栓症を誘発することがあります。
血小板数の推移をみながらになりますが、へパリンなどによる予防が一定期間必要になるかもしれません。
一方で、脾臓摘出が全く無効のこともあります。これは予測することができません。

他の方法は、レボレードやロミプレートなどの新薬を試す方法です。
血小板数を上昇させる作用があります(使用期間中のみ有効ですので、長年の内服になる可能性があります)。
ただしこの場合も、血栓症の副作用が出る可能性があります。十分な注意が必要です。
また、レボレードやロミプレートは新薬ですので、長期間投与(たとえば10年以上など)の副作用が未知数です。

もう一つの方法は、ステロイド以外の免疫抑制剤(リツキサン、シクロスポリンなど)を使用する方法です。有効な場合があります。ただし、これも免疫抑制に伴う、将来の副作用が未知数なところがあります。

いろいろ書かせていただきましたが、脾臓摘出は考慮されても良いように思います。
念のため、主治医に、レボレードやロミプレート、リツキサンなどは治療選択肢なるかどうか質問されても良いかも知れません。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。

  • あーちゃん
  • 2011/12/13 4:53 PM
kunioです、早速お返事ありがとうございます。自分でも調べてみました。

娘は現在、薬剤はステロイドしか服用していません。
というのも、人並み以上に薬剤に過敏に反応するようで、アスピリンでは白血球が減り、ワーファリン、バクタでは血小板が減ってしまいました。ですので一時行っていたワーファリゼーションも今はしていません。

このことから考えると、トロンボポエチン受容体作動薬や免疫抑制剤を長期間使用するのは少々不安に感じられます。

かといって、脾摘についても術後の血栓症や感染症のリスクが心配です。

いずれのリスクをとれば良いのか素人の私にはやはり判断できません。主治医の先生は膠原病を30年見てきておられます。今は先生の判断に任せるのがベストと改めて思いました。

あと、もうひとつ教えていただけますでしょうか?

依然としてAPS関係の抗体の値は高いのですが、前述のとおりアスピリン、ワーファリンとも使用できない状態です。しかし5ヶ月前の発症時に小腸で一度血栓を起こしており将来的には再発が心配です。

主治医の先生もこれは心配されていて、血液検査で毎回Dダイマをモニターしています。

しかし、血栓ができても線溶が無ければDダイマは上がらないとも聞くのですが、この場合Dダイマのモニター以外に血栓の兆候を知る方法はあるのでしょうか。

また、今の血小板数で抗血栓療法を行うのは難しいと思いますが、この先落ち着いたときにアスピリン、ワーファリンを使わないで行うとすればどのような方法がありますでしょうか。

一度にいろいろお尋ねしてすみません。よろしくお願いします。
  • kunio
  • 2011/12/15 9:23 AM
Kunioさん、メールありがとうございます。

「血栓ができても線溶が無ければDダイマは上がらない」というのはご指摘の通りですが、正確には「血栓ができても線溶が無ければDダイマはあまり上がらない」と言った方が良いと思います。

全くあがらないということはないと思います。

なお、私は血栓傾向のモニタリングという観点からは、DDの他に、TAT、F1+2、SF(soluble fibrin:可溶性フィブリン)も愛用しています。

アスピリン、ワーファリンの副作用の件ですが、確かに副作用の可能性もあるとは思いますが、本当にそうだろうかという思いもあります。
SLEの病勢と関連して、白血球数や血小板数が変動することもあると思います。主治医の見解は如何だったでしょうか。100%副作用であると断定されたでしょうか。

血小板数が完全に回復してから、抗血栓療法をどうするか考えることになりますので、早くそういう時期が来て欲しいです。

「小腸で一度血栓」ですが、腸間膜動脈血栓症だったでしょうか、それとも腸間膜静脈血栓症だったでしょうか。抗血栓療法を考える際に、重要な情報の一つになります。

お若い女性の方ですので、ワーファリンの副作用を考えますと、将来の抗血栓療法はできればアスピリンにしたいところですが。。。

抗血栓療法を考える時期がきたら、下肢静脈エコー、脳MRIなどの血栓関連検査をもう一度しておきたいところです。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2011/12/15 9:44 AM
kunioです、いつも素早い回答ありがとうございます。

血栓のモニタリングの件は了解しました。ご指摘されたAT、F1+2、SFも調べてみます。


>アスピリン、ワーファリンの副作用の件ですが、確かに副作用の可能性もあるとは思いますが、本当にそうだろうかという思いもあります。
>SLEの病勢と関連して、白血球数や血小板数が変動することもあると思います。主治医の見解は如何だったでしょうか。100%副作用であると断定されたでしょうか。

前回、添付しましたグラフで示しましたが、8月5日に白血球1,400まで下がりそこでアスピリンを中止し、次の日から白血球が急回復しました。また9月20日には血小板が急減してきたためステロイドを増量しましたが回復せず、9月26日ワーファリンの中止以降血小板が回復しました。

このことから主治医の先生は薬剤の影響は間違いないだろうと言われ、もし次回血栓が生じてもアスピリン、ワーファリンは使わないと明言されました。


>「小腸で一度血栓」ですが、腸間膜動脈血栓症だったでしょうか、それとも腸間膜静脈血栓症だったでしょうか。抗血栓療法を考える際に、重要な情報の一つになります。

このときは娘がお腹の痛みを訴え、MRIの結果小腸に炎症が起きていると言われたのですが、動脈か静脈かは分からないと言われたように思います。今の病院に移る前でしたので確認できないかもしれません。


>抗血栓療法を考える時期がきたら、下肢静脈エコー、脳MRIなどの血栓関連検査をもう一度しておきたいところです。

ありがとうございます、落ち着いてきたときにお願いしてみます。

いつも貴重なアドバイス本当にありがとうございます。
  • kunio
  • 2011/12/15 11:50 AM
4年前に肺血栓塞栓症でカテーテル手術を受けました。(片肺は根元がほとんど詰まり、摘出された血栓は新しいものとちょっと古いものとあったといわれました)それからずっとワーファリンを服用してきました。入院時、血液検査と婦人科系のがんの検査はしましたが、原因は見つかりませんでした。
昨秋、大腸ポリープをとる際、休薬し、その後、血液検査をしましたが、やはり、素因は見つかりませんでした。先生は、この状態であれば、日本の医者はワーファリンを飲むことをすすめる方が多いが、外国では、飲まない人のほうが多いと言っていました。
生きている間中、ワーファリンを飲み、2か月に1回の採血をしていくことがほんとによいのか、疑問もあり、一方で、また、詰まってしまったらと不安な気持ちもぬぐえません。素因がなくても、肺血栓塞栓症を再発させる例は多いのでしょうか。
素因がなくても、一度でも起こしたら、やはりワーファリンを飲み続けたほうがよいでしょうか。とても迷っています。
  • sugar_anne
  • 2012/02/06 11:01 PM
sugar_anneさん、この度はご訪問ありがとうございます。

血栓症の原因検査がどこまでされているか気になります。

少なくとも、以下の検査はしたいです。
1) アンチトロンビン
2) プロテインC(ワーファリン内服で低下するため、ワーファリン内服前または休薬中に調べた方が良い検査です)
3) プロテインS(同上)
4) ループスアンチコアグラント
5) 抗カルジオリピン-β2GPI複合体
6) 抗カルジオリピン抗体
7) 癌が隠れていないかどうかの検査。


「この状態であれば、日本の医者はワーファリンを飲むことをすすめる方が多いが、外国では、飲まない人のほうが多い」
そうですか。。。。。
私は日本人だからという訳ではありませんが、是非継続すべきだと思います。
肺動脈本幹に血栓があったというのは重症です。
原因がみつからなかったとしても(上記の点がどこまで調べてあるかも気になりますが)、今の医学では分からなかっただけであって、何らかの原因が今もあるかも知れません。

「生きている間中、ワーファリンを飲み、2か月に1回の採血をしていくことがほんとによいのか」
ワーファリンの副作用として有名なのは、出血です。若い女性の方の場合には、催奇性の副作用にも注意が必要です。
現在、何か副作用がありますでしょうか。

「素因がなくても、肺血栓塞栓症を再発させる例は多いのでしょうか」
多いかどうかは別としまして、ありえます。

「素因がなくても、一度でも起こしたら、やはりワーファリンを飲み続けたほうがよいでしょうか」
素因がないというよりも、素因が現在医学で分からなかったという方が良いかも知れません。

今の人間は出血ではなく血栓で命を落としやすい生物です。
病気のあるなし関係なく、全て人類が、いわゆる「血液さらさら」のお薬を飲む時代が、そんなに遠くない症例にくるのではないかと個人的には思っています。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/02/07 4:59 PM
お忙しいところ、早々ご回答ありがとうございます。
休薬中にした検査は、
AT3 107.0(基準値 80-120%)
Dダイマー 0.5(0.5以下)
プロテインC 108(64-146)
プロテインS−EIA 91(60‐150)

塞栓症入院のとき
トロポニン‐T 0 (0.10以下)
F1+2/モノクローナル 133(69−229)
抗カルジオIgG 1(10未満)
抗CL−B2GP1複合体後退1.3未満(3.5未満)
t-PA・PAI複合体 12(11)
プロテインC 113
プロテインS 101
腫瘍マーカーとして
CEA、SCC、CA19-9、CA125正常値範囲
H-ANP21(40以下)
あとは、自費でPETしてみたらと
言われました。
必要な検査はできているでしょうか。

ブログ読ませてもらって、血液凝固の世界って複雑なものなのだなあと感じています。

関係ないとは、思うのですが、肺血栓症の診断を受ける半年くらい前に超音波の検査で、骨盤内に静脈瘤があるといわれました。最近1か月ぐらい前に再度超音波でみてもらったら、なくなっているといわれました。
静脈瘤から血栓が飛ぶこともありますか。

ワーファリンの副作用は、はみがきで血がでたりといった出血傾向くらいです。

昔採血をたくさんせいか、左の腕の血管がつぶれて採血できないので、いつも右の同じ血管から採血され、これも使えなくなったら、どうなるのかと心配です。
30年、40年とワーファリンを飲んで、特に腎機能や肝機能などに問題なく生きていけるものなのでしょうか。ビタミンKの不足で他の病気になったりしないのでしょうか。

くだらない質問で申し訳ありませんがおしえていただけると助かります。
  • sugar_anne
  • 2012/02/07 10:20 PM
sugar_anneさん、コメントありがとうございます。

教えていただいた検査結果は確かに問題ないようです。
あと知りたいのは、ループスアンチコアグラントです。
できれば、Lp(a)、ホモシステインも知りたいです。

骨盤内に静脈瘤は私は経験がなく、良く分かりません。申し訳ございません。

「30年、40年とワーファリンを飲んで、特に腎機能や肝機能などに問題なく生きていけるものなのでしょうか。ビタミンKの不足で他の病気になったりしないのでしょうか。」
これは大丈夫です。
ただし、他の原因で、腎機能障害や肝機能障害をきたした場合に、ワーファリンの用量を調整する必要がある場合があります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/02/09 11:12 AM
あーちゃん様
お忙しいところ、ていねいな回答、本当にありがとうございました。片ほうの腎臓が半分くらいしか働いていないと先月受けた超音波検査で言われてよけい不安になっていました。年々足がむくみやすくなっており、足の静脈弁の戻りが悪いと以前検査で言われたのでそのせいかなと思いつつも、もしや腎臓がワーファリンで悪くなったせいではと疑心暗鬼になっていました。ループスアンチコアグラント、Lp(a)、ホモシステインについて、次回通院日に先生に聞いてみます。

また、ワーファリンを再開する方向で主治医と相談する決心がつきました。
ありがとうございました。
  • sugar_anne
  • 2012/02/09 11:31 PM
あーちゃん先生
以前に一度、下肢静脈血栓症について相談させていただきましたが、その後の経過を含めて不安なことがあり再度相談いたしました。

49歳男性です。これまでの経緯ですが、約1年半前に右脹脛に痛みと腫れ起こり、血管造影CTにより右下肢に血栓が見つかりました。ワーファリンの服用を開始し、その約半年後の造影CT検査により血栓はなくなりました。その後もワーファリン4〜4.5mgを服用し、PT−NIRを2〜3でコントロールしています。直近(4月下旬)の結果は、ワーファリン4.5mg服用、PT-NIRが2.69、Dダイマー1.1です。しかし、右脹脛の張りやむくみは依然としてあり、いつも違和感があります。
この違和感については、診察を受ける毎に担当医に話しておりますが、水分補給と適度な運動をするようにとの毎回同様な回答です。そこでご質問ですが、このような違和感はその程度の差はあるもののずっと続くのでしょうか? また、他に検査すべき事はあるでしょうか?
また、昨年9月の健康診断で初めてPSA検査を受けたところ、PSA5で要検査となり泌尿器科を受診してMRI検査とPSA検査数回受けました。MRIでは確定的な腫瘍は確認されませんでしたが、不鮮明な部分がありました。PSAは今月の検査で6.0でした。泌尿器科の担当医は現時点では前立腺癌の疑いははっきりしないが希望すれば生検をすると言われています。しかし、ワーファリンを服用しているのでそちらの循環内科の担当医と相談してくくださいとも言われています。両担当医は同じ総合病院ですが、一方が非常勤医であることからあまりコミュニケーション取れていないように思われ、検査を受けたほうがよいと思う一方でどうしたらよいか不安もあります。そこで、今後どのように進めたらよいか第三者としてアドバイスをいただければと思います。宜しくお願いいたします。
  • Nobu
  • 2012/05/13 6:12 PM
Nobuさん、この度もご訪問ありがとうございます。

まず、血栓症を起こす危険因子はあったのでしょうか、なかったのでしょうか。

「PT−NIRを2〜3でコントロールしています」
素晴らしいコントロールです。

「右脹脛の張りやむくみは依然としてあり、いつも違和感があります」
最近の下肢静脈エコーの結果を是非ともしりたいです。

「このような違和感はその程度の差はあるもののずっと続くのでしょうか」
続くことも続かないこともあります。

「泌尿器科の担当医は現時点では前立腺癌の疑いははっきりしないが希望すれば生検をすると言われています」
ということは、悪いものはないということでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/05/13 10:19 PM
あーちゃん様
早々の回答、ありがとうございます。

血栓症を起こす危険因子については、それを特定する検査を実施しておりませんので不明です。担当医からも説明は特にありませんでした。検査した方が良い項目があれば教えてください。

現在通院している病院では、DVTの検査に下肢静脈エコーは実施していないようです。これまで血管造影CTを2回実施し、2回目は約1年前に実施し血栓がなくなっていました。
やはり、下肢静脈エコー検査を実施したほうが良いでしょうか?

前立腺については、悪いものか良いものかの判断はされていません。癌の有無を確認するには生検確定が必要と思いましたので希望はしましたが、足のむくみや張りがあるためもう少し様子を見たほうが良いか、判断に迷っています。泌尿器科の担当医からは、DVTの担当医(循環内科)へ問題ないか聞いてくださいと言われ、患者自身にその判断を委ねる対応に少し違和感を感じているのが正直なところです。病院を変えればよいことかもしれませんが、また最初からこれまでのような検査を実施することになることに二の足を踏んでおります。最終的には自身の判断になりますが、あーちゃん先生からのアドバイスもいただきたくよろしくお願いいたします。

  • Nobu
  • 2012/05/15 9:41 AM
Nobuさん、コメントありがとうございます。

血栓症を起こす危険因子は、少なくとも以下はチェックしたいです。
1) アンチトロンビン
2) プロテインC:ただし、ワーファリン内服後の採血ですと、それのみで低下しますので、ワーファリン内服前にチェックしておきたいです。
3) プロテインS:同上。
4) 抗カルジオリピン-β2GPI複合体
5) 抗カルジオリピン抗体
6) ループスアンチコアグラント:ワーファリン内服前にチェックしておきたいです。
7) 悪性疾患の有無

DVTの検出は、造影CTよりもエコーの方が感度がすぐれています。
ただし、エコーの入らない部分(骨盤内など)は、造影CTで評価することになります。

前立腺の生検をするかどうかは、どの程度悪性の可能性を疑っているかによりますので、すいませんが私には良く分かりません。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/05/15 5:34 PM
仕事の都合でお返事が遅くなり失礼しました。
お忙しいところ、丁寧な回答をいただきありがとうございました。あーちゃん様のアドバイスを参考に今後の方向性をもう少し検討したいと思います。深謝。
  • Nobu
  • 2012/05/19 8:10 PM

相談なんですけど私は20歳の女で、最近ぽっこりお腹に悩んでます。

腕とか脚は細い方なんです。
でもお腹だけが妊娠してるみたいに出てるんです。
最近はひどくてお腹がすいてる状態でも妊婦並みにぽっこりしてるんです。

胃下垂だとしても本当におかしくて…

卵巣のうしゅ?とかでお腹がぽっこりなることがあるって聞いたんですけど、病院に行く勇気なくて…

是非アドバイスお願いします。
  • みい
  • 2012/06/25 9:15 PM
みいさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「お腹だけが妊娠してるみたいに出てる」
本当にそうだとしますと、病気の可能性がありますが、拝見してみないと良く分からないというのが正直なところです。

胃下垂で、下腹部が妊娠状に出ることはありません。

まずは内科または産婦人科受診だと思います。

病院で検査をして心配ないと言われれば安心をいただくことができますので、遠慮せずに受診されることをお勧めしたいと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/06/26 11:21 AM
あーちゃんさん、お返事ありがとうございます。

近々病院に行ってみます!

本当にありがとうございます!
  • みい
  • 2012/06/27 9:14 AM
はじめまして!

私は、45歳女性です。
週に5〜6日、ジムでトレーニングをしているのですが、最近疲れやすくグッタリする事が多くなり、先日医療機関を受診しました。そして、血液検査をしたところ貧血だとのことでした。

wbc 5500 rbc 372万  hgb 8.5
hct 25.5 mcv 68.5 mch 22.8
mchc 33.3 plt 21.6

という結果だったのですが、レベルで言うとどれ位の貧血なのでしょうか?

ご回答、宜しくお願い致します。
  • ボーイング
  • 2012/11/25 7:12 PM
ボーイングさん、この度はご訪問ありがとうございます。
Hb 8.5ですので、かなりの貧血です。
まず、原因を究明することが大事です。
http://aachan1219.jugem.jp/?eid=2718

貧血の原因が判明したのちの治療が理想的です。
以上、分かる範囲内で書かせていただきました。
  • あーちゃん
  • 2012/11/25 8:49 PM
ご回答、ありがとうございます。

やはり、治療が必要なのですね!Hb が 6や7ではないので、大丈夫なのかな?って、思ったのですが… 

またお邪魔するかも知れません。宜しくお願い致します。
  • ボーイング
  • 2012/11/26 11:04 PM
あーちゃん先生

以前血栓症で相談させていただきましたYukiと申します。1年以上も前のお話の為、お忘れかもしれませんので再度状況をお話しさせていただきます。30代前半で多血症と診断され、現在39歳男です。妻子持ちで子どもは2人います。赤血球は530前後、ヘモグロビン16~17くらい、血小板は80〜100。コンディションによって多少の変化します。通院当初は瀉血のみでしたが、昨年足の指先に血栓が出来、治療の為、バイアスピリンとブラピックスを飲むことになり、1〜2か月で血栓がなくなると、バイアスピリン100とガスター20のみを服用することになりました。通院は2~3か月に一度くらいです。また、2年くらい前から脾腫と診断され、最近少し痛みがあります。脾腫については、先生からは多血症だと仕方ないと言われ、通常と同じ生活をしておりました。その先生は大学病院の先生でしたが、昨年末に病院自体が閉鎖となり、今年初めから同系列の少し離れた病院に通院することになりました。当然先生は変わりましたが、数値ともらっている薬自体は同じです。ここから相談です。先日先生に脾腫のお話しをしたところ、(脾腫は会社の健康診断で発見された為)あなたは若いうちに多血症になったから、長生きできないよ。と言われました。脾腫が大きく腫れて、50代で死んでしまう。避けられない事だから今から人生設計をしなさい。と言われました。あまりにも突然宣告されたので、仕事中も頭から離れません。正直難病というのもわかってましたが、ここまではっきり言われると。。。また、脾腫は大きくなっても切除できないとも言ってました。例外はあると思いますが本当にそうなのでしょうか?1日5本くらいですが吸っていた煙草もやめることにしました。さらにマラソンも始めていたのですが、運動は血を作ると書いてあったのでやめた方がいいのでしょうか?その他水分は多めにとるように心がけています。気を付けてもやっぱり50代までしか生きられないのでしょうか?
  • Yuki
  • 2012/11/27 10:05 AM
Yukiさん、この度はご訪問ありがとうございます。

確認もさせていただきながら、分かる範囲で書かせていただきます。

「多血症」
真性多血症(真性赤血球増加症)と言われたのでしょうか。
JAK2遺伝子変異はあったでしょうか。

「足の指先に血栓が出来」
動脈の血栓でしょうか、静脈の血栓でしょうか。その時の症状は如何だったでしょうか。

「2年くらい前から脾腫と診断され」
どの程度の脾腫でしょうか。CTでなくても身体所見でも分かるくらいの脾腫でしょうか。

「脾腫が大きく腫れて、50代で死んでしまう」
脾腫の程度が分かりませんので、コメントは差し控えさせていただきます。
ただし、100%断言するような言い方であった場合には、違和感を感じます。

「脾腫は大きくなっても切除できない」
真性多血症の診断のもとの脾腫であれば、手術することはありません。

「煙草もやめることにしました」
はい、良かったです。タバコは全人類にとって、百害あって一利無しです。

「マラソンも始めていたのですが、運動は血を作ると書いてあったのでやめた方がいいのでしょうか?」
ウオーキング程度の運度はされた方がかえって良いのではないでしょうか。

「その他水分は多めにとるように心がけています」
はい、脱水は良くないです。

「気を付けてもやっぱり50代までしか生きられないのでしょうか?」
病状の全てを把握できていませんので、すいませんがコメントは差し控えさせていただけるでしょうか。

ブログでは限界がありますので、踏み込んだコメントはしにくいのですが、別の血液内科専門医(大学病院または血液内科も標榜している総合病院)の判断も聞いてみるのも一法ではないかと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 3:21 PM
早々のご連絡ありがとうございます。
真性多血症です。JAK2の検査というと骨髄検査でしょうか?6〜7年前に初診で検査しましたが、染色体に異常はないと言われました。足の指先はブルートゥ症候群で動脈硬化です。脾腫の大きさはおそらく通常の倍くらいではないかと思います。エコーでわかりますが所見ではまだわからない程度だと思います。(自分で鏡を見た感じだとわかりません)というより病院では脾腫の大きさを検査してません。会社の健康診断のエコー検査で脾腫と言われ、検査結果を病院に見せました。検査結果は特にエコーの写真ではなく、脾腫と明記されているだけのものです。お聞きしたいのは、真性多血症で若いうちに脾腫があると長生きできないのかというところです。一般的な回答でもかまいません。また脾臓の肥大をできるだけ遅くさせるように努力する方法はあるのでしょうか?
  • Yuki
  • 2012/11/27 3:39 PM
追加でお聞きしたい事があります。最近便が細くなり1週間くらい続いてます。脾臓のはれが原因ということは考えられますでしょうか?
  • yuki
  • 2012/11/27 3:51 PM
Yukiさん、コメントありがとうございます。

「JAK2の検査というと骨髄検査でしょうか?」
染色体検査とは異なります。
血液専門医であれば、JAK2遺伝子変異を知っていますので、自分の結果はどうだったか聞かれたら良いと思います。

「脾腫の大きさはおそらく通常の倍くらいではないかと思います。エコーでわかりますが所見ではまだわからない程度だと思います」
それでは、巨脾という訳ではないですね。

「自分で鏡を見た感じだとわかりません」
鏡では分からないと思います。
相当に大きい脾臓であれば、左季肋部(お腹の左上の部分で、肋骨の直下)を触れば腫瘤様に触れます。

「脾腫の大きさを検査してません」
エコーをしているのであれば、それでチェックしたことになりますが、病院ではまだしていないのでしょうか。
もし病院でしていないのであれば、エコーまたはCTまたはその両者をされると良いと思います。

「真性多血症で若いうちに脾腫があると長生きできないのかというところです」
少なくとも教科書にはここまでは書いてないです。
脾腫もさほど大きくないように思いましたが。。。。

「また脾臓の肥大をできるだけ遅くさせるように努力する方法はあるのでしょうか?」
脾臓の大きさよりも血液検査の方が重要だと思います。
病勢が脾臓に反映されることはありうると思いますが、脾臓が先にありきではありません。病気の結果として、脾臓が大きくなることはあります。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 3:51 PM
「最近便が細くなり1週間くらい続いてます。脾臓のはれが原因ということは考えられますでしょうか」
便の太さと脾腫は、関連はないです。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 3:53 PM
ありがとうございました。脾臓の大きさ確認しました。エコーでの測定なので確実ではないようですが、3センチとのことでした。また何かわかりましたらご相談させてください。
  • yuki
  • 2012/11/27 4:41 PM
脾臓の大きさは、3cmではなく30cmでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 5:13 PM
30センチは大きい方なのでしょうか?進行度合いはどの程度なのでしょうか?度々すみません。
  • yuki
  • 2012/11/27 5:40 PM
正常な脾臓の長径は、10数cmだと思います。
繰り返しになってしまいますが、脾臓の大きさのみでは判断できません。
血液検査の方が重要です。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 5:47 PM
脾腫の大きさの件ですが、今年の健康診断で29.5mmで昨年60mm一昨年は23.5mmと言われました。ただ、昨年の60mmについては計り方に問題があったのかも?と言ってました。いまいちよくわからないのでエコーの写真のコピーをもらうことにしました。29.5mmと言われたので3センチと勝手に理解してしまいましたが大きさの単位で違う言い方とかあるのでしょうか?
  • Yuki
  • 2012/11/27 6:28 PM
Yukiさん、コメントありがとうございます。
大きい脾臓であれば、29.5mmではなく、29.5cmまたは295mmだと思います。
長径の長さであることの確認はしたいところですが。
  • あーちゃん
  • 2012/11/27 9:05 PM
先生度々すみません。29.5c&#13217;でスプリーンインデックスという単位でした。脾の切痕から前縁までの距離とこれに直行する幅の積とのことでした。それがどの程度なのかわかりませんが20c&#13217;を越えると脾腫と言われました。脾臓自体の大きさはこの数値からはわからないものでしょうか?
  • yuki
  • 2012/11/28 3:47 PM
スプリーンインデックスにつきましては、すいませんが専門外で良く分かりません。コメントは差し控えさせていただいてもよろしいでしょうか。
申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2012/11/28 4:01 PM
色々お聞きしてすみません。ありがとうございました。
  • yuki
  • 2012/11/28 4:12 PM
はじめまして。抗リン脂質抗体症候群で調べていまして、こちらにたどり着きました。
よろしくお願いします。
八年前に二人目の子供を子宮内胎児死亡でなくしました。妊娠中の経過は順調でしたが、まさか臨月で亡くなるとは。
その後、別の不妊専門の病院で抗リン脂質抗体症候群の検査をうけました。
LA-DRVVT法 T1 34.3 T2 30.3 T1/T2 1.13
この1.13に丸を着けられました。
あとは、抗PEIgG抗体 キニノーゲン添加 0.394 キニノーゲン非加 0.213 こちらもキニノーゲン添加のほうにHマークついています。
抗リン脂質抗体症候群なので妊娠した場合は、バイアスピリンとヘパリンの自己注射と言われました。第三子が授かり、アスピリンとヘパリン併用で無事に出産しました。不妊専門の病院は妊娠初期までお世話になり、あとは総合病院に転院したのですが、不妊専門の先生にも、総合病院の先生にも産後の抗リン脂質抗体症候群の治療についてなにも言われなかったので、今まで検査も治療もなにもせずにきました。
昨年12月に網膜静脈分枝閉塞症になりました。
もしかして、抗リン脂質抗体症候群が悪さをしているのではと、先日眼科の先生に聞いたところ、それが原因かもしれないからと、検査を勧められました。
抗リン脂質抗体症候群の検査も精密にやらなければ検査結果が変わるとみました。
やはり大学病院レベルで検査していただいたほうがよいでしょうか?
当方札幌市近郊のため、札幌の病院での検査を希望しています。札幌で抗リン脂質抗体症候群に詳しい先生がおられる病院をご存知でしょうか?
また、ほぼ六年前の検査結果ですが、この検査の値は抗リン脂質抗体症候群陽性と捉えてまちがいないでしょうか?
長々と申し訳ありません。お返事をいただけたら幸いです。よろしくお願い致します。
  • ゆらら
  • 2013/02/07 12:57 PM
北海道医療大学歯学部 内科 家子 正裕先生にみていただいては如何でしょうか。抗リン脂質抗体症候群がご専門です。
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~clinic/contents/naika.html
http://www.jsth.org/committee/ssc06.html
  • あーちゃん
  • 2013/02/07 1:27 PM
早急なお返事ありがとうございました。
やはり専門の先生に見ていただいたほうが、安心します。ありがとうございます。

何度も申し訳ありません。先生からみて私の検査結果は抗リン脂質抗体症候群陽性でしょうか? この数値だけでは陽性、陰性の判断は難しいでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんがお返事いただけると幸いです。
  • ゆらら
  • 2013/02/07 4:12 PM
ゆららさん、コメントありがとうございます。

全てのデータが揃っているわけではありませんので、判定は差し控えさせていただきたく思います。

申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2013/02/08 1:24 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2013/04/29 5:06 PM
はじめまして。
身長160cmの体重52kg、年齢40歳の女です。

私の現在の病歴を初めから書かせて頂きます。
喘息(8歳から)

(10代から)身体全体の湿疹が出てはひっこみの繰り返しで、最近またその湿疹が(3か月程前から)あります。

胃潰瘍(25歳から)

うつ病、パニック障害(25歳から)
現在は情緒不安定性人格障害と統合失調症と診断されており、パニック障害は未だ治らず続いています。

不眠症(34歳から)

過食症(36歳から)

生理が数か月こなかったので、婦人科受診
かかった病院から精神科の薬の多量摂取により生理が止まってしまったと言われ、
ピルを飲んで生理不順の治療を(37歳から)はじめ、
今は薬が増えすぎている為、婦人科からピルを今月から処方しないと言われ、更年期障害が出てからまた外来に来ればいいと言われました。

ストレスからの脱毛(4か月程前から)

下半身のむくみ(4か月程前から)

激痛が走り、目が覚めてしまう程の腰痛(4か月程前から)

喘息とは違うカサカサするような、むせるような咳(3か月程前から)
喘息治療薬メプチンエアーを使うが治まらない。

みぞおちの下の痛み、吐き気、タール便が出ます(3か月程前から)
多分胃潰瘍の症状だと思って、あまり気にしてません。

便をすると肛門の奥が突っ張るようなシクシクする痛みがある(3か月程前から)

喉の腫れと痛み(2か月程前から)

風邪薬を処方されても、2か月程経つ現在も完治していません。

微熱が(3週間程前から)時折出る。


5月21日に婦人科の方で血液検査、膣内分泌物検査をした結果、
膣内分泌物の方は白血球がない状態。善玉菌が3+と、分泌物の検査は白血球の異常がありました。
血液検査では白血球が11390、CRPが1.06あると結果を聞き、喉の赤みも酷いので耳鼻科に行くように言われ帰宅しました。


現在精神科、内科、皮膚科、婦人科から出ている薬の名前を書かせて頂きます。

精神科
アキネトン錠 1mg
セレネース錠 1.5mg
レボトミン錠 25mg
ビカモール錠 2mg
ヒベルナ糖衣錠 25mg
ソラナックス 0.8mg
ハルシオン 0.25mg
ベンザリン錠 5mg
パキシル錠 5mg
ロキソニン錠 60mg

内科
ツムラ(116)ブクリョウインゴウ ハンゲコウボクトウ エキス
ムコスタ錠 100mg
ファモスタジンD錠 10mg
プランルカスト錠 112.5mg
ユニフィルLA錠 400mg
プリンペラン錠 5mg
フルタイド100(エアゾール60)
カロナール 200mg
ムコダイン 250mg
ツムラ(29)バクモンドウトウ

皮膚科
ザイザル錠 5mg
その他塗り薬

婦人科
クラビット 500mg

です。自分の症状が良くなりたいと望むのはこれ以上娘に心配をかけたくない為ご相談させて頂きました。
宜しくお願いいたします。

  • リリ
  • 2013/06/01 3:03 AM
リリさん、この度はご訪問ありがとうございます。

精神科、皮膚科、婦人科など私の専門外の疾患もあり、良く分からないというのが正直なところです。

症状の一部(全部ではありませんが)は、メンタルな要素があるように感じます。
ご自分の症状のどこまでが、精神科的にも説明できて、どの部分は精神科的には説明できないかを、精神科の主治医に質問してみたいように感じます。

とりあえず、咽頭喉頭炎疑いにつきましては、耳鼻咽喉科または呼吸器内科に相談することになると思います。

この度はお力になれず申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2013/06/03 2:56 PM
初めまして。35歳女性、この1年で胎のう未確認で2度流産しています。

10月に不育症の検査を行いました。
結果としては以下です。

ループAC(蛇毒)
前/後比 0.95
中和前 33.1
中和後 34.8
カルジオリピン抗体IgG 12
抗カルジオリピンAbIgM 5以下
抗プロトロンビン抗体 5
抗PE IgG抗体 キニノーゲン添加群 0.191 非添加0.207
凝固活性12因子 84
プロテインS活性 73

とでました。医師の判断は、カルジオリピン抗体IgGの数値12が若干高いので、アスピリンを2日に一度の処方でした。

12週間後にもういちど測ろうと思いますが、カルジオリピン抗体IgGだけでよいのでしょうか。


胎のう未確認前に2度流産していますが、カルジオリピン抗体IgGの数値が12程度で流産しやすいものでしょうか。(それだけが流産しやすい原因だとは思ってはおりませんが・・・)

現在海外に在住のため、日本に帰国時に検査しますが、このような血液検査はすぐ結果がでるものですか?不育症の結果は1ヶ月以上かかりましたので、早く海外の自宅に帰りたくても帰ることができなかったものですから^^;
どんな病院でも受け付けてくれるものかなと思いまして。

海外でなかなか病院に行くのも難しいので相談させていただきました。よろしくお願いします。
  • ゆっけ
  • 2013/12/02 10:50 PM
ゆっけさん、この度はご訪問ありがとうございます。

抗カルジオリピン抗体IgG12は、微増です。
陽性とは言いきれないです。疑陽性(±)でも良いと思います。
書かれているように再現性も確認したいです。

アスピリンを2日に一度の処方でも良いかも知れません。
ただし、どの程度の効果を期待できるかは未知数です。


抗カルジオリピン抗体の他に、抗カルジオリピン-β2GPI複合体もみておきたいです。抗カルジオリピン抗体が微増に留まっていますので、抗カルジオリピン-β2GPI複合体は陰性ではないかと予想はしますが。

ループスアンチコアグラントは、希釈ラッセル蛇毒時間法のみでなく、APTTのクロスミキシング試験もしたいです。

「抗カルジオリピン抗体IgGの数値が12程度で流産しやすいものでしょうか。(それだけが流産しやすい原因だとは思ってはおりませんが・・・)」
ご指摘のように、それだけが流産しやすい原因ではないように感じます。

保険の通っている検査は、以下のみです。
1) 抗カルジオリピン-β2GPI複合体
2) 抗カルジオリピン抗体
3) ループスアンチコアグラント
これらの検査は、1週間から遅くても2週間くらいで出ると思います。
それ以外は保険が通っていない検査ですので、検査の意義については専門家の間でも意見が分かれるところもあります(結果も時間がかかると思います)。

随分と勉強されておられるように感じます。
「臨床に直結する血栓止血学」は医療関係者を対象とした本ですが、お読みいただいてご理解いただけるかも知れません。抗リン脂質抗体症候群や抗リン脂質抗体症候群関連検査、抗リン脂質抗体症候群の妊娠管理も詳述されています。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/12/03 7:18 PM
ご返信ありがとうございました。

なんとなくですが、二度目も検査してみますが、血液に関しては若干固まりやすいくらいかなと思います。保険が効くなら医療機関群2群の病院であればやっていますよね。
ループスアンチコアグラントについては、両方のやり方でもう一度見てみるということでしょうか。


ただ、病院によって採血や図るタイミングなどの条件により、別の病院で検査しても、以前の病院での結果と条件が違うため、比較しがいがないということはありますか?
不育症の専門医が血液検査を正確に出すのは難しいと言っていたのが気になります。項目によっては…ということでしょうか。
  • ゆっけ
  • 2013/12/05 10:06 PM
ゆっけさん、コメントありがとうございます。

「保険が効くなら医療機関群2群の病院であればやっていますよね」
保険のとおっている検査はどこでもできますが、できれば抗リン脂質抗体症候群(APS)の診療になれている病院で行いたいところです。

「両方のやり方でもう一度見てみるということでしょうか」
はい。ループスアンチコアグラントは複数の測定法があるということを熟知している病院で行いたいです。

「採血やとるタイミングなどの条件により、別の病院で検査しても、以前の病院での結果と条件が違うため、比較しがいがないということはありますか」
病院によって結果が違う可能性がありますが、採血条件によってループスアンチコアグラントの結果が反転することすらあるということを熟知している病院で測定したいところです。

「血液検査を正確に出すのは難しいと言っていたのが気になります」
ループスアンチコアグラントのことだと思います。
採血条件や検体処理法がデリケートな検査です。
一方、抗カルジオリピン-β2GPI複合体や抗カルジオリピン抗体は、どこの病院で測定しても同じです。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2013/12/06 8:20 AM
ご回答ありがとうございました。
血液に熟知しているかどうかは病院にいってみなければわからないんでしょうね…

まずは産婦人科にいって紹介を受ける流れになるでしょうから、そこで上記の検査をやりたい旨を伝えるのが精一杯になるのでしょうね、。
日本に長く滞在ができないので、そうするしかないかなぁと思っています。
  • ゆっけ
  • 2013/12/14 12:15 AM
初めまして。とても不安になり
病院へ行く前に
ご意見を伺いたく思います

私は51才の主婦です
子供はいません
4年前に長く患っていた子宮内膜症の手術で
左卵巣を取りました
その後1年くらいは通常通り
月経があったのですが
ある時から、ない月もあったり
するようになり

完全にこなくなりました
ない期間は2年くらいになると思います
年齢的に閉経したのかなと思っていました


私は月経前から月経開始位まで
両方の胸が張って
痛くなる事があったのですが
今回、その症状が久し振りに出ました
2週間前からです

昨日には
うっすらと茶色い月経初期の様な症状が出てきました

そして今日、出血がわずがですがあります
月経初期の様な感じ

月経以外での出血は初めてです
月経時にある様なわずかな痛みもあります

実は3年ほど子宮がん検診を受けていません

これは久し振りの月経とみるべきでしょうか
それとも、子宮がんを疑った方が良いのでしょうか?
  • まりん
  • 2014/07/23 2:30 PM
まりんさん、この度はご訪問ありがとうございます。
私は内科医のため、産婦人科は全くの素人です。
間違ったことを書いてかえってご迷惑をおかけすることになってはいけませんので、回答は保留させていただけるでしょうか。
折角の訪問していただいたのに申し訳ございません。
  • あーちゃん
  • 2014/07/23 2:40 PM
もうしわけありません!

非常に丁寧で詳細なコメントを
されていたので
つい。。。。。
申し訳ありませんでした

そうですよね。
仕事も落ち着きましたし
病院へ行ってみます

わざわざ返答ありがとうございました
  • まりん
  • 2014/07/28 8:16 AM
お久しぶりです。去年の12月に質問をしたゆっけと申します。

あれから、1回目の病院と別の病院ですが再度検査を行いまして

ループスAC(dRVVT) 1.0
抗カルジオリピンβ2GPI抗体 <1.2
抗カルジオリピンIgG抗体 10

という結果でした。
抗カルジオリピン抗体IgG以外は2回とも陰性でした。抗CLIgGは1回目 12、2回目 10 という結果でした。

これはやはり弱陽性ということですか?
基準値が10未満で2回目の検査で10なので・・

2回目の病院(大学病院につぐ大きさの病院)で検査し、結局何も言われませんでした。

一応念のためにバイアスピリンは希望して処方はしてもらいました。妊娠後飲んだ方が良いか聞いたら、「こちらでは詳しくないからわからない、詳しく聞きたいなら別の病院にいってください」といわれました・・・

どんな高リスク妊婦でも受け入れてくれる病院なのに知らないといわれ驚きましたが。

今現在は海外に戻り妊娠して今8週目で順調に育っているようです。薬だけに頼るのもと思い、生活習慣や食べ物などを見直したら、舌裏の血管が太いのがすっきりしたり、足に蜘蛛の巣のような細く赤い血管が浮き出ていたのが見えなくなってきました。

抗体はすでに体の中にあるのでさほど変化しないと思いますが、自分の生活を見直してみるだけでもゆっくり変化はあるかもしれませんね。

今バイアスピリンは、2-3日に一度飲んでます。私の数値に対してバイアスピリンはどの程度効果があるかは素人なのでわかりませんが、血液検査などしたら血はなかなか止まらないのでしょうか。何週間かしたら血液検査もあると思うのでちょっと心配なのですが・・・
  • ゆっけ
  • 2014/09/20 11:48 AM
ゆっけさん、この度もご訪問ありがとうございます。

「2回目の検査で10」
ほぼ陰性と考えて良いと思います。

「血液検査などしたら血はなかなか止まらないのでしょうか」
アスピリン内服中の患者さんは多数おられますが、採血時の出血で困ったということは、まずないです。

アスピリンは今の内服法で良いのではないかと思います。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2014/09/21 2:06 PM
ありがとうございました。
もう一つ質問なのですが、バイアスピリンは一度飲むと効果が7〜10日あると聞きます。血小板にくっつくので血小板の寿命と同じ期間であるからだそうですが、


つまり、一錠飲むとすると4時間から効き目があり10時間が最高となり、7-10日で効果が切れるので全体の血小板に対して一日約14〜15%ずつ効果が下がってくるというとらえ方で正しいでしょうか。

私の伝え方がうまく伝わっているかわかりませんが、疑問だったので質問しました。
  • ゆっけ
  • 2014/09/25 9:18 PM
「一日約14〜15%ずつ効果が下がってくる」
面白い表現ではないかと思います。
思わずはっとしました。
この考え方はほぼ正しいように感じます。
  • あーちゃん
  • 2014/09/26 6:02 PM
はじめまして、よっこと申します。
53歳女性です。
今年、子宮筋腫による貧血、生理がひどく、MRIによると筋腫の変性がみられるということで、閉経間近と我慢していましたが、意を決して子宮全摘手術をしました。
手術にあたり、2年ほど前にアキレス腱断裂時に手術をしないでギブス治療をした際ふくらはぎに血栓が出来た事があり先生に伝えました。
血液検査をしたところ、抗カルジオルピン抗体が陽性だったので、術後血液内科に移りまた検査をしました。
そして、SLEではないが、抗リン脂質抗体症候群だといわれました。
特にアキレス腱断裂後は少しむくみやすかったものの、現在は特に自覚症状もなかったので信じられない感じです。子供も3人特に問題もなく授かっております。
治療について、先生から薬の治療をするか経過観察かと聞かれ、薬をはじめればずっと続けなければならないし色々な制限が出で来ることも聞き、経過観察を選びました。
私は時々目の白目の毛細血管が切れ赤目になることが年に数回あり、余計に増えるのではと心配になったからです。
現に子宮摘出手術のあと血液がさらさらになる点滴をしてくれたのが原因か、目からの出血が起きました。その時は疲れのせいかとよくあることだからとあまり気にはしてませんでしたが、先生は薬を止めました。
長くなりましたが、経過観察の選択でよかったのでしょうか。予防に薬をはじめたほうが生命の危険は避けられるのでしょうか。

  • よっこ
  • 2014/10/23 4:17 PM
よっこさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「抗カルジオルピン抗体」
生データは分かりますでしょうか。
また、抗カルジオリピン-β2GPI複合体のデータと、ループスアンチコアグラントの結果も是非知りたいです。

抗リン脂質抗体症候群(APS)と診断するためには血栓の存在が必要です。
現在、深部静脈血栓症はありますでしょうか(下肢静脈エコー検査の結果は如何だったでしょうか。)。

また、脳MRI検査によって、脳梗塞の有無についてもチェックしたいです。

「先生から薬の治療をするか経過観察か」
薬とは、何の薬でしょうか?
抗血栓療法でしょうか。
血栓がどこにあるかによって、方針は大きく変わると思います。

もし現在はどこにも血栓がないけれども、抗リン脂質抗体が陽性ということであれば、判断はなかなか悩ましいです。
抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体、ループスアンチコアグラントの生データを拝見して、病勢を推測してから判断したいところです。

なお、結膜出血は、通常は病的意義はありません。
(ただし、コレステロールは高くないでしょうか。教科書には書かれていないのですが、結膜出血をおこされた方はコレステロールが高い印象を持っているもので。。。)

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2014/10/26 8:47 PM
ありがとうございます。
データですが、
ループスアンチコアグランド  1.10
抗カルジオリピンβGPI   0.7
抗カルジオリピン抗体     15.0
梅毒は0でした。
それから、
総コレステロール   238
LDL        180
HDL        51
おっしゃるとおりコレステロールは高いです。

血栓は右ふくらはぎにあったのですが、手術前に調べた時にはなくなってるといわれました。
動脈か静脈かはわからないといわれました。
他に血栓があるかは調べていないのでわか方がいいでしょうか。

よろしくお願いいたします。
  • よっこ
  • 2014/10/28 8:57 AM
すみません、追加ですが
薬の名前は覚えられなかったのですが、
アスピリンではなかったです。
飲み始めればずっと続けなければいけないし、納豆とかも駄目だという話をされました。
メモの癖をつけなければといつも思うのですが、診察の時になるとドキドキして忘れてしまいます。
よろしくお願いします。
  • よっこ
  • 2014/10/28 9:03 AM
よっこさん、コメントありがとうございます。

「ループスアンチコアグランド  1.10」
陰性です。

「抗カルジオリピンβ2GPI複合体 0.7」
陰性です。

「抗カルジオリピン抗体 15.0」
疑陽性です。
再現性はあったでしょうか。
3ヶ月あけて、再現性を確認することが、診断のためには必要です。
15.0程度ですと、陰性化している可能性もあります。
私は、おおよそ以下のように考えています。
<10:陰性
10〜20:疑陽性
20〜40:強陽性
>40:強陽性

しかも、より血栓性病態と関連が強い抗カルジオリピンβ2GPI複合体は、陰性ですね。

「LDL 180」
悪玉コレステロールが高いですね。

「血栓は右ふくらはぎにあったのですが、手術前に調べた時にはなくなってるといわれました」
今はないのですね。

「動脈か静脈かはわからないといわれました」
これは主治医が言い間違えたか、よっこさんが聞き間違えたかのどちらかだと思います。
下肢静脈エコー検査をしたのであれば、静脈血栓です。
脳MRIはしてないのですね。

「アスピリンではなかったです」
ワーファリンでしょうか?

「納豆とかも駄目」
こう言われたのであれば、間違いなくワーファリンです。
そして、ワーファリンは動脈血栓には無効です。
ワーファリンは静脈血栓に有効です。
(アスピリンは、ワーファリンと逆です)

まとめますと、以下の私の理解であっていますでしょうか。
過去に一時的に深部静脈血栓症があった(今はない)。
抗カルジオリピン抗体が、疑陽性だったために、抗リン脂質抗体症候群(APS)と診断された。
ワーファリンを内服するかどうかの話し合いになっている。

まず、抗カルジオリピン抗体の再現性をみたいです。
下肢静脈エコー検査も、2〜3ヶ月の経過で再検したいです。
今も血栓がなければ、私であれば、ワーファリンは使用しないです。
弾性ストッキングは着用して良いと思います。
(極論すれば、弾性ストッキングは病気の有無に関係なく、全人類が着用しても良いくらいと思っています)

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2014/10/28 8:50 PM
あーちゃん先生、ありがとうございます。
産婦人科で子宮筋腫の手術時5月の検査で陽性。
8月末の術後の検査でも陽性。
そして内科に移ってやった検査でも陽性でした。
今度2月に受診予定です。
弾性ストッキングも最近履き始めました。
朝の卵も旦那と半分にしています。
アルコールも元々弱いのでほとんど飲みません。
納豆を頻繁に食べ、サラサという野菜ジュースを飲んでいます。
よさそうなことを取り入れながら、生活していますが、今度の受診のとき脳検査をお願いしたほうがいいでしょうか。
...ちょっと恐いですが。
  • よっこ
  • 2014/10/29 8:49 AM
抗カルジオリピン抗体は、3回陽性だったのですね。
いずれも、10〜20くらいの、疑陽性でしょうか。
抗カルジオリピン抗体が3回陽性だったのであれば、脳MRI検査はしておきたいように思います。
  • あーちゃん
  • 2014/10/29 9:22 AM
ありがとうございます。
前回、前々回の数値は手元にないのでわかりません。
2月の診察時に脳MRIを希望してみます。
  • よっ こ
  • 2014/10/29 4:32 PM
初めまして。
4歳8ヶ月の息子のことでご相談があります。

2015年7月に体調を崩し、原因が分からなかった為に、7月22日に血液検査をしました。
たまたま血液検査をしたのですが、検査をしたおかげで、血清鉄の数値が低いことが分かり、7月29日から、朝に4ml夜に4ml(1日量8ml)の、インクレミンシロップ5%を飲んでいます。

鉄剤を飲み始めて1ヶ月半経った9月15日に、また血液検査をし、今日(9/17)結果を聞きに行きましたが、まだ基準値にはなっていなくて、引き続き鉄剤を飲むことになりました。

鉄剤を頑張って毎日飲み、少食であまりご飯を食べてくれないのですが、頑張って鉄分の多い食材を食べていたのに……鉄剤を卒業出来ず、母親の私がガックリきています…。

息子の血清鉄の数値が基準値にちゃんとなってくれるのか心配です。

母親として何をどうしてあげたら良いか、血清鉄以外の数値で気になるところはあるか等、アドバイスをよろしくお願い致します。



前回と今回の、血液検査の数値を書いておきます。
★《2015年7月22日》★
総蛋白…7.0
AST(GOT)…29
ALT(GPT)…15
ALP…817
LD(LDH)…247
アミラーゼ…61
総コレステロール…120
ナトリウム…135
クロール…100
カリウム…4.4
*血清鉄*…15
尿素窒素…12.3
フェリチン…30
好中球…87.2
好酸球…0.3
好塩基球…0.1
リンパ球…8.1
単球…4.3

★《2015年9月15日》★
総蛋白…7.6
AST(GOT)…38
ALT(GPT)…15
ALP…872
LD(LDH)…352
アミラーゼ…80
総コレステロール…147
ナトリウム…139
クロール…104
カリウム…4.3
*血清鉄*…50
尿素窒素…19.1
フェリチン…21
白血球数…83
赤血球数…482
ヘモグロビン量…13.5
ヘマトクリット値…41.5
MCV…86.1
MCH…28.0
MCHC…32.5
血小板数…38.9
  • みるきー
  • 2015/09/17 3:15 PM
みるきーさん、この度はご訪問ありがとうございます。

7/22のときのヘモグロビン量(Hb)は、如何だったでしょうか。

9/15では、Hb 13.5ですので、貧血はありません。

また、フェリチン(貯蔵鉄を反映)ですが、7/22では30、9/15では21と、異常低値になっていません。
血清鉄のみでは、正しい判断ができません。
フェリチンとともに評価することが大切です。

7/22のときのHbが不明ですが、鉄剤が必要とは思えないデータになっています。
(ひょっとして、私が把握できていない、他の重要な情報がありますでしょうか)

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2015/09/18 8:13 AM
初めまして。モコママです。
あーちゃんのブログはとてもありがたいブログです。しみじみわかる…のvol2も注文させていただきました。

私は抗リン脂質抗体症候群とエバンス症候群という診断を受けています。
49才という年齢ですが、子どもは3人問題なく出産していますが、第一子を産んだ25年前の妊娠時の梅毒検査で、偽陽性でひっかかり、その頃は認知されていなかった抗リン脂質抗体症候群の因子を持っていたのでしょうが、発症はしていませんでした。

ことしの3月に左足のふくらはきが腫れ上がり、深部静脈血栓症と診断され、その際の血液検査で溶血性貧血と特発性血小板減少性紫斑病と診断され、さらに精密検査で抗リン脂質抗体症候群と診断されました。

エバンス症候群の治療として4月末からプレドニン服用を1日40ミリから始めたのですが、6月初旬に腹水が溜まって緊急入院となり、全身検査した結果、門脈に血栓が見つかり、門脈圧亢進に伴って、小さな食道静脈瘤も見つかりました。腹水は特に利尿剤など使わず、入院してる間に自然消滅しましたが。
当初から、ワーファリンではなく、新薬のリクシアナ60ミリを服用しています。

そしてプレドニンの効果は全くない、というほど、赤血球数、ヘモグロビン値や血小板値に変化はありませんでした。
ヘモグロビンが7から9、血小板値は体調が悪いと3万、通常で6万位。そこでバイアスピリンを服用するようになったら、血小板値が一時12万まで増えました。
ただ、体調が悪いかなと思うと、ちょっとぶつけただけでアザだらけになるので、アザが出始めると危ないかな、の目安になっています。

ところがプレドニンの副作用の易感染症か、8月に肺炎で入院、そして2ヶ月後のつい先日は肺炎でもないのですが、いきなりの高熱で敗血症と診断され入院。どちらも抗生物質がよく効いてるので、何かの細菌に感染したのだろうけど、検査しても細菌は特定されませんでした。

今、プレドニンは1日12.5ミリです。
このいきなり高熱が出るのはやはりプレドニンの副作用でしょうか。原病とは無関係ですよね…
また、門脈に血栓が出来たのは、リクシアナが効いていないのでは?という意見もドクターの中にあるらしいのですが、反対意見を持つドクターもいて、食事制限や定期的な血液検査が必要なワーファリンは、私も嫌です、と話しました。

単なる抗リン脂質抗体症候群だけではなく、エバンス症候群もあるのですが、プレドニンは副作用ばかりで効いている様子もなく、ただ、ヘモグロビン値9と血小板値5万以上が保てれば、リクシアナとバイアスピリンでの対処療法ということになるのでしょうか。
脾摘したら、また感染症にかかりやすくなってしまうし、今は突然の感染症が怖いです。職場にも迷惑がかかるし…など、悩みが絶えません。

長い文章で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
  • モコママ
  • 2015/10/17 12:50 PM
モコママさん、この度はご訪問ありがとうございます。

「しみじみわかる血栓止血 vol.2  血栓症・抗血栓療法編」をお求めいただき、ありがとうございます。嬉しく思いました。

「エバンス症候群の治療として4月末からプレドニン服用を1日40ミリから」
後からは何とでも言えますが、今から思いますと、病勢の強い抗リン脂質抗体症候群(APS)に対してプレドニンを使用する訳ですから、予防的に何らかの抗血栓療法を初めから併用しておきたかったところです。

「門脈に血栓・・・ワーファリンではなく、新薬のリクシアナ60ミリを服用」
これは良いのではないかと思います。
ワーファリンでもだめではないですが(NOACのない時代でしたらワーファリンしかなかったと思います)、リクシアナも同等以上の効果が期待できます。

「ヘモグロビンが7から9」
貧血の原因が全て溶血なのかどうか、気になりました。
網状赤血球(レチクロ)、LDH、ビリルビン(特に間接ビリルビン)、ハプトグロビン、鉄、TIBC、フェリチンなどは如何でしょうか。
血液内科であれば当然調べてあると思いますが、血液内科ではない場合にはどこまで調べてあるか気になるところです。

「血小板値は体調が悪いと3万、通常で6万位」
日常生活であれば、特に出血の懸念のないレベルにキープされていますね。

「そこでバイアスピリンを服用するようになったら、血小板値が一時12万まで増えました」
アスピリンを加えた理由は、何でしょうか?
脳MRIで脳梗塞が見つかったのでしょうか。
アスピリンで血小板が上昇することはありませんので、偶然時期が重なっただけではないかと思います。

「ちょっとぶつけただけでアザだらけになるので」
血小板数が3〜6万であれば、普通はこういうことにはならないです。

「いきなり高熱が出るのはやはりプレドニンの副作用でしょうか」
ステロイドの易感染の関与はあるかも知れません。
ただし、12.5mgであれば、普通はあまり問題にならないです。
何らかの膠原病(特にSLE)を合併している可能性はないでしょうか。
高熱の原因が、本当に感染症だけで良いのかどうかも気になりました。
なお、APS「のみ」では発熱することはないです。

「リクシアナが効いていないのでは?」
私はワーファリンと同等以上の効果を期待して良いと思います。

「ヘモグロビン値9と血小板値5万以上が保てれば、リクシアナとバイアスピリンでの対処療法ということになるのでしょうか」
この治療で問題ないと思いますが、アスピリンの投与理由は知りたいところです。

「脾摘したら、また感染症にかかりやすくなってしまうし、今は突然の感染症が怖いです」
私も避けたい治療と感じました。

なお、血小板数3〜6万であれば、日常生活で通常出血はないですが、アスピリンが処方されている影響もあるかも知れません。
ただし、アスピリンは動脈血栓症に対しては抑制的に作用していると思います(アスピリンは深部静脈血栓症や門脈血栓には無効です)。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2015/10/19 9:23 AM
早速のお返事ありがとうございます。

3月に深部静脈血栓症かな?と思って受診したのが、循環器内科担当の先生でした。
なので、3月からリクシアナは飲み続けていました。
その循環器内科担当の先生が、血液検査から溶血性貧血の疑いがある、とのことでさらに詳しく血液検査した結果、直接クームス、間接クームス共にプラス。
LDH492、赤芽球4.2、フェリチン183、鉄は157と基準内なので鉄欠乏ではない、という診断で、同病院内の膠原病担当の先生にもかかるようになりました。
骨髄穿刺もして、結果はエバンス症候群との診断でした。
膠原病担当の先生は血液検査の結果を印刷してくださらないので、最近のデータが手元にないのですが、間接ビリルビンも高かったと記憶してます。
バイアスピリンについては、血栓形成抑制効果があり、過去にその処方によって血小板の数値が上がった経験がある、とのことで処方されました。
ちなみに60歳超えのベテランの先生で、病院の医長です。

今のところSLEの病状は現れていません。
プレドニンを減薬していって、感染症が起こらなければいいのですが、いつ突然高熱が出るかとビクビクしてしまいます。

アスピリンの処方については、以上の理由と先生の判断です。

今日、アマゾンから本が届いたので、じっくり読まさせていただきます。
また相談させていただくと思いますので、よろしくお願いいたします。
  • モコママ
  • 2015/10/19 9:47 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

「3月からリクシアナは飲み続けていました」
ということは、リクシアナを内服していたけれども、門脈血栓症を発症したということですね。
リクシアナの用量は如何でしょうか。
体重によって、用量は異なりますので。

「膠原病担当の先生は血液検査の結果を印刷してくださらないので」
希望すればデータはもらえますので、遠慮なく希望されたら良いと思います。

「バイアスピリンについては、血栓形成抑制効果があり、過去にその処方によって血小板の数値が上がった経験がある」
バイアスピリンで血小板が上昇するということは、少なくとも一般的な考えではないと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • あーちゃん
  • 2015/10/20 5:30 PM
返信ありがとうございます。
リクシアナは60ミリ飲んでいます。
門脈血栓症とわかるまでに、全身検査でした。
3月からリクシアナを飲んでいて、プレドニンを4月末から飲み始め、副作用でカエル腹になる、と聞いていたので、5月中頃にお腹が妊婦のようになった時はそのせいだと思ってました。
ところが、何となく熱っぽいし、さすがにおかしいと思って受診したところ、腹水が溜まっていて、体重が7キロ増えてました。
そこから、婦人科のガン検診、胃カメラ、大腸内視鏡、MRIなど、全身人間ドックの数日で、肝臓あたりの造影剤CTで門脈血栓症と診断され、側副路も食道静脈瘤も形成されているので、新しい血栓ではないと思うけれど、いつ出来た血栓かまではわからない、と言われました。
プレドニンの副作用で血栓が出来たのか、リクシアナが効いていなかったのか、それとも左足に出来た静脈血栓と同時期に出来た血栓で、腹水が少しずつ溜まっていったのか…

今は早くプレドニンからかいほされたいという気持ちばかりです。
飲み始めの頃から、赤血球数もヘモグロビン値も、血小板値もほとんど変わらないのに、ムーンフェイス、髪はごっそり抜ける、知覚過敏で冷たいものは全く食べられない、そして続けざまの感染症…
あと気がかりなのは、門脈血栓症に伴った、門脈圧更新の影響と思われる、食道静脈瘤が大きくならないだろうか、ということです。
何だか爆弾抱えて生きてる気分です。破裂しませんように…と願うばかりです。
また、本来肝臓につながるはずの門脈血管が側副路で逃げている結果、いずれ肝臓にも影響が出るのかな、ということも気になります。
今は肝臓の数値はいたって健康体なのですが。

抗リン脂質抗体症候群とエバンス症候群の併発患者は、膠原病担当のベテラン先生でも何十年に1人しか出会わないと言われました。
珍獣なんですね(笑)
その分、情報もあまりないし、孤独な気分になることが多くて、良くないな、と自分でも思います。
何だか愚痴のようになってしまい、申し訳ありませんでした。
即答いただけて、とても嬉しいです。
本も素人の私にもわかり易く、バイブルになりそうです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
  • モコママ
  • 2015/10/20 7:14 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。
抗リン脂質抗体症候群とエバンス症候群の合併は、私も経験ありますが、エバンス症候群が少ないために必然的に抗リン脂質抗体症候群との合併も少ないということだと思います。

特発性血小板減少性紫斑病と、抗リン脂質抗体症候群との合併はとても多いです。

私でもお答えできることがあれば、今後ともご遠慮なくコメントくださいませ。
  • あーちゃん
  • 2015/10/20 8:16 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2016/09/17 9:10 PM
あーちゃん様
覚えていらっしゃいますか?
抗リン脂質抗体症候群とエバンス症候群持ちのモコママです。
ここ一年調子良かったのですが、溶血性貧血が悪化し、ヘモグロビン値6.4。ステロイド7ミリから37ミリに増量しても反応なし。
主治医に、近隣の血液内科のある大きいところ紹介するから、脾摘含めて相談を、と言われましたが、どこもかしこも受け入れ拒否。
そりゃそうですよね。リスクある患者、受け入れたくないですよ。どこだって。
輸血も出来ません。クロスチェックで血液型判定出来ない状態なので。

どこも行き先なかったら、今の病院でステロイドパルスと免疫抑制剤で反応があるか。なかったらこのまま静かにあの世行きかぁ…なんて思ってます。
運命だから仕方ないけど。難病ってやはり困難ですね。
  • モコママ
  • 2017/02/06 1:01 PM
モコママさん、この度も、ご訪問ありがとうございます。

貧血が進行したということですが、血小板数は如何でしょうか。
血小板数の低下がなければ、脾摘は考えなくて良いかもしれません。

ステロイドが無効なのですか。。。
ネオーラルは試みられたことはあるでしょうか。

私たちも、溶血を繰り返していたエバンス症候群の方が、ネオーラルの導入してはじめて溶血がみられなくなった症例を経験しています。

なお、決して悲観的になるような状況ではないように思います。
大丈夫ですよ。
  • あーちゃん
  • 2017/02/06 2:54 PM
あーちゃん様

早速のお返事ありがとうございます。
血小板は45000位だったと思います。
私も、あとは免疫抑制剤だなぁとは思っていました。
どちらにしても水曜日に今の主治医と相談することになると思います。
ネオラールですね。
覚えておきます。
本当にありがとうございます。
  • モコママ
  • 2017/02/06 6:41 PM
あーちゃん様

何とか受け入れてくださる病院が見つかり、ヘモグロビン5.9まで下がって苦しかったのですが、昨日の輸血で少し体が楽になりました。

新しい病院で血液再検査してみたら…
芽球が1%。あんまり嬉しくないな…
こちらの若い先生が、以前の病院にまでわざわざ足を運び、足りないデータとつきあわせてくださったりはしていますが、詳しい指針はまだ出ず。
マルクもやり直しかなぁ。血液上に芽球があるって事は、MDSの疑いありかぁ…と妄想しながらベッドに横たわっています。

網状赤血球は11.5% 無効造血ですかね。
これからの現実を受け止めるしかないですし、感情はもう、冷静です。
APS発症してから、貧血に関しては全く自覚症状もなく、体調崩すとヘモグロビン7、去年の今頃は11.9と正常値になったり、少なくともステロイドの量には全く反応なかったけれども、心配する事なく生活していたのが、年末からいきなり悪くなり、自分自身でも命の危機を感じました。

今後の指針を受け止めて、前を向いて進みます。

  • モコママ
  • 2017/02/12 4:26 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

「ヘモグロビン5.9まで下がって苦しかったのですが、昨日の輸血で少し体が楽になりました」
そうなのですね。
貧血の原因が溶血ならば、やはり免疫抑制療法の調節でコントロールしたいですね。

「血液上に芽球があるって事は、MDSの疑いありか」
ヘモグロビン5.9の原因が溶血であれば、赤芽球は出ても不思議ではないです。
必ずしもMDSと結びつける必要はないかと思います。
以前にお聞きしていたかかも知れませんが、ループスアンチコアグラント、抗カルジオリピン抗体、抗カルジオリピン-β2GPI複合体は陽性でしょうか。
最近の、下肢静脈エコー検査はどうなっていますでしょうか。
門脈血栓は今はないでしょうか。


ステロイドに反応性が悪いのであれば、ネオーラルは試したいように思います。
腎機能は問題ないでしょうか。

以上、分かる範囲内で書かせていただきましたが、回答になっていますでしょうか。
  • あーちゃん
  • 2017/02/12 4:57 PM
早速のお返事ありがとうございます。
上記の検査は、私の手元にある資料で検査中となっていて、外来での至急検査のデータしかなく、明日以降の説明でわかるかもしれません。

最近、2ヶ月前ほどでしょうか。
下肢静脈のエコー検査では、良くなっていました。門脈は追加検査してもらっていません。
ただ、FDPが4まで下がっていたものが、12.6に上がってます。

不明細胞は
Blast 1.3 Promyelo 0.7 myelocyte 6.7
Metamyelo 10.7 有核赤血球82/150
クレアチンなどは正常値です。
  • モコママ
  • 2017/02/12 6:47 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

「FDPが4まで下がっていたものが、12.6に上がってます」
確かに気になるデータですね。
血栓でもFDP、D-ダイマーは上昇しますが、高度の溶血でも上昇する可能性があります。

FDPまたはD-ダイマーは、今後も追跡したいところです。
  • あーちゃん
  • 2017/02/13 8:40 AM
あーちゃん様

お返事ありがとうございます。
ところで、エバンス症候群は、ネオーラルは保険適用対象外なのでしょうか?
細かい質問で申し訳ありません。
  • モコママ
  • 2017/02/13 8:14 PM
添付文書上、効能又は効果は以下のようになっています。
下記以外の疾患で使用せざるをえない場合には、主治医との相談になります。
主治医の考え方、病院の方針などによって、どのような展開になるかは読めないところがあります。


1.下記の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植

2.骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制

3.*ベーチェット病(眼症状のある場合)、及びその他の非感染性ぶどう膜炎(既存治療で効果不十分であり、視力低下のおそれのある活動性の中間部又は後部の非感染性ぶどう膜炎に限る)

4.尋常性乾癬(皮疹が全身の30%以上に及ぶものあるいは難治性の場合)、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、関節症性乾癬

5.再生不良性貧血(重症)、赤芽球癆

6.ネフローゼ症候群(頻回再発型あるいはステロイドに抵抗性を示す場合)

7.全身型重症筋無力症(胸腺摘出後の治療において、ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)

8.アトピー性皮膚炎(既存治療で十分な効果が得られない患者)
  • あーちゃん
  • 2017/02/14 4:18 PM
あーちゃん様

アドバイスありがとうございます。
ネオーラルを試してみる事になりました。
どんな反応が出るかは未知数ですが、溶血が落ち着いてくれることを祈りつつ…

ありがとうございます。
  • モコママ
  • 2017/02/17 6:04 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。
朗報をお待ちしています。
どうぞ、お大事になさってくださいませ。
  • あーちゃん
  • 2017/02/18 2:42 PM
あーちゃん様

度々、申し訳ありません。
今晩からネオーラル始めます。
それとは別に、日中に造影剤CTの検査をしましたら、門脈血栓が悪化していました。
このパンパンなお腹、前回と全く同じで、腹水ではないかと、何回も訴えたのに。
やっぱり腹水でした。もっと早く検査して欲しかったです…

FDPが上昇するはずですよね。
前回はステロイドを40ミリ飲み始めて間もなく、今回はステロイドを37ミリに増やして1週間程度で、お腹がパンパンになりました。
おそらく、門脈血栓に伴った腹水で。

前の病院の先生にも、門脈血栓は、ステロイドの副作用の可能性はある、と言われました。
APSですものね。より血栓引き起こしやすい訳ですし。
やはりステロイドの影響でしょうか。

私はリクシアナが今まで順調だったので、そのままリクシアナを続けたいです。
ワーファリンの方が優位とは思えないので…

とりあえずネオーラルの効果を祈りつつです。
溶血に関しても全く効果がなく、血栓まで引き起こしていたとしたら、もうステロイドトラウマに陥る私です。
きっと門脈圧上がって、食道静脈瘤も悪化してるのかな、と悲しくなるばかりです。

愚痴で申し訳ありません。
途中経過の報告をさせていただきました。
  • モコママ
  • 2017/02/20 5:26 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

私もワーファリンよりもリクシアナの方が良いように感じます。
リクシアナは体重60kgを堺に、内服量が変ってきます。
現在の内服量は、30mgでしょうか、それとも60mgでしょうか。

もう一つの方法は、リクシアナをエリキュースに変える方法があります。
エリキュースは、一日2回内服である点が、リクシアナとは異なっています。
また、急性期の1週間は、倍量のエリキュースを使用できます。

APSは血栓性素因が強いので、エビデンスはないのですが、一日2回で内服する薬剤の方が良いような気がします。
リクシアナがダメという意味ではありませんし、何の根拠のないのですが、何となくの感じです。

D-ダイマー(FDP)の推移や、画像の推移によっては、エリキュースも選択肢の一つにしておくと良いかも知れません。

ネオーラルが効果を発揮することで、ステロイドを減量できるようになると良いですね。
  • あーちゃん
  • 2017/02/20 5:47 PM
あーちゃん様

返信ありがとうございます。
リクシアナは60ミリ飲んでいます。
今日のFDPは9.1でした。若干下がりました。

ネオーラルは1日300ミリを飲み始めて丸2日。
まだ何の変化もなく、ヘモグロビン6.6 RBC242
間接ビリルビン3.4 LDH506 血小板6.0

いつになったら効いてくるのか、やっぱり無効なのか、モヤモヤな毎日です。

経過報告させていただきました。
いつもありがとうございます。
  • モコママ
  • 2017/02/22 4:56 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

ネオーラルは効果がみられる場合でも、2〜4週間以上かかることも多々あります。
2日間では、まず効果は出てきませんので、長い目で見ていただければと思います。

腎障害はないでしょうか。
ネオーラルは1日300mgは、しっかりとした量ですね。
腎障害の副作用が出る場合もありますので、今後の用量については、違った展開があるかもしれないです。

ネオーラルの効果を心から期待しています。
  • あーちゃん
  • 2017/02/22 6:17 PM
あーちゃん様

早速のお返事ありがとうございます。
CRE 0.55 推算GFR89.7と腎機能は今の所正常です。
これからも血液検査の毎日と思われますが、
効果がある事を祈りつつ、気長に頑張ります。
いつも心強い返信をありがとうございます。
  • モコママ
  • 2017/02/22 6:39 PM
あーちゃん様

ネオーラルを飲み始めて2週間。
溶血に関しては目立った変化は現れず、ヘモグロビン下がると輸血でしのいでいます。
今日のLDHは477 ヘモグロビンは昨日輸血したので7.2
血小板はここ数日6万台を維持してますが、
これは効果??

それどころか、門脈血栓からの腹水が横隔膜の穴を通過して、胸水となり、右の胸膜に目一杯たまり、右の肺が機能していない状態で、苦しんでます。酸素吸ってないとクラクラです。
最初、胸水を1リットル抜いたのですが、あっという間に元どおり。血液内科のドクターも呼吸器のドクターも、何故??と、原因わからず頭抱え、消化器のドクターに確認したところ、腹水が横隔膜から流れ込んでると思われるとのこと。
抜いた後は、気分が悪くなり、血圧が60まで下がって、ひと騒ぎでした。
今は利尿剤で抜けるのを待ってる状態ですが、さらに息苦しくて、そしてネオーラルが本当に効いてくるのかもわからず、最近は気力を失ってます。
病院食も半分も食べられなくなってきました。
動けないし、飽きてきますしね…

また愚痴で申し訳ありません。
良い方向に向くよう、お祈りください。
  • モコママ
  • 2017/03/03 6:59 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

ネオーラルの効果はまだなんとも言えないと思いますが、今のその前に門脈血栓に伴う腹水をなんとかしないといけないですね。

すべきことは全てされていると思いますので、軽快を祈りたいと思います。
  • あーちゃん
  • 2017/03/03 7:28 PM
あーちゃん様

ご心配おかけしました。
本日、退院することができました。
ネオーラルの効果が顕著に現れている、とは言い難いのですが、LDH が300台、間接ビリルビンはまだ1.5位ですが、ヘモグロビン8台を維持できるようになりました。(一応、ネオーラルの効果と言えますでしょうか)
腹水と胸水は利尿剤ですっきり排出されました。

1ヶ月半もベッド上で動けなかったので、筋力低下してしまい、階段一段上がるのも大変なほどの体力低下です。
しばらくは日常生活でリハビリしたいと思っています。

ご助言、励ましのお言葉、本当にありがとうございました。
これからも長く付き合っていかねばならない病気なので、またあーちゃん様に泣きついてしまうことがあるかと思います。
よろしくお願いいたします。
  • モコママ
  • 2017/03/18 8:45 PM
モコママさん、コメントありがとうございます。

「LDH が300台、間接ビリルビンはまだ1.5位ですが、ヘモグロビン8台を維持できるようになりました」
全てのデータを拝見していませんので、責任を持ったことは言いにくいのですが、以前よりも良いのではないでしょうか。

「腹水と胸水は利尿剤ですっきり排出されました」
腹水と胸水の原因は何だったのでしょうね。
門脈血栓が原因の場合は、門脈血栓が改善することが前提かと思いますが。。。

「しばらくは日常生活でリハビリ」
はい、応援しています。

どうぞ、お大事にしてくださいませ。
  • あーちゃん
  • 2017/03/18 9:37 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2017/04/29 1:44 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2017/06/06 10:51 AM
テスト送信
  • あーちゃん
  • 2017/09/05 6:32 PM
七年前に遺伝性球状赤血球症の脾腫(3倍)を取った時に病理検査していなかったことがわかりました。
貧血の程度はたいしたことないとよく聞いていましたし、疲れやすい病気と聞いていましたが、特に比べられないし、気にしていませんでしたが、八年前出産後から、急激な疲労感があり、日光を浴びると余計あり、その頃から多血気味ですが、エリスロポエチン陰性です。エリスロポエチン陰性で、多血症あると、真正多血症と読んだことがありますが、脾臓取ったあとの、多血症はエリスロポエチン高値にはならないのでしょうか?
  • hisa
  • 2017/11/17 8:46 AM
hisaさん、コメントありがとうございます。

摘脾術を行った場合に、必ずしも病理検査をするとは限らないように感じます。
(手術時点でどのような病態が考えられていたかによるかと思います)

すいませんが、多血症やエリスロポエチンは、私は専門外のため、回答は控えさせていただけるでしょうか。

以下は単にに一般論です。
多血症気味の程度にもよりますが、真性多血症が本当に疑わしい場合は、JAK2遺伝子変異の検査を行うことがあります。
ただし、JAK2遺伝子変異は保険が通っていない可能性があります。

JAK2遺伝子変異の検査をした方が良いという意味ではなく、単に一般論です。

以上、回答になっておらず、申しわけございません。
  • あーちゃん
  • 2017/11/17 11:26 AM
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